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Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎市と飼い主不明猫対策として協働事業を行っております。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

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【訃報】潮(うしお)くん 【2019年5月15日生まれ】【管理:435】

2019/5/25

潮君が生まれた経緯は5月15日にTNRしたお母さん猫さんの記事をご覧ください。

小さな体で一生懸命生き抜きました。
ミルクもいっぱい飲んで
誰よりも多くミルク飲んでたんです。
そして一番先に目が開いた子。
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ミルクボランティアさんが必死に育ててくれていました。
ミルクボランティアさんがこの3兄妹につけてくれた名前。
AからZまで名前を付け終わってしまったので
次はあ~名前をつけていくことになっていて
この子には潮(うしお)くんというお名前を付けてもらっていました。

5月24日午後3時半頃。
ミルクボランティアさんの腕の中で
息を引き取りました。

いっぱい頑張ってくれました。
蘇生した時点で奇跡でした。
それも4匹中3匹も蘇生しました。
奇跡の中で1日1日頑張ってくれました。
そして200時間以上生き抜いて頑張ってくれました。

ミルクボランティアさんの愛情を特盛でもらって
いっぱいミルクも飲んで
お腹すいたーお腹すいたーって元気に鳴いて
匍匐前進して動き回ってました。
そして目も開いた・・・

でも体は限界だったようです。
精一杯奇跡の中で生きてくれた潮君。
25日、白峰寺で合同火葬してもらいました。

ミルクボランティアさんは
残った2匹の子たちを頑張って育ててくれています。
2匹ともまだどうなるかわかりません。
でも目が開いてきました。
三毛柄の子は一時危ない状態になりましたが
復活してくれて
またミルクをいっぱい飲んでくれています。

潮君2
うしおくん、頑張ってくれてありがとう。
一生懸命生きてくれてありがとう。。。

他の弟妹たちのことを見守っててね。。。

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【訃報】みーちゃん 【ありがとう!また会おうね!】

2019/5/25

2013年2月23日に卒業した美咲ちゃん改めみーちゃんが
お空に旅立ったと連絡がありました。

5月18日の事でした。

お母さんが18日は保護猫たちの幸せ探し会だからと
気を使ってくださって
翌日19日に連絡がありました。

保護されたのが2013年の1月。
寒い寒い日。
解体される現場に
鼻水詰まらせながらじっと助けを待ち続けていたみーちゃん。
危機一髪で保護してもらえて
幸せ探し会に出られるほどに体力も精神力も落ち着いて
そしてあっという間に幸せを掴んだみーちゃん。

それも会場で出会った虎じぃちゃんにふぉーりんらぶ。。。
あたらしい家族のお家に旦那さんも連れて巣立っていきました。。。

そんなみーちゃん、毎日充実した穏やかな日々を旦那さんである虎ジィちゃんとママやパパやお姉ちゃんたちと共に過ごせました。

保護した時にすでにシニア猫さんだったみーちゃん。
あたらしい家族とともに6年間過ごすことができました。
人間で考えれば24年くらい一緒に過ごした感じ。。。
とっても長い時間穏やかに幸せに愛情いっぱい注いでもらって
女王様な毎日でした。

どれだけみーちゃんが幸せだったのか、
お母さんたちがどれほどにみーちゃんのことを愛していたのか
それは私たちが一番知っていること。
女王様なみーちゃんのことを全力で受け止めてくれていました。
溺愛って日本語がぴったりな毎日。

みーちゃんのママからのメッセージを添えておきますね。

*************************************
ご無沙汰しております。
18日午前4時40分頃、みーちゃんは虹の橋のむこうへ旅立ちました。
先月からの急に冷えたり暑くなったりの日々がこたえたのか、
鼻炎が酷くなってご飯が食べられなくなったり
食べてもすぐ吐いたりして体重もおちてしまいました。

もともと腎不全があったので、定期的に通院していたのですが、
先々週の検査で急激に腎不全が悪化していました。
薬をかえたり、食事を変えたり、点滴したりと頑張って先週末あたりは持ち直したかと思われました。
それなのに木曜日の夜中にトイレに行く途中でパタッと倒れてそこから自力で動けなくなり、旅立ってしまいました。

すぐにお知らせしようかとも思いましたが、
18日はみー虎の後輩たちの幸せ探しの日とのことでしたので、今日お知らせさせていただきました。
夕べ一晩我が家で過ごして、今日白峰寺へ送っていきました。

みーちゃんはとってもお利巧でいつもにこっとしていました。
お膝大好きで先に誰かがいても頑張って相乗りしてきました。
屋上も大好きで下僕がすぐに開けに行かないと大声で呼びつけになりました。
洗濯物をたたんでいると膝に乗せろと言ってきて足を伸ばして座るようにすると飛び乗ってきてお手伝い?してくれました。
真夏の熱帯夜でもべったりとくっついて添い寝をしてくれました、
そんなとってもやさしくて頑張り屋で賢いみーちゃんでした。
6年とおよそ3か月、みーちゃんと暮らせて楽しかったです。みーちゃんも幸せだったかな?

