Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

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【拡散希望】一時預かり又は里親さんを急募。【J地区置き去り猫】 そして犬の飼い主さんへ・・・お願い事。4/14情報更新

2014/4/14情報更新


3月31日に龍太郎を保護した後、
現場対応はメンバーさんにお任せし、
私はほかの現場対応を順番に行っています。

で、昨日別現場での捕獲作業の後、
1匹は追加保護したかったので別地区の捕獲猫さんを病院搬送する途中で
現場に寄りました。

そこで驚いたことに・・・

ワラワラとごはんを求めて出てきた子たちのうちの1匹が
ものすごい風貌になっていたのです・・・


一瞬で見てわかりました。

「あ・・・疥癬だ・・・」
PAP_0002_2014041400564142f.jpg
写真奥の子が一番ひどい状況の子でした。
ほかの子をよく見ると負傷している子もいました・・・
PAP_0001_20140414005640aaa.jpg
負傷もそうですがこの子も同じ疥癬になってました。
疥癬ってのはダニです。
猫ヒゼンダニっていうダニが原因です。
こりゃ一大事だと、薬をもらうにも投薬方法が難しい・・・
薬を飲ませるか、付けるか・・・
PAP_0000_201404140056384e4.jpg
1匹1匹チェックするとあちらもこちらも
カユイですよ~、カキむしりましたよ~っていう形跡があり
皮膚に変化もみられる子も・・・

これは1匹だけ治療すればイイってものでは無くて
みんなに薬を与えなければならない状況で・・・

疥癬ってうつるんです。
もちろん、人間にも・・・
だからどうしたもんだかと・・・
で、病院に確認しにいって処方してもらってきました。

飲み薬をひとまず5匹分。
付けるタイプの薬(レボリューション)を5匹分。

もちろん同じ現場から保護した龍太郎の分もです・・・

これがまた高い・・・
レボリューションも高いし
飲み薬も1錠で1000円いかないくらい・・・
1錠でデス・・・。

これを飲ませないといけないし
1週間後にまた飲ませないといけない・・・

効き目が強いのはレボリューションだけど
付けられるような距離感を保つには
ちょっと厳しい。
無理にでも付けられそうなのは茶トラ軍団だけ。
ほかのキジ系の子たちは絶対に無理。

飲み薬は苦いから餌にまぜるのはつらいかもって言われたけど
この現場の子たちは味わうってのが無いくらい強烈にライオン状態なので
一気に呑み込めるなって思ったので
チャレンジしました。

案の定1匹だけちゃんとレボリューションをつけることができて
もう1匹の茶トラは半分しかつけられず・・・結局飲み薬になってしまい
飲み薬を飲めたのも4匹だけ。

味わうことなく奪い合いになるこの子たちにとって苦い薬だから薬をよけてご飯だけ食べるとかそういう次元じゃない。
もう出てきたご飯は奪い合いなので一気に呑み込む。

みんな上手に呑み込みました。ありがとう。

で、TNRもするために捕獲しました。
だって16日には解体が始まると近隣の方々から言われて・・・
現場にはすでに重機も入りました。
もう間もなく解体です・・・

なので去勢できてない茶トラ1匹の捕獲と
キジトラ1匹の捕獲、
流れてきたキジ白のオスの捕獲をチャレンジしにいきました。

そしたら。
茶トラはすぐ捕獲できました。
前日は警戒されてたんですが今日はいつもと違うパターンを変えて捕獲に挑みまして
うまくいった。。。。。
ホっとした。。。


PAP_0003 (2)
かなりビックリしたようで
ガンガン捕獲器に体当たりして逃げようとするから
鼻血ブーしちゃって。。。
すぐ出血は止まり本人は落ち着いてくれました。


で、キジトラを捕獲したかったのに
これがまた過去にみんなの捕獲作業を見学していたので
ちゃ~んと覚えてる。
PAP_0006 (2)

「この箱に入ったら大事なモノを取られちゃうのだ。」ってわかってる。

この箱に入った子たちはみんな戻ってきたけど
大事なモノが取られて帰ってきたってのをわかってる。

だから入ろうとしない。

結局食べるだけ食べて帰って行ってしまいました・・・

TNRは頭脳戦。
猫の知能と人間の知能との戦いです・・・
今日は負けました。
次頑張ります。。。

で、もう一人・・・
PAP_0005 (2)
見知らぬ子。

この日の午前中、メンバーさんと現地視察しながら話してた時に
「なんか麦わら柄の見慣れない子が最近いる」って話を聞いて
もしかして・・・って思ったらやっぱり。

しっぽのクルリン型を見る限り、
この現場出身の猫さんだとわかります。

捕まるなら手術しようと思ったら
予想以上に簡単に捕まってくれました。

この子は多分女の子。
だから妊娠が怖いけれどもこのおなかを見る限りは
妊娠してないな・・・

PAP_0004 (2)

