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Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎市と飼い主不明猫対策として協働事業を行っております。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

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平成30年度 ご支援ありがとうございます! 【7月1日~12月31日分】1/21更新 

2019/1/21情報更新

1月1日~1月20日までにお預かりしている物資です!

◆陸斗くんママより
トイレットペーパー、外猫用フード、ひざ掛け、寄付金1万円
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童顔の可愛い陸斗君、時々病院で会うことが出来て
変わらぬ童顔の可愛いお顔を見せてもらえてうれしいです!
いつも茅ヶ崎猫のためにありがとうございます!


◆K地区過去対応保護依頼主様
外猫用フード、ウェットティッシュ
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過去に外猫さんを保護したいということで捕獲と病院搬送した依頼主様から
その子のご飯を変更したということで頂きました!
睾丸の部分が裂傷して大変な状態だった子。
人馴れもしていなかったけど性格は穏やかな子だったので
お家の中に入れてもらえて、治療も積極的に頑張って手術もして
大事に大事にしてもらえてます!
時々病院で会えて、あの子がこんなきれいになったのか!と驚くほどイケメンになっていました♪
ご飯を変更して体の調子が良くなりますように♪
お預かりしたご飯はJ地区多頭現場の子たちの胃袋に納めさせていただきます♪

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【フリマ商品募集停止】のお知らせと【支援物資】のお願い

2018/11/27更新

いつもCCPを応援していただき有難うございます。

皆さまに、お知らせとお願いがあります。

【フリマ商品募集停止】のお知らせ

11月17日の幸せ探し会で気づいた方もいらっしゃると思いますが、しばらくの間、フリマを休止することになりました。

幸せ探し会の会場は、フリマが1/2、保護猫が1/2の割合で配置していますが、今年は保護猫の数が多く、里親希望の来場者様が多数いらっしゃるとすれ違うのも難しくて、狭いと感じられた方もいらっしゃると思います。

本来、幸せ探し会は、保護猫たちの家族を探す場所です。
保護猫たちをゆったりとしたスペースで見てもらうために、会場全体にケージを置いて見やすい配置に変更することにしました。

フリマ休止に伴い、フリマ商品の募集も停止させていただきます。
幸せ探し会会場へのフリマ商品の持ち込みはご遠慮ください。
お持ちいただいても、引き取りはいたしません。

現在、保管しているフリマ商品は、すべてリサイクルショップで買い取ってもらい、在庫ゼロにいたします。

再開の時期は未定ですが、開催することが決まりましたら、ブログの方でお知らせいたします。


【支援物資】のお願い

■タオル
保護猫やTNR時にタオルを大量に使用します。
中古品で構いませんので、バスタオルのご支援をお願いいたします。

タオルはすぐに使えるように、必ず洗濯したものをご提供ください。
洗濯の際、香りのついた柔軟剤は使用しないようにお願いいたします。
(猫の嗅覚は人間よりもずっと鋭いため)

■フード
開けたけど食べなかったドライフードや亡くなった猫さんのために買ったフードなどを、外猫さん用のフードに利用しています。
幸せ探し会会場までお持ちいただけると助かります。
大量の場合は、ご相談ください。



以上、お願いばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。


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平成29年度 ご支援ありがとうございます! 2018/10/2情報更新 【6月13日~6月30日までに送っていただいた物資です】

2018/10/2情報更新

平成29年度〆も終わらなければならない状況にもかかわらず更新が遅れており申し訳ありません。
こちらの記事ではCCPの平成29年度終了日6月30日までにお送りいただいた分を掲載させていただきます。
7月以降に送っていただいた分については平成30年度分の別記事にてUP致します。
ご報告が遅くなり大変申し訳ありません。
海斗ママ
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以上が6月30日までにお送りいただいた物資及びお預かり致しました支援金・物資となります。
ご支援くださった皆様に心から感謝申し上げるとともに
ご報告が大幅に遅れてしまったことについて深くお詫び申し上げます。