CCPの皆様、みーちゃんとであわせて頂きありがとうございました。

**************************************

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辛い思いをした分、
本当に濃く深く幸せな時間を
お母さんとお父さんとお姉ちゃんと過ごせたね!
みーちゃん、お空から虎じぃちゃんとお父さんとお母さんとお姉ちゃんたちを見守っててね!
そしてまた家族のもとに戻っておいで♪
また会おうね!
みーちゃん、ありがとう!
そしてご家族の皆様、みーちゃんのことを溺愛してくださり
本当に本当にありがとうございました!

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【訃報】タプちゃん 【ありがとう!また会おうね!】

昨年12月9日、タプちゃんはお空に帰りました。
保護主さんや預かりさんたちには
その日のうちにご連絡をしたのですが
皆様には四十九日までご報告をしないで居りました・・・。
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今日はタプちゃんの四十九日。
今頃・・・タプちゃんはお空に帰り
お空から私のドジっぷりを腹を抱えて笑ってくれているかな?
保護猫達の様子を見守ってくれてるかな?

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タプちゃんは11月頃から痩せていく状態が改善出来ず
甲状腺機能亢進症のホルモン数値の改善は出来つつあったのですが
ホルモンの改善によって腎臓の状態が悪い事が判明。
腎臓の数値は測定不可能になるくらいに危険な状態な事がわかったので緊急入院をし、
静脈からの点滴を続けたところ次の日には腎臓の数値も正常値範囲にまで回復し、
自力では食べることが出来てなかった子が
自力でモリモリとご飯を食べるようになり改善の兆しが見えてきたので12月8日に退院したのですが
お家に戻れた安心感か、もうギリギリの状態だったのか・・・
今日ご家族みんなに見守られながら眠るように旅立っていきました。

入院中にタプちゃんに会って
丁度ご飯をモリモリ食べた後で
「あんた何しにきたのさー。接客なんてしないわよー」って背中を向けられてしまいました。
それでも自分でモリモリ食べた、頑張って偉いね、お母さんあとで会いに来てくれるって!って言ったけど
タプちゃん、私のこと好きじゃないので
さっさと帰りなさいみたいな感じでジロって見られてプイっとされました(苦笑)


プライドが高く、女王様気質なのは全然取れないけど
縦抱き抱っこで肩をチュパチュパするのはずっと続いてて
いつまでたってもオコチャマで、
なのにプライド高いから自分がこうだ!って決めたことは貫く強い意志を持った子でした。

預かってもらってる子猫たちの件でお伺いすると
いつも寝てるか
窓からこっちを見て「またアンタきたのねぇ・・・」ってちょっとイヤそうな顔をして
気持ちを切り替えて視線を外して
日向ぼっこを続けるタプちゃんの姿を今も思い出します。

いつもおばあちゃんと一緒で
寂しくないし
華族もいっぱいで
いつも可愛がってもらって・・・

最期はお母さんがお家に戻ってくるまで待っててくれて
お母さんが帰ってきてから
旅だったそうです。

家族全員が揃ってから旅立つタプちゃん。
タプちゃんらしいなと感じます。
最期の最期は絶対にお家の家族みんなが揃ってる時に
みんなに見守られながら旅立つんだと決めていたんだろうと思います。
とても立派な最期で、とても安らかなお顔で永遠の眠りにつきました。

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保護時、年齢不詳で
それはいつまでも年齢不詳でした。
普通見た目とか毛艶とかに年齢が出るものなのですが
タプちゃんは眼球以外に老化現象は一切見せなくて
ずっとずっと若い美猫のままでした。
その美しい姿で永遠の眠りにつきました。

甲状腺機能亢進症であること、
シニア猫であること
色々な事を受け止めたうえで家族に迎えてくださったご家族のもとで
タプちゃんしっかり家族の愛情を注いでもらって
卒業して半年。
お空に帰りました。

保護したのが2017年9月。
預かりさんのお家でお世話になり
そして家族のもとに卒業したのが2018年6月。
タプちゃんとは卒業後も頻繁に会えてたので(ミルクボランティアさんのお家の子に成ったので)
それはそれは・・・いつまでも美しいタプちゃんに会えてうれしかった。