龍太郎の保護時に急に姿を現したキジ白くんも姿を見せたので
捕獲を試みましたが
なんだろうなぁ・・・
なんか流れのオスでガッチリした子って
冷静な子が多くて・・・

多分ほかの場所でごはんもらってるんだろうな。
お腹もあまり好いてなかった。

私のごみ(あいた缶詰を入れてあった袋)をクンクンして
そこにマーキングして去っていきました。


私のゴミだけど!!!
それは私のゴミだけど!!!
マーキングわざわざして行くことないじゃん・・・
めっちゃ臭くなったじゃん・・・

あざ笑うかのようにピュピュっとおしっこかけて消えていきました。

現場のほかの子たちはウーウーすごいし・・・
威嚇してるのに涼しい顔して現場を縦断するキジ白・・・

あの顔は絶対忘れないし絶対TNRしてやるわ・・・って思いましたヨ・・・

この現場はこのキジ白の縄張りになんてさせるもんか!!
とか、なんか敵対心が出てきちゃったりして。。。

と、まぁいろいろありますが
現場対応で急いで捕獲した中にメスがいただけでもホっとします。
増やす前に手術ができるから・・・

で、今日の捕獲で捕まえた茶トラくんは保護になります。

この現場で保護はこの子がラスト。
これ以上はもう無理なので保護はここで対応終了。
あとはひたすらTNRのみ。
現場で給仕管理できるようにあとは現場を整えるだけ・・・
整ったらこの子たちは1代限りの命として生きることを許される・・・

整えるのが一番大変だけど・・・・
なんとか頑張ります・・・。

辰二郎って名前にしました。
茶トラくん。
龍太郎の兄弟なので辰二郎。
センスのない名前ばかり相変わらず付けていますが
ごめんなさいね・・・
かっこいい名前は新しい家族につけてもらおうね。。。

明日手術して、疥癬の治療をしつつ保護のための検査をします。

私が知る限り、あとこの現場でTNRをするのはオス2匹だけになりました。
あとちょっと・・・

このあとチョットが一番大変なんだけど
やるっきやないので頑張ります。


で、一つお願いがあります。

誰にお願いかっていうと「ワンちゃんを飼っている方へ」です。

どの現場でも犬を散歩させている方々からの情報はとても重要になります。
毎日同じ時間帯に犬を散歩させる人のほうが多いと思いますが
今日とあるご夫婦に出会いました。
私が捕獲作業で警戒してる子を捕獲しようとして車の中で待機していたとき。

待機している間も私は車のミラーで通行人のチェックをしています。

誰が何をしているのかってのをチェックしています。

通行人のほとんどが
この現場の猫たちのことを知っていて
猫たちに声をかけたりしているのですが
どの現場でも「犬の散歩をしている人」は
なぜかゴミ袋以外のモノを持っていて
ソコには「なぜか」キャットフードが。

今日もそうでした。

犬の散歩がてら、
キャットフードを野良猫たちに与えている犬の飼い主さんが多い。

これは辞めていただきたいのです・・・
今日もお声掛けして今後給仕しないように伝えましたが・・・


犬の散歩がてらかわいそうな猫たちに餌を与えたくなる気持ちはわかります。

でもその散歩がてらの給仕が
結果的に不幸な猫を増やしてしまう原因になります。

猫たちは毎日散歩にくる人間がごはんを持ってることを学びます。
そうすると猫たちは待つようになります。

ご飯をくれる人がそろそろくる。
犬の足音、人間の足音、犬の匂い、人間の匂い。

覚えていますからちゃんと隠れ場所から出てきます。

そうするとこの場所から散らなくなるのです・・・


現場の近隣の方々は解体が始まったら猫たちは散るだろうと考えています。
でも、散らない原因は散歩途中の給仕をする人、
犬なしでも散歩しつつごはんを与えている人もいますから
そういう方々がこの子たちに餌を与えてしまったら
彼らはここから絶対動かなくなってしまうのです。

散らす、散らすだろう、散るだろう、散ってくれと願っている近隣にとって
一番困る原因にもなります。

かわいそうなのはわかりますが
散歩途中での無責任な給仕は絶対にやめてください。

不幸な猫たちを増やすことになります。

そして大事な愛犬にも場合によってはつらい思いをさせてしまいますよ。

野良猫さんについているノミが大事な愛犬さんにもついてしまう可能性がグーンとUPしてしまいます。
毎月ちゃんとフロントラインしてるから大丈夫よ!って思うかもしれませんが、
人間にもつきますよ・・・