今後支援物資をお送りいただいた際に
頻繁に更新できるよう体制を整えたいと思っております。
ご迷惑おかけいたしまして申し訳ありませんでした。

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【心から感謝いたします!】寺猫(トラちゃん&ムクちゃん)無事に移動完了のお知らせ【沢山のご支援ありがとうございました!】

2018/4/28情報UP

4月24日の代表ブログでお知らせを開始し
4月27日の代表ブログにて無事に目標金額の達成のご連絡をいたしましたが
沢山の方々のお力添えの元
無事にトラちゃんムクちゃんは
犬猫みなしご救援隊さんにお迎えに来てもらい
茅ケ崎を出発することが出来ました。
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17日に他の子たちを先に搬送した際に
洗濯ネットを使ったり捕獲器を使ったりして
仲間を誘拐していった変なオバチャンが来たことで
ムクちゃんはいち早く思い出して
「いやじゃー!お前なんて嫌いじゃー!あっち行きやがれー!」と猫パンチ&シャーシャーウーウーと猛烈に抗議されまして
ごめんね、この間はあなただけ置いて行っちゃったから
色々不安になったよね・・・
でもまたあの子たちに会えるから大丈夫だよって言って
やっとこさ捕獲器の中に入れることに成功。
両開き捕獲器がこういう形で役に立つことも
やっぱり買っててよかった!とこの捕獲器のありがたみを感じております。

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寺のトラちゃんも大人しく洗濯ネットに入ってくれましたが
最初はイヤがって
またこのオバチャンあたしたちに何かしようとしてる!怖い!って思わせてしまった・・・ごめんね・・・
何度も何度も人間の都合に振り回されて
イヤだよねぇ・・・
でもこれでもうお引越しはオシマイ!
栃木の美味しい空気と美味しい水と仲間たちが待ってるよ!


お迎えに来ていただく車は
前にお宮ちゃんをお迎えに来てもらった時の
犬猫みなしご救援隊さんの軽自動車で来るんだろうと思ってたんですが
小田原のスタッフさんが茅ヶ崎に来て栃木いって帰ってきてまた茅ヶ崎によって小田原に帰るという
なんともパワフルな移動をしてくださいまして
更に車はハイエース!!
お迎え車
トラちゃんとムクちゃんを乗せてもらった車を見送りながら
本当にこの日を無事に迎えられてよかったという安堵感・・・。
沢山の方々に
こんなに短期間で十分な移動費用をご支援いただけたことに対する感謝の気持ちと
トラちゃんとムクちゃんに
安心して仲間たちと共に
この先末永く栃木拠点でノンビリ暮らせるようになるんだ・・・
本当に良かった・・・というホっとした気持ちと
何度もアチコチ移動させることになってしまってゴメンネの気持ち。

TNRの時にこの先寺で猫の世話は出来ないから引き取ってほしいという形で依頼を受けていれば
TNRの時に全員保護してそのままみなしごさんへ搬送という一発勝負で対応できたのにな・・・という悔しさ・・・。
何度も捕獲をしなければならない状況になったことは
本当に猫たちにとって辛い思いをさせてしまいました。。。。

でももう既に終わってしまったことを
あーだこーだ言ってもしょうがない。
最終的に寺猫たちは
行方不明になった子たち以外全員移動出来た。
そして公園猫も移動できた。
寺の近くの民家付近をウロウロして飢えていた3匹も移動できた・・・
あの寺の近くにはもう限られた猫以外居ません。
居場所を失うことになっていた寺猫たちと
遺棄の温床になっていた場所にいた子、
そして寺にも住み着けず餌も十分に得られないで民家を襲撃して人間の食べ物を盗んで生き抜いていた子3匹も
あの場所から安全で安心して暮らせる場所に移動できた・・。
その事実があるから・・・

猫たちには色々不安な思いを沢山させてしまいました。
でも、その子たちの事を思う多くの方々に支えられ
本日無事に最後の2匹が茅ヶ崎から栃木拠点へ移動をすることが出来ました。