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あの時保護要請してもらえなかったら
2017年9月の時点で
もう命は尽きていたと思います。
あの時保護依頼主さんが
この子を助けたいと思って必死に頑張ってくれたから
この子はこの家族とのご縁に巡り合うことが出来ました。

保護猫達は
必ず
この子を救ってあげたい、救いたい!という強い思いを持った人が居て
そして対象猫が居て
そしてそれを支えてくれる沢山の人が居て
卒業までの間
愛情をいっぱい注いでくれる預かりさんがいて
そしてご縁を見つけるために一生懸命頑張ってくれる人が居て
そしてそのご縁を掴んでくれる家族が居ます。

たった1匹、
たった1匹の命のリレーをするだけでも
沢山の人たちの愛が様々な形で注がれています。

エイズキャリアだし
猫嫌いだし
好き嫌い激しいし
だけど人間は大好きで
言いたいことはハッキリ言って
おばあちゃんなのにいつまでたっても赤ちゃんで・・・
タプちゃん本当に
素直に思うがままに猫生を全うしてくれました。

保護される前がどんな生活だったのかもわかりませんが
可愛がってもらえていた時期があったのは確かで
多分人間のご飯を貰うようなそんな生活だったんだろうなと思います。

元の飼い主さんとの別れがあり
そして我々と出会うことで
新たな猫生を得たタプちゃん。

いっぱい治療もがんばりました。
検査もいっぱい頑張りました。
会場でブリブリ怒ったりしながらも
頑張ってくれました。

いつも頑張ってくれました。

本当に最高の猫さんでした。

天国にいって
元飼い主さんに会えるかな?
もしかしたら元飼い主さんはもう天国にいるかもしれないもんね・・・
もしそうだとしたら
会えたかな?

お空から
タプちゃんを愛してくれて支えてくれた沢山の人たちの事を見守ってね。
そしてそろそろまた猫になって戻ってこようって気持ちになったら
オバチャンのところに会いに来てほしいな。
今度はもっともっと
若い姿で
もっともっと長い時間
あたらしい家族の元で
ワイワイ楽しく
やりたい放題出来る体でさ、
いっぱい笑って
いっぱい食べて
いっっぱい遊んでさ。

タプちゃん亡き後も
タプちゃんは茅ヶ崎猫達のために
幸せ探し会のポスターで
茅ヶ崎猫達の未来が明るくあることを願うかのように
保護猫達のためにがんばってくれています。

3月まで
まだあと2回あるから
あと2回分、タプちゃん、保護猫達のご縁探しに力を貸してね。

タプちゃん、ありがとう!
お疲れ様!

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【訃報】 富美丸(トミー)君 【また会おうね!】

本当は先月ご報告をしようと思っていたのですが
バタバタしておりましてご報告が遅くなりました。。。

四十九日過ぎたらご報告をと思ってたんですけど・・・
(はっぴーらいふの方では追記でのご報告をしておりましたが)

2018年10月21日にトミーのママから連絡がありまして
トミーがお空に帰ったという事でした。

9月14日から体調崩し、10月14日に脾臓摘出手術をし、
10月20日土曜日に旅立ったという事でした。
なつちゃんとももちゃんと
パパとママに見守られながら旅立ったそうです。

最期の最期までとってもヨイコでと・・・

ママから送られてきた写真はとても可愛いあのトミーでした。
いかにもトミーが言いそうな「マタネ♪」って言葉が添えられていました。
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トミーの事はとても大好きでした。
色々な苦労を乗り越えて
幸せに成れたトミー
あの現場からレスキューできた子の中でも
とても賢くてとても優しい男の子でした。

どんな子に対しても優しくて
紳士で
だけどちょっぴり短足で
ちょっぴりドン臭くて・・・
いつも笑わせてくれる子で
辛いことがあると寄り添ってくれて
わざとだろ?って思うくらいに
辛い時程笑わせてくれるとても優しい子でした。

ママとパパと先に家族に迎えてもらったなつちゃんとももちゃんのお家に迎えてもらえたのが2014年5月。
保護してから1年2か月という長い時間共に過ごした私のもとから巣立ったトミー。
なつちゃんとももちゃんに可愛がってもらいながら
パパとママにも溺愛してもらって4年と5カ月。
幸せに満ちた日々を過ごし
そして大好きな家族に見守られながら旅立ちました。

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色々な子たちと接してきて
色々な保護猫達を見守り
そして新しい家族とのご縁を繋いできましたが
今も、そしてこれからもトミーが一番最優秀お坊ちゃんなのです。
私の中で一番最高のお坊ちゃんでした。
見た目のかわいらしさと
愛情深いその心と
人にも猫にも優しい紳士的な・・・
本当にすべてが最高の子でした。
そしてママとパパとなつちゃんとももちゃんの笑顔がきっと大好きだったに違いないと思います。
全ての人を笑顔にしてくれる最高の猫さんでした。

お空に帰ってしまったけど
きっとまたパパとママのところに帰ってくるよね!
またね!って約束だよ♪

トミーのこと、
溺愛してくださったパパとママ。
心から感謝申し上げるとともに
トミーが幸せに満ちた日々を過ごせた事に感謝の気持ちでいっぱいです!