カユイのは本当にストレスです。
野良猫たちはそのノミに血を吸われて貧血になったりもします・・・

ワンちゃんも・・・小型犬ならなおさらです。
特にこの現場、疥癬がひどい猫たちがいるのに
ワンちゃん近づけないでください・・・

「この子は犬を怖がらない子なんだよ~」って言われましたが
そういう次元の話じゃなくて、
ノミとか、うつるよ~?!って言いたくなるし・・・


どうか、犬を飼っている方々の中で
散歩途中に野良猫さんに許可を得ずにおやつ程度にご飯を与えている場合は
速やかに停止してください。

それとドッグフードを与えている方もいらっしゃいますが
猫にドッグフードは与えないでください。
犬にキャットフードも与えてはいけません。

かわいそうだから散歩途中で餌を与えてるの、ちょっとだけだから大丈夫って思わないでください。

もし与えるのであれば、ちゃんと責任もって連れて帰ってください。

無責任な給仕で困っているのは猫たちもそうですが
近隣の方々も同じなのです。

結果的に悪循環を作り出す一つの要因となってしまうので
連れて帰るつもりもないのに「かわいそうだから」の気持ちだけで
ご飯を与えないでください。。。。
お願いします。



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T地区多頭現場【その5◆現在の現場】 12/10情報更新 【現場報告】また・・・お別れがありました。

情報量が多くなったため記事を5つに分けました。
個体識別記事はこちら
その1◆平成25年2月~3月の記事はこちら
その2◆平成25年4月~6月の記事はこちら
その3◆平成25年6月~7月の記事はこちら
その4◆平成25年秋の記事はこちら




12/10情報更新

12月6日午後。
チョコパパことミオ(30番)が亡くなりました。

サンちゃん(3番)の体調があまり良くない(食欲が無い・お腹付近を触られるのを嫌がる)等の連絡は受けていて、サンちゃんの様子を見てきたほうがイイかなと思った矢先、ボランティアさんから「今チョコパパが亡くなったそうです」って連絡が来ました。
ちょうど息子の個人面談のため小学校に向かってる時でした。

その後他のボランティアさんからも連絡があり、
吐血をして息を引き取ったという事でした。

3日、4日に給餌に来ていたボランティアさんがチョコパパの姿が見えないのに気が付いて、
5日に給餌するボランティアさんにお伝えしたそうです。
その時もチョコパパは来ていなかったそうです。

で、6日。
ボランティアさんが早めに給餌に行くとチョコパパは
ボランティアさんの作ってくれたハウスの中で倒れていたそうです。

飼い主である土地所有者さんもその日はちょうど現場に居て
亡くなるのを見届けたようです・・・

チョコパパについては土地所有者さんが飼い主であるとご自身が仰っていたので
我々は手を出しませんでした。
出来れば去勢手術してほしかったけれども
高齢であることも、内臓疾患があるだろうと私自身も感じていたので
あえて指示はしませんでしたし、これからも見守っていくだけと決めていました。
あくまでもこの子は飼い主さんがいる子ですし、
飼い主さんなりの愛情は注いでくれていました。

夏場は怪我をしたり、ハゲてしまったりと
色々ありましたが、それでも復活してこんな風に綺麗な毛並みになっていました。
(ボランティアさんから頂いた写真です)
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サンちゃんの具合が悪いという事でサンちゃんにばかり気が行ってたのは有りますが
まさかのチョコパパ・・・と少し動揺しました・・・。

でももうシニア猫さんでしたし、内臓は既に色々と悪くなっていたのはわかっていたので
この冬を越せるかどうかというのが私自身の考えでした。
だからせめてこの子だけでも飼い主さんは自宅に連れて帰ってくれないかな・・・なんて思ったりもしました。

でもあの飼い主さんにとって猫を飼うというのは
そういうレベルの認識が無いのです。。。

飼い主によって生活環境が大きく変わりますし
どんな猫生が幸せかというのは
生まれ育った環境次第で猫にとっての幸せは変わりますから
この子にはこの子なりの幸せがあったと私は思っています。

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私が初めてこの子に会った時は
毛玉がものすごい状態になっていて
よだれもすごかったし鼻水もズズズズズ~~~って感じでしたから。
それがこれだけフワフワになって毛もサラサラになって
とても綺麗になっています。
これはボランティアさんが愛情を注いでお世話してくれていたからだってわかります。

だから彼はとても幸せな日々だったと思います。
毎日ご飯をもらえる環境で、尚且つ寒さ対策もしてもらっていました。
ハウス作ってもらってご飯もいっぱい食べさせてもらえて。
今まで生きてきた中で最も精神的に安定出来た日々だったんだろうなってわかります。

だからボランティアさんたちのお陰で彼らは命を繋ぐことが出来ていた。
私はそう思っています。
064.jpg

現場はボランティアさんたちが状況改善のために
色々と手を尽くしてくださって
清潔に、整頓してもらって、
かなり快適な状態になってきていました。
使えるものは使って、もう使えないものは捨ててもらって
雨風から少しでもしのげるようにと
色々と手を尽くしていただいています。