本当に心から感謝申し上げるとともに
24日の午後から開始した募集から27日の13時までの間に十分な費用をご支援いただくことが出来た現実が
非常に驚きまくりで
本当に足りなかったら私の自腹ででも連れて行くしかない状況だったので
どうしようかとオロオロしていたんです・・・
自腹で連れて行くとなれば
今月支払わないといけないものを後回しにしないといけないし・・・とか
支払いの順番を変えないといけない・・・とか
どうしたらよいものかと
色々不安でした・・・
正直自腹を切るというのは今の私には
1日1食以下にしないといけないわけで。
なのに息子は中学校に入って給食が無くなり弁当になり(汗)
コメの消費量ハンパねー!って状態になっていたんですが
本当にギリギリまで沢山の方々が急いで振り込んでくださって
銀行やATMに走りこんで下さったんだなと思うと・・・
大事なお昼休みやお休みの日を
この2匹のためにと
走り回ってくださったんだと思うと
本当に本当にありがたく・・・
涙腺が弱くなった私にとっては
もう銀行のATMで記帳した瞬間
涙が出てきて我慢するのが辛い位でした・・・
寺猫2匹移動費用最終
そんな大げさな・・・って思う方もいらっしゃるかもしれませんが
1000円稼ぐには
今の時代1時間以上働いてやっともらえる金額なんですよ。
最近バイトの最低賃金も上がってレジでも時給1000円とかのところだってありますが
茅ケ崎市の最低賃金は時給956円です。
それにもかかわらず・・・
本当に沢山の方々が
沢山のご支援をこの2匹の猫たちのためにと必死に働いたお金を
ご支援くださったんだと思うと胸がグーーっと熱くあるというか
こみ上げてくるものがありました・・・

ムクちゃん、トラちゃん、貴方たちの幸せのために
沢山の人が一生懸命働いて稼いだ大事なお金を
支援してくれたんだよ。
中谷代表が栃木にきたら
誰よりも先に「アタシを撮影してにゃー!」ってアピールしまくってよ?
元気な姿をみんなに見てもらえるように中谷さんが写真撮ってたら
われ先に写りこみまくりなさいよ!?!??!?!

ってね・・・
昨日の夜のうちにお話をしておいたんです。

ちょっとね、本当は我が家に移動してケージに入れようと思ったんですが
入れ替えを何度もすると
逆に精神的に不安定になるのと
また捕獲機に入れなおしたり洗濯ネットで包まないといけないから
そのたびにイヤイヤーって思いさせちゃうと思ったので
ちょっと狭いけど、このまま捕獲器の中とキャリーの中で一晩過ごそうね、朝にはお迎えが来るからねって
そのまま車中泊をしてもらいました。
なので朝には不機嫌モードじゃなくなって落ち着いてくれていました。

ボランティアさん宅にお迎えにいったのが27日の18時過ぎだったのもあり
お迎えに来ていただく時間も朝9時45分~10時くらいの間と言われていたので
その間だったら十分落ち着いて頑張れると思ってね・・

といっても流石に疲れ果てて27日は22時半にはお布団に吸収合併されていた私。
気づいたら28日AM3時でした。
慌てて起きて車の中のムクちゃんたち確認。
落ち着いているので
そのまま静かに車を閉めて
返却してもらったケージ等をお風呂場で洗いながら自分もお風呂・・・。
その後、今から寝たら起きれないと思って
息子は土曜日なのに部活でお弁当が必要だし
弁当作りをしながら
夕飯の支度も下処理だけして
あっという間に朝。
でもやっぱり眠たくてお布団にまた吸収合併され・・・。
8時に目覚めて息子を起こして弁当詰めて息子を見送り・・・

ソワソワ開始ですよ・・・

もう来るかな・・・
あと数分位で来るかな・・・って。
ソワソワ・・・。

落ち着かない・・・

お迎えが来て
引き取ってもらって
本当は洗濯ネットごと引き取ってもらって
返却するものはナシにしようと思ってたんだけど
ムクちゃんが予想以上にイヤがって捕獲器になったので
捕獲機は着払いで送ってください・・・って言ったら
どうせ戻ってくるからいいですよーって言ってくださって
夜に戻しに来てくださいました。