だからチョコパパにすれば
あそこに長い間住んでいて今までにない快適性だったんじゃないかな?って私は思いますよ。

たとえもっと早くチョコパパを見つけることが出来て保護したとしても
手の施しようは無かったでしょう。
助ける=医療行為をするという事だけじゃないって思います。

私は彼が最も望んだ形で
最期を迎えることが出来たと思っていますよ。

だって、一番お世話をしてくれているボランティアさんと
飼い主さんが居るその時に息を引き取ったんだし。
待ってたんだろうな。
二人が来るのを。

二人が来たから安心したのかな。
だから安心して旅立てたって思います。

二人がそろうのを待ってたのだろうなと。
私はそう思っています。

自分が住み続けたあの場所で
大好きな人たちに見守られて息を引き取って
そして埋葬してもらえたっていうのは
外猫さんとして生きている子としては
とても幸せだと思います。

037.jpg

こうやって綺麗に飾ってもらえたし。
チョコパパは本当の名前はみーみ君って言うらしいです。
お墓も建ててもらえました。

外猫さんはたくさんの名前を持っている子が多いですが
この子ほど本当の名前が可愛らしかったってのは
そういないですよ♪
男の子だったのにみーみくん。
女の子みたいに可愛いお名前を付けてもらえていたんだね。
私はじーさんって呼んでいましたから(笑)
チョコパパってボランティアさんたちには呼ばれてブラッシングもしてもらったりして
本当に幸せなネコさんでした。

私自身は色々な現場の子たちの最期を見ているので
この現場の子たちの状態はとても恵まれていると思っています。

だからお疲れ様ってチョコパパには言えるし
ありがとう。今度は完全室内飼育してくれる飼い主さんの元で
もっともっと長生きできるように・・・って願います。
お疲れ様でしたって言いたいしありがとうって言いたいです。

でもボランティアさんたちにとっては
立て続けに現場の子たちを失ってとても辛いと思います。

でもね、私はこの現場の子たちは
本当に幸せだって思うんです。

全国各地のたくさんの方々から
美味しいご飯を送ってもらえて
そして現場でご飯をくれるボランティアさんが居てくれて
完全室内飼育の猫たちとは全然違うかもしれないけれども
去年とは全然違う環境で快適に過ごせている毎日があります。
みんな綺麗な形で命を全うして埋葬してもらえてるし。

にゃおちゃんみたいに交通事故死する子は
本当に悲惨ですから・・・

それを考えると彼らは本当に恵まれている外猫さんたちなんです。

だからボランティアの皆さん、本当にありがとうございます。
毎日のお世話は本当に大変です。
それでも続けてくださっている事に私は感謝するし
こうしてチョコパパを見送ってくれたことに感謝いたします。

チョコパパは幸せですよ。
だって自分の存在が全国各地の人たちに伝えられて
みんながあなたの命にとても思いを寄せてくれているんですから。
ただの野良猫として生まれて誰も知らないところで誰にも知られずに命を落としていく子が多い中
あなたはチョコパパって名前をもらって美人なボランティアさんたちに毎日お世話してもらって
美味しいご飯もらってベッドももらってハウスも作ってもらって
至れり尽くせりなんですから。

ね。
だから私は本当にたくさんの方々にありがとうって言いたいし
ありがとうと言い続けていられる環境に感謝したいって思います。

チョコパパ、娘のチョコちゃんは元気にモフモフですよ。
あなたのお陰でチョコちゃんは今こうしてこの世に誕生出来ました。
色々なハンディは有るけれども
絶対に幸せになるからね。

お疲れ様。チョコパパ。
ありがとう。チョコパパ。

またどこかで会えるといいな。
そしたら今度は
絶対に幸せ探しして超はっぴ~ライフを送ってもらうんだからね!!
また会おうね。
どこかで会おうね。

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T地区多頭現場 個体識別記事  2015/05/01情報更新 

2015/05/01現在の現場情報です。

TNR済み16匹
保護継続中 4匹
卒業済み 15匹
死亡等 7匹
合計42匹


今現在現場には8匹の猫が残り
給餌ボランティアさんの力を借りて命を繋いでいます。
ご飯はあっという間に消費されてしまいます。
フードのご支援をお願いいたします。
彼らが1日でも長く安心して生活出来るように・・・お願いします。

【TU-01・・・保護名:一郎→卒業!】
キジトラ オス 尾長 人馴れ良好(ナデナデできます)
130331_1903~02


【TU-02】
キジトラ メス 尾長 現在行方不明
TU-02-2.jpg


【TU-03・・・仮名:サンちゃん→TNR実施済み→2014/2月現場ボランティアさんが保護し、譲渡後失踪】
キジ白 メス 尾長
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【TU-04・・・保護名:静香→卒業】 キジ三毛 メス 尾長 甘えん坊
IMG_8648.jpg


【TU-05・・・保護名:呼幸実→卒業】
キジ三毛 メス 尾長 甘えん坊
kokomi.jpg



【TU-06】
キジ白 雌雄不明 尾長 人馴れ良好 給餌者が持ち帰った
TU-06.jpg


【TU-07・・・保護名:チョコ→幸せ募集中】
長毛キジ白 メス 尾長 人馴れ良好 白血病キャリア、
130417_1933~01



【TU-08・・・保護名:八丸→卒業!】
キジトラ オス 人馴れ訓練中(少し怖がり)
130413_1934~03


【T-09・・・保護名:駆丸→卒業!】
キジトラ オス 
130331_1847~01


【T-10・・・仮名:テン→TNR済み2015/3/9死亡(白血病発症によるもの)】
黒 オス
130427_0838~01

【T-11・・・保護名:都々→幸せ募集中】
キジ白(背中の真ん中に白斑) 4/30に3匹の子猫を出産 メス 尾長 非常にオットリしてる 美奈の母
130423_2000~04


【T-12・・・保護名:桃富→TNR済み】
キジ白(背中の真ん中にZ形白斑)4/15に4匹の子猫を出産 メス 尾長 ビビリ
130419_0747~01



【TU-13・・・保護名:富実丸→卒業!】
キジトラ オス 尾長 人馴れ良好(すりすり甘えん坊) 手足が短い 
130331_1847~06


【T-14・・・仮名:ワシ→TNR済み
白ベースの黒またはグレー斑 オス 尾長い 
130421_1550~01


【T-15・・・仮名:→幸せ募集中】5/20保護完了 メス ムギワラ柄 4月下旬生まれ お母さんは24番のニシ子さん。 白血病キャリア
20130612162253f62s_20130703112229.jpg


【T-16・・・仮名:イロ→TNR済み
中毛黒 メス 尾長 人馴れ可
130414_0858~01

【T-17・・・仮名:イナ→TNR済み
白サバ メス 尾中 ビビリ 14の母
130413_1045~02

【T-18・・・仮名:イチハ→死亡の可能性】
白サバ メス 尾短鍵尻尾 風邪ひき中 人馴れ可(内臓疾患があると思われ)
20130329194815efa_20130501163118.jpg

【T-19・・・仮名:イック→TNR済み→2015/03/30死亡(白血病等発症の可能性)】
キジ白 メス 尾長 口元柄あり 
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【T-20・・・仮名:ニャオ→6/28交通事故で死亡確認済み
長毛三毛 メス 尾長 人馴れ可 3匹の子猫を出産し2匹保護。1匹は交通事故死。
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【T-21・・・仮名:ニイ→TNR済み→2013/10/18病死確認】
キジ白 オス
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【T-22・・・保護名:富々→卒業→脱走→9/18死亡確認(交通事故)】
サバ白 オス 尾中
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【T-23・・・保護名:富実→卒業!】
茶系キジ白 メス スリスリゴロゴロ甘えん坊
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【T-24・・・仮名:ニシ子→TNR済み
キジトラ メス 尾短 ビビリ人馴れ不可 麦ちゃんのお母さん。
TU-24.jpg

【T-25・・・仮名:ニコ→TNR済み
黒白斑 オス 尾中ぐらい 人馴れ可 現場に遺棄された子と判明
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【T-26・・・仮名:ニロ→行方不明
茶白 オス 尾長 人馴れ不可
TU-26

【T-27・・・仮名:ポワくん→新しい家族の元へ巣立ちました】
茶トラ オス 尾長 6月中旬保護 4月中旬生まれ
ポワ


【T-28・・・仮名:ニワ→TNR済み
キジ白 メス 尾長 ビビリ人馴れ不可
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【TU-29・・・仮名:ニック→TNR済み
中毛黒(胸元に白のワンポイントあり) オス 尾長 
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【TU-30・・・仮名:ミオ→飼い主発見のため医療行為なし→平成25年12月6日死亡確認】
キジトラ系長毛 オス 尾長 高齢 青い首輪着用
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【TU-31・・・仮名:ミツイ→TNR済み
キジ白 オス 尾長 
キジ白

【TU-32・・・仮名:サンジ→TNR済み→2014年死亡】
茶白 オス 短尾 
茶トラ


【TU-33・・・仮名:ミミ→TNR済み→2014年交通事故により顎骨折、手術をして新しい家族のもとに巣立ちました。】
キジトラ 尾長 メス 
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【T-34・・・仮名:キリくん→新しい家族の元へ巣立ちました】
茶トラ オス 尾長 6月中旬保護 4月中旬生まれ
キリ