土曜日でゴールデンウィーク突入してしまった為
渋滞もひどかったでしょうに・・・
栃木を出ると連絡が来たのが15時過ぎだったので
本当に帰り道の渋滞は大変だったと思います・・・

本当にありがたい・・・

沢山の方々の支えがあって
彼らがこうして安心して暮らせる生活を得られることが出来ました。
そして栃木拠点のスタッフさんたちのお蔭で彼らは安心して
衛生面の整って綺麗な環境で
ノンビリ暮らすことが出来ていて
犬猫みなしご救援隊さんを支えている多くの支援者様のお蔭で
今迄栃木拠点へ移動して受け入れてもらった子たちが
毎日食べ放題、飲み放題、寝放題、やりたい放題で綺麗な環境で過ごすことが出来ている・・・

本当に誰が抜けても
彼らの幸せは叶わないのです・・・


相変わらず長くなってしまって申し訳ありませんが
本当に沢山の皆様のお力添えを賜り
無事にトラちゃんもムクちゃんも栃木拠点へ移動が完了いたしました。

そして三菱東京UFJ銀行へ振込みしてくださった方については27日13時以降の記帳が出来ていない為
今回の計上にUPされておりませんが
5月1日に確認しに行ってきますのでその際に改めてご報告させていただければと思っております。
ゆうちょ銀行については本日再度記帳をして
K・M様からの分が新たに記帳できましたのでその分を計上しております。

残金については保護猫たちの医療費及びフード代に活用させていただきます。
乳飲み子の光葉ちゃんもスクスク育ち
ミルクをギュンギュン飲みまくり
あっという間にミルクもカラッポになるくらいになりましたし
先日保護したレイクも離乳食モリモリ食べてくれています。
お蔭様で彼らが成長して元気でいてくれるからこそ
ミルク代、離乳食代であっという間に買い出しにいくハメになっているので
残金についてはチビっ子たちのために活用させていただきます。ご了承ください。

ということで
ながくなりましたが
ムクちゃん、トラちゃん、無事に移動完了いたしました。
本当に心の底から
ご支援くださった皆様に感謝申し上げるとともに
多方面からこの2匹のために応援してくださった皆様にも心から感謝申し上げます。

寺ねこたちの案件はこれにて完了です。
昨年6月から約10か月・・・
長い長い道のりでしたが
やっと本当の意味で
猫たちが安心して暮らせるようになりました。
本当にありがとうございました!

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【沢山のお力添えありがとうございました!】4/17犬猫みなしご救援隊終生飼養移動費用に関わるご報告【感謝!!】

2018/5/26ご報告

やっと高速代の明細が確認取れましたので最終的な収支のご報告が出来る状態になりました。
寺猫8匹とオアロラ君の移動に伴う費用に関して
沢山の方々からのご支援を賜り
無事に移動することが出来ました。
短期間で多くの方々のお力添えに寄り
無事に搬送も完了し
心から感謝申し上げます。
4月18日の代表ブログに移動したこたちの情報はUPされていますが
費用の分についてのご報告が遅れたことについて申し訳ありませんでした。

オアロラ君の移動費用と寺猫たち8匹合計9匹分の移動に関わる費用の収支報告は下記の通りです。
オアロラ移動費用収支報告

4月3日、4月17日と私が搬送し
4月28日には犬猫みなしご救援隊のスタッフさんにお迎えに来ていただき
無事に予定していた子たち全員が移動をすることが出来ました。

4月は本当に沢山の命を過酷な現場から救い出すことが出来まして
最終便の28日で無事完了致しました。

その後もみなしごさんへ搬送をお願いしたいという依頼が行政を通して相談が入りましたが
流石に年内はもう犬猫みなしご救援隊さんに搬送する体力も費用も無いので
相談者さんが直接犬猫みなしご救援隊さんに問い合わせをしていただくように対応させていただきました。

犬猫みなしご救援隊の中谷代表は10日間程栃木拠点で過ごされて
先日広島に向けて出発されましたが
その間に沢山の栃木拠点の猫たちの姿をUPしてもらっています。
ウォーリーを探せ状態の中から
茅ヶ崎猫たちはどこだ!!!!と探す感じですが
どれだけ私が犬猫みなしご救援隊さんの施設に対し信頼を置き
中谷さんの活動を尊敬し
そして犬猫みなしご救援隊さんのスタッフの方々の
日々の衛生管理の努力があるのか、どれだけ信頼できる団体さんなのかというのは
私がCCPを立ち上げてから
多くの猫シェルターや団体施設、猫カフェ等を視察し
この目で見て、この耳で聞いて、この手で触れて
この鼻で感じてきた中で最高に衛生管理を徹底されているかを痛感しているから
言える事なのです。

全国に沢山のシェルターや保護施設があります。
保護猫数が多ければ多い程
避けて通れないのは匂いです。

どんなにスタッフさんが多い施設であろうとも
どんなに広い施設であろうとも
糞尿の匂い、獣の匂いというものは
避けて通れないものです。

医療に関しての知識も
トップクラスだと思います。

数ある終生飼養施設の中でも
費用の面・衛生管理の面・施設の設備の面・スタッフの動物に対しての知識の面、
全てにおいて
私は安心して対応していただけると納得した団体さんが
犬猫みなしご救援隊さんです。

あれだけ多くの動物を収容している施設で
たとえば神奈川県動物保護センターがありますが
匂いについては犬猫の姿が見えなくても
匂いでわかります。

なのに。
犬猫みなしご救援隊さんの施設は
犬猫の数は目に見えても
匂いでは全く感じないのです。

徹底しているからこそ
知識があるからこそ
あそこまで徹底できる。
そしてそれぞれの犬猫たちの性格に合わせた対応が可能なのは
少数精鋭でやるからこそ出来る事。

全国に色々な団体さんが存在します。
その中でも信頼できる団体さんは
私が知っている限り
片手でおさまる数ほどしかありません。

私が実際にその関係者さんと交流があったり
実際に活動を目で見て
納得できる活動をされているのは本当に数少ないのです。

犬猫の命を優先し
そしてただ救って終わりではなく
その命に向き合うために奔走し
尚且つ、その命と関わった人間に対しても
きちんとフォローが出来ている団体さんは数少ないです。

私たちCCPのように現場がメインな活動をしている小さな団体で
地道な活動をされている団体さんは数多くあります。

ボランティア活動なんてね、
本当に現場に出て関わる人間と目の前にある命と向き合ってナンボです。
卓上では解決できない事ばかりです。
同じ案件なんて一つも無いのです。
似たような案件はあっても
微妙に違う案件に
どうしたら最も良い対応が出来るのか、
どうしたらこの現場は改善出来るのか、
それを一つ一つクリアするためには
本当に地道な活動をする以外にありません。

CCPが関わっている案件は全て茅ヶ崎市内で発生してるものです。
他県のものはありません。

他市町村の案件まで対応してたら
あっという間に破産してしまいますし
細かいフォローも出来ません。
行政との取り組みもあいまいになってしまいます。

なのでCCPは完全に茅ヶ崎市内の案件しか対応しませんし
市外の案件についてはそれぞれの市町村に存在する団体さんに相談してもらうしかありません。

茅ケ崎市のお隣には藤沢市、平塚市、寒川町がありますが
それぞれの市町村で飼い主不明猫に対しての対応にとんでもなく差があります。
全く統一されておらず
担当する人間次第でも温度差がありすぎる位です。

茅ケ崎市は小さな小さな街ですが
茅ケ崎市の面積は35.71 km²で人口が24万人。
平塚市の面積は67.83 km²で人口は25万人、
藤沢市の面積は69.57 km²で人口が43万人
寒川町の面積は13.42 km²で人口が4万8千人。

茅ケ崎市はお隣の平塚と藤沢の半分くらいのサイズしかないのに
人口は平塚市と1万人ちょい少ない位。
逆に藤沢市は平塚市と広さは変わらないのに人口は倍位。
寒川町は茅ヶ崎市の1/9位のサイズで人口は1/6しか居ません。