【TU-35・・・仮名:梅子→卒業!】
6/16保護 ムギワラ柄 メス 尾長 5月下旬生まれ(兄弟に松太郎と竹次郎)
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【TU-35・・・仮名:松太郎→卒業!】
6/16保護キジトラ オス 尾長 5月下旬生まれ(兄妹に梅子と竹次郎)
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【TU-37・・・保護名:美奈→幸せ募集中】
キジ白 メス 4月24日に3匹の子猫出産済み 甘えん坊だけどたまにシャー
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【TU-38・・・仮名:竹次郎→卒業】
6/16保護 白黒 オス 尾長 5月下旬生まれ(兄妹に梅子と竹次郎)

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【TU-39・・・仮名:凛→卒業】
6/29保護 茶トラ メス 尾短 長毛 5月下旬生まれ(兄妹に優雅)
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【TU-40・・・仮名:優雅→卒業】
6/28保護 茶トラ オス 尾長 長毛 5月下旬生まれ(兄妹に凛)
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【TU-41・・・仮名:しい→TNR済み】
キジ白 メス 尾長 (松竹梅兄妹のお母さん)

【TU-42・・・仮名:虹子→死亡確認】(20番の子で20番と一緒に交通事故死)

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拡散希望【幸せ募集中】 キジトラ5兄妹 10月上旬生まれ  11/18情報更新 【キジトラ祭り開催中・・・(汗)】

11/18情報更新

16日は姉の結婚式のため、丸1日CCPはお休みをいただいておりました。
で、翌日17日は玖李のトライアルのみ予定を入れてあるだけにして
あとは引っ越し作業を最終段階に進めるためにチマチマ作業を・・・と思っていましたが
いやはや・・・
なんか予感はしていたんです。
予感は有ったんです。

でも肉体的にもうクタクタで・・・
結婚式って大変ですね・・・
朝から晩まで走り回った私は
もう限界に達していまして
枕元で携帯がブリブリ言ってるのはわかってるんですが
体が動きませんでした。

夜な夜な太朗の夜泣きにも付き合わされたのもあり
脳みそは起きてても体は完全にバタンキューで・・・

あ~携帯が呼んでいる・・・って思ってるんですが
体が動きませんでした・・・

で、やっと体も目が覚めて
よし・・・体を起そう・・・って思ったところで
携帯が再び。

依頼主さんからでした。

「なんとか捕まえましたわよー!!」って。

いや、今日は無理!って思ったんですが
実歓のこともあったのでもしかしたら兄弟の中に
同じ症状の子が居るかもしれない・・・って脳裏を横切りまして。

「今すぐ行きます!」といって
あわてて着替えて現場に到着。

キャリーの中にはシャーシャーカッカと威嚇している2匹が見えました。
131117_0934~01

鉄郎よりも大きいなぁ・・・って子と鉄郎と実歓の間位のサイズの子が1匹見えました。
でももう1匹いるはず・・・

って思ったらこのタオルの下に隠れていました。

おばあちゃん、どうやって捕まえたんだろう?って思ったら
キャリーの中にカリカリがいっぱい。

ご飯でおびき寄せたんですね^^;

病院にそのまま移動してフロントライン、ドロンタール、血液検査をしました。
3匹とも実歓や鉄郎と同じようにエイズも白血病も陰性でした。
ホっとしたんですが名前。。。。

みんな女の子だったんですよ。。。
だので。。。だので。。。

おいもちゃんは決めてたので
おいもちゃん。
あとは何だろう。
ん~柿くんはこの時点で却下になり・・・(オスじゃなかったので)
悩んでて看護師さんと話してたら
「ん~アケビちゃんとか。。」って言われて
そうね、あけびね。ってことであけびちゃん。
あとはかえでちゃん。

よし。

あとはシャーシャーをゴロゴロに変身させるのみでございます。
131117_0950~01
こちらは楓(かえで)ちゃん。
明るめのキジトラでムギワラに近いかも。ムギワラって柄でもいいかもしれないですね。
シッポは短いです。

そしてこの写真では左から
「和藷(おいも)」ちゃん。「明魅(あけび)」ちゃん。「楓(かえで)」ちゃん。
というか漢字が・・・難しいことになってます。確実に漢字で書けません(苦笑)読めません・・・(苦笑)
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おいもちゃんとかえでちゃんはシッポが短いです。
あけびちゃんは一番大きくて800g台のシッポが長い子。
おいもちゃんは600g台。
かえでちゃんは700g台でした。


で、問題の鉄郎と実歓。
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玖李と凛胡のケージに移動しました。
忙しい結婚式の朝にケージの中をグチャグチャにしてくれたので
お引っ越しさせました。
掃除する時間が無かったので結婚式が終わってから掃除しました・・・
シャーシャー言いますがかなり落ち着いてきました。

で、移動したら漏れなく玖李と凛胡の玩具と化していました(笑)
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実歓は相変わらず咳のような呼吸困難なような・・・
怪しい発作のようが出ていて、喘息かもしれないなぁ・・・と思いまして
本日レントゲン等で検査してきます。
実歓はシッポ短いんです。