寒川町の犬猫については茅ヶ崎保健所が管轄ですし警察も茅ヶ崎警察署が管轄です。
それぞれの市町村にあった飼い主不明猫問題の対応があると思いますが
藤沢市、平塚市、寒川町も
もっともっと飼い主不明猫に積極的に行政が対応してほしいですし
特に藤沢市は飼い主不明猫にはノータッチ宣言していますので
大きな団体組織も無く行政と団体が協働事業を行うという事もありません。

この温度差が
各都道府県の広さで見ると
更に温度差が酷くなり
持ち込まれて即日処分の都道府県もあれば
持ち込まれても数か月保健所やセンターで保管してくれている都道府県もあり
積極的に各登録団体に引き出しをしてもらう都道府県もあれば
登録団体も少なく
引き出しをさせることもめったにない都道府県もあります。

この差は何なのか。

神奈川県動物保護センターは殺処分ゼロだからということで
持ち込み数がグングン増えました。
殺さないんだから、いいじゃんって思う人が増えたこともそうですが
殺さない理由を知らない人が多すぎる、殺処分ゼロという文字(言葉)が余りにも
独り歩きしすぎたことで
引き出しボラの負担は増す一方。
現在も犬舎・猫舎はギュウギュウです。

衛生管理どころか医療行為も
不十分です。

本来なら動物保護センターや保健所が活躍する必要のない市町村・都道府県になるために
動物を飼養する人間がしっかり責任をもって終生飼養を徹底すればいいわけですし
避妊・去勢手術をしっかりしてくれれば
誰も殺処分せずに済みますし殺されていく命も出ることは有りません。

センターの職員だって好きで殺処分機を動かしてポチっと押して命の灯を消す行為をやってるわけじゃないんです。

引き出しボランティアも活動する必要が無い、
我々現場のボランティアが活動する必要が無い、
そういう日本になってほしいものです・・

でもそうじゃないから
誰かがどこかで尻拭いをしているんです。

我々が活動しなくても済む街になってほしい。
その思いで
CCPは茅ヶ崎市内を限定に活動をしています。
まずは自分の住む街の動物たちの環境改善。
自分たちの住む街でおこる飼い主不明猫問題の改善。
そこが出来ない限りは
他に手を出すことなんて出来ないです。

そして引き取ってくれればどこでもいいやー!じゃなくて
私自身納得のいく団体さんに命のリレーをしたいのです。
どうしてもCCPでは対応できない状況に
やっと見つけた団体さんが犬猫みなしご救援隊さんでした。

実際に栃木拠点へ搬送し
安心してお願いをすることが出来ています。

もし、1度目に栃木拠点に搬送して
少しでもあれ?って思う事があれば
そのまま連れて帰ったと思います。

そういうものなのです。

誰でもいいから引き取ってくれじゃなく
費用だけの問題でもなく
スタッフさんの状態
施設の状態、
代表さんの考え方
全てにおいて私自身が納得できないのであれば
保護した子の命は託せない。

納得したうえでお願いしている施設になります。


なんでこんなことを書いたのかというと
とある方が今回の4月にみなしごさんに搬送した猫たちの事で
幸せ探し会にいらっしゃいまして
可愛がっていた外猫が居なくなったということで相談にいらっしゃいました。

犬猫みなしご救援隊さんに搬送しましたよって言ったら
物凄いご立腹状態でした。

他県に終生飼養で引き取る団体で
実験に使ったり虐待している団体があると聞いたことがあるからという理由でした。

ネットで犬猫みなしご救援隊で検索すれば
どんな団体さんでどんな施設かわかりますよって言ったけど
ネットは使わないということでした。
なのでスマホで見せてあげて色々お話をして
納得されて帰られましたが
結局その人は
保護もせず避妊去勢もせず
餌だけ与える人でした。
アレルギーがあるから飼えないということで
餌だけ与えていたそうですが・・・

沢山の方々から終生飼養費用をお預かりし
やっとこさ連れて行った栃木拠点。
そこから連れ帰りたいと言われても
ご自身は猫アレルギーで飼えない。

いざ、居なくなったら
取り返したい、ウチで飼うって。

じゃぁなんでもっと早く自分で保護しないのでしょう。
あの子たちが子猫のころからお世話をしていたそうですよ。
子猫のころから世話をしてた?
ならその時に保護してあげて欲しかった。
あそこは猫たちが住めるような環境じゃない。

子猫のころから世話をしてたなら
どうして避妊手術してくれないのでしょうか。
どうして?どうして?どうして今更?
まるで飼い猫を盗まれたかのような言い分をするのでしょう。

正直腹が立ちました。
何をいまさらと。

そして最近は給餌に来ることも出来なくなっていたそうです。
自分が餌を与えなくても誰かがあたえてるとわかってるから出来る行為ですよね。
もし、給餌しているのが自分だけだとしたら
自分の都合で給餌に通えないとなったら現場の猫たちがどうなるか、考えられないのかな・・・

色々とお話をして
納得していただいて帰っていただきましたが
今回保護し、犬猫みなしご救援隊さんに移動した猫たちは
給餌者が通わなければ猫が生きていける環境にない場所で
暑さ寒さからも逃げられない場所で
更に野生動物も多く
水を得るにも雨が降らねば飲めない、しっかり毎日飲むには
かなり遠くまで歩かなければ水を得られない環境に居た子たち。
そして駆除すると言われた子たちです。

給餌に通う人たちのために
彼らはあそこで必死で生き抜かなければならないのでしょうか。
そうじゃないでしょ。
真っ暗闇の中、夜はタヌキやハクビシンからの襲撃を恐れ
日中は上空から攻撃してくるカラス空の攻撃を恐れ
いつ来るかわからない餌やりさんを必死に待つ。
そんな環境にいつまでも居させることが彼らにとって幸せでしょうか。
彼らの幸せはそんな環境じゃないと思います。

給餌者さんの暇つぶし、給餌者さんの自己満足のために彼らはあの過酷すぎる場所で
生きているわけでは無いです。

雪の積もる中、北風を避ける場所も無い中で
素足でじーっと待ち続けることを強いられる生活を
給餌者さんは耐えられますか?
逆の立場であそこで生きていけますか?

本当にあの現場の猫たちの事を思うなら
今回必死に頑張って共に捕獲や保護のために奔走してくださったボランティアさんたちのように
あの環境から救い出すことを努力してほしいです。

まだ現場にはTNRが出来ていないオスが数匹居ます。
県と日程を調整している状態ですが
一日も早くTNRをしてあげたいし
出来る事ならTNRじゃなくて保護してみなしごさんへお願いしたいんですけど
流石にもう今年度はムリなので
TNRをする子たちの管理について
県との調整をし続けて
あの場所から飼い主不明猫たちがゼロになり
遺棄される子たちもゼロになってほしいと思っています。

自己満足だけの給餌者もゼロにしなければなりません。


保護して終わり、
TNRして終わり、
搬送して終わりじゃなく
その後が重要なんです。


長くなりましたが
沢山のねこたちが
移動完了し
無事に栃木で安心した生活を送ることが出来る状態になりました。
本当に心から皆様には感謝申し上げるとともに
こういった案件が
もう二度と起こらないように
もっともっと
自治会単位で情報共有をしたいと思っています。

そしてもっともっと行政への相談をしやすい環境づくりをしたいと思っています。

まだまだ茅ヶ崎市の飼い主不明猫対策は
終りが見えていません。
でも改善された場所は年々増えています。

全ては支えてくださっている皆様のお蔭です。
本当に多方面にわたりCCP及び茅ヶ崎猫たちを支えてくださる皆様には
心から感謝申し上げます。

戦いはまだ終わっていません。
これからです。
でも不幸の連鎖を食い止めるためにも
頑張ります。
どうか今後ともお力添えいただけますと幸いです。
宜しくお願い致します。

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