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鉄郎は実歓よりも慣れが悪いですが
シャー具合も落ち着いてきています。
実歓は凛胡に懐いてくれています。
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鉄郎はなぜか
だいたいこのポジション(写真奥)で寝ていることが多くて
縦になって寝てます。
実歓は凛胡にくっついてスヤスヤと寝てる事が増えました。

ご飯も食べるようになりましたが
やっぱり少ないです。
呼吸器系疾患があるのであれば
それが改善されれば食欲がupするのかなぁ・・・と思っていますが
兄妹の中で一番小さくて一番体が弱そうなので
少し心配です・・・

今保護猫のうち、
何らかの疾患やキャリアの子が増えてきまして
エイズキャリアのユキナ、白血病キャリアのチョコ、麦、チョコは肝臓疾患もありますし・・・
腹壁ヘルニアの太朗、呼吸器系に問題ありそうな実歓と増えてきてしまいました・・・

でもみんなとても性格は良い子ちゃんで特に太朗やチョコ、麦なんて甘えん坊将軍状態なので
早く新しい家族を見つけてあげたいところです・・・

我が家に居てもさみしい思いをするだけです・・・
人間に甘えていたいのに
接する時間がほとんど無いので
甘えたくて甘えたくて・・・

みんな素敵なご縁をつかめるようにと
あとは踏ん張るしかありませんが
こういった疾患やウイルス感染を防ぐには
やっぱり完全室内飼育の徹底と
不妊手術の徹底、そして遺棄を絶対に許さない社会づくりが必要だとつくづく感じています。

彼らは何も悪いことしてないのに
どうしてこんな苦しい思いをしないといけないんでしょうか。。。

エイズや白血病は外猫さんに多いものですが
麦ちゃんの場合はニシ子さんの不妊手術さえ出来ていれば
生まれることは無かった命です。。。
チョコちゃんは先天性の肝臓疾患です。
無責任な繁殖で生まれながらにして疾患が出る事だってあります。
繁殖は遺伝的な疾患等の勉強をしっかりして
きちんとした環境の中でのみ行うべきだと思っています。

素人が安易に繁殖なんてさせるべきでは無いって思います。

太朗だってそう、この子のお母さん猫さえ
不妊手術が出来ていれば
太朗や珠寿は生まれてこなかった。
生まれてこなければ置き去りになんてされなかったでしょう。
そして先天性の腹壁ヘルニアなんてならないでも済んだはず。。。

生まれることが悪いんじゃないんです。
自分できちんと責任もって育てることが出来ないのにもかかわらず
産ませる事が問題なんです。

生まれてきた彼らには
絶対に幸せになる権利があるんです。
だからこそ、彼らの幸せを願い
極太の良縁を掴んで私がしてあげられる最後のプレゼントにしたいのです・・・

と、話がそれましたが

今CCPは保護猫がたくさん増えてしまいました。
保護猫の上限を10匹に抑えられるように努力してきましたが
やっぱり時期的に減らせることなく増えました。

現場数もかなり増えていて
現実的に年越しが厳しいです。

どうかお力添えをお願いいたします。
キャットフード、砂足りません。
医療費もそろそろ危ういところに来ました。
この5兄妹は依頼主さんの負担金が多いため
丸投げです。不妊手術代のみ負担してもらえることになっています。

フード、あっという間に消えています。
砂もあっという間に消えています・・・

まだまだ治療の必要な子たちもいる中で
さらに治療の必要な子が出てきてしまったことで
せっかく皆さんが送ってくださった支援金も底をつきそうです・・

現場数も多くなりブログ更新もままならず
保護猫たちの世話に翻弄されている状態になっており
収支報告も10月分がまだ報告出来ていません。。。。

本当に申し訳ない状態になっていますが
月内にはすべての子の近況報告更新と収支報告を行えるように
一つずつ順番に対応しております。
どうかご理解いただいたうえで、
保護猫たちへの支援をお願い出来ればと思っております。

フードを送っていただければ
その浮いた分の現金で医療行為が実施出来ます。

近日中に募集するフード、砂類を報告させていただきますので
お力添えをいただけますと幸いです。

チビっこたちへの新しい家族探しも応援お願いいたします。

※この現場のお母さん猫たちは23日にオペになります。

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T地区多頭現場【その4◆現在の現場】  11/6情報更新 【現場報告】1匹、お別れがありました。

情報量が多くなったため記事を5つに分けました。
個体識別記事はこちら
その1◆2月~3月の記事はこちら
その2◆4月~6月の記事はこちら
その3◆6~7月の記事はこちら


11/6情報更新

T地区で一つ悲しい出来事が起こりました。

これから起こるであろうと思ってたことだったので
心の中では理解しているつもりでしたが
予想していたよりも早くそのタイミングが来てしまったようです。。。
10月14日に現場に行ってきました。
現状把握と近隣への交渉と、チラシ配布のためです。

久しぶりの現場はとても静かで、
私が初めてこの現場に足を踏み入れた時の「ご飯くれ!」「ごはん!」の声は聞こえません。

彼らは静かに、くつろいでいました。
ボランティアさんがちょうど給餌中で
お腹一杯になった彼らがくつろいでたんです。

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相変わらず目つきは悪いけどきれいになったね、
前はボサボサで細かったのに。オスだと思ってたもんね。
実は女の子でお母さんだったって思わなかった。

そしてこの子。
前はもう少し人懐こかったけど
今はボランティアさんたちにだけ懐いたみたいです。
それは安定した給餌があるから。
ご飯くれるならだれでもいいっていう精神状態からは解放されています。
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おどろいたのは桃富ちゃん。
すっかり太ってまん丸でした。
一瞬見ただけじゃ誰かわからなかった^^
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チョコパパも皮膚炎落ち着いたね、よかったよかった!
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ミツイくんは毛つやが良くなったね。
イケメンになってます。
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サンちゃんはすっかり甘えん坊さんになってて
ボランティアさんにスリスリ甘えていました。
私には「あなたダレ!?」って警戒していたけれども
前はもっと常にドキドキしてたもんね。
かなり安定している精神状態が保てているようです。
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そして麦ちゃんのママでニシ子さん。
ふっくらしてます。
麦ちゃんは元気にしてるよ~ってお伝えしました。
PAP_0125_201311061536140a3.jpg

イロちゃんもふっくらして冬バージョンになってきたね。
ご飯くれる人じゃないってわかったらササっと走って行った。
私は忘れられてるわ~
PAP_0122.jpg

そしてこの子。
ニィくん。
みんなからはヨダレちゃんと言われていました。
PAP_0121_20131106153934b61.jpg
ササササっと私の前を通り過ぎて最後にご飯を食べに来たのを見ました。

これが私が見た元気な彼の最後の姿でした。


10月28日にボランティアさんからメールが来ました。
よだれちゃんが亡くなったと。

驚きましたが、そうか、もうそんなに悪かったのか。って感じました。

TNR前からも状態はあまり良くなかったけれども
保護が出来なかったヨダレちゃんことニィくん。
ボランティアさんからは保護してほしいといわれていたし
でも、保護する余裕がなかった。
どんな治療になるかもわからないし
彼自身、人間との距離を縮めることを望んでいなかった。

彼の命は彼に任せるつもりで
彼は保護しなかったんです。

この冬を越せるかな。。。と不安は有りましたが
私が思うよりも体調が急激に悪くなったようです。

ボランティアさんからご飯を食べれなくなったと連絡があった後
フードの種類を変えてみてスープ系のものを多くお届けしたり
彼用にと色々集めたりもしました。

私が出来ることはそれしか無かったので・・・

それで食べられるようになりましたと連絡がきてホッとしていたんですが
また食べられなくなって、日曜日もボランティアさんが給餌したとき
食べられなかったそうですがそこまで体調が悪い状態に見えなかったと伺いました。
021.jpg

ギリギリまで頑張ってたんだね。

良く頑張ったね。

私は何もしてあげられなかったし
あなたには手術しか出来なかった。

あなたの命を支えてくれたのは
まぎれもなくボランティアの皆さんだよ。
彼女たちにしっかりお礼を言いたかったのかな。
だからあの場所で息を引き取ったんだろうね。。。
私はそう思います。

あの場所がニィくんにとって
一番安心できる場所になっていたんだなって。

002.jpg

毛布とお花を届けるだけにして
私はあとのことをボランティアさんにお任せしました。

彼らの命はボランティアさんによって支えられています。
私が出来ることはもう無いです。

白峰寺に連絡して合同火葬にしてもらいました。
ボランティアさんが搬送してくださいました。

現場にはあと14匹の猫たちが生活しています。
でも徐々に減らせるように今試行錯誤しています。

私があとあの現場で出来ることが限られているので
そこをうまく出来るように行政にも手伝ってもらいながら
きちんと形を残してこれ以上あの場所に不幸にも遺棄される子が
増えないようにするための活動を行います。

それ以外は私にはできません。

給餌ボランティアさんの方々の努力と猫たちへの思いが
彼らを生かせている事だけは事実。

フード、まだ給餌で必要になっています。
どうかお力添えいただけますと幸いです。

彼らが冬を越え、暖かい春を迎えられることを願って・・・

ニィくん。お疲れ様。
そしてありがとうね。
良く頑張ってくれたね^^
色々と教えてくれてありがとう。
もう寒くないね、天国から残っている子たちの事見守っててね。

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