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近況でいただくのは
ベッタリなつちゃんとももちゃんに甘えて添い寝してるトミー。
大好きなんだのがとってもわかって嬉しかったです!

お空の上からママとパパと
なつちゃんとももちゃんのこと見守っててね!
そしてまた戻っておいで!

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【☆お空に帰りました☆】白ちゃん メス 【衰弱して怪我!!3/2緊急保護】【管理:370】

2018/5/7情報更新

5月7日AM3時21分、
白ちゃんのトライアル先のボランティアさんから連絡があり
今旅立ちましたと・・

丁度、その時間の5分位まえに
トイレに行きたくて目が覚めて
トイレに行ったんです。
なんとなーく
胸騒ぎもあったのかもしれないけど・・・
なんとなーくスマホを手に取って
すぐ
ボランティアさんからメッセージが届いて
はこちゃんが旅立ったと書いてありました。

こんな時間まで看取りで一緒にそばに居てくれたんだ・・・
そう思うと本当にありがたくてありがたくて・・・



ボランティアさん宅にいってからは波は有りましたが
自力でご飯も食べられるようになり
歩行もして自分でトイレにも行けるようになった白ちゃん。

白ちゃんは「はこちゃん」という可愛い名前も付けてもらって
可愛がっていただけていました。
そして同じように視力の無いお友達とも仲良く出来て
ノンビリと過ごすことが出来ていました。

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お友達になってくれた子も
視力がありません。
それでもお互いに
支え合って
ボランティアさんの力を借りて
ノンビリと過ごさせてもらえていました。
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我が家で自分で食べるという事は一切なかったので
強制給餌でしたが
ボランティアさんのお家にいってからは
自分でご飯もモリモリ食べて
そしてお部屋の中をお散歩したり
本当に奇跡だと思うくらいの回復ぶりを見せていました。
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ボランティアさんに甘えたり
お友達に甘えたり
ゆっくりゆっくり・・・
シニアらしい生活を過ごさせてもらって
十分に医療も施してもらい
安心した生活が出来ていました。

時々体調が下り坂になると
強制給餌に成ったりもしましたが
それでも頑張ってくれていました。

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具合が悪ければそれに合わせた対応をしてもらって
ケアしてもらって
最期の最期まで
穏やかな時間を過ごさせてもらいました。

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5月5日にだいぶ状態が悪いという連絡を受けていましたが
自力でトイレにもいけてたし
まだまだ頑張ってほしいという私やボランティアさんの思いを受け止めてくれたのか
頑張ってくれていました。
またイッパイお部屋の中をお散歩したり
お友達とノンビリ過ごしてほしいと思っていました。

でも、体はもう限界でした。

5月7日am3時20分頃、ボランティアさんの腕の中で
眠るように息を引き取りました。
寂しくなかったね、
ボランティアさんの腕の中で抱っこしてもらって旅立てた。
苦しむことなく旅立てた。

あの時保護してなかったら
あのままあの日の夜には
力尽きていたであろうと思われる状況でした。
それでも猫の神様は
白ちゃん改め
はこちゃんを
救ってくれました。

孤独に飢えと寒さと恐怖と痛みに苦しみながら
あの場所に居たところを見つけてもらえて
そして保護して体力も戻り
ボランティアさんが受け入れてくれると言ってくださったから
みなしご救援隊さんに移動することもなく
お友達もすぐ出来てノンビリ過ごさせてもらえました。

そして最後は1人で旅立ったのでは無く
愛情をいっぱい注いでくれたボランティアさんに抱っこしてもらいながら
腕の中で旅立つことが出来ました。

はこちゃん、本当に頑張ったね!
本当にありがとう!
そして受け入れをしてくださったボランティアさん、本当にありがとうございました。
看取りの受け入れというのは
本当に辛いものです。
それをあえて対応してくださる方がいるのは
本当にありがたい事で
どのくらい先にゴールがあるのかもわからない、
明日かもしれない1年後かもしれない5年後かもしれない
そんな状況の健康では無い子を受け入れるという覚悟は相当なものです。

それでも受け入れてくださって
大事に大事に愛情を注いでくださったからこそ
はこちゃんは
自分でトイレに行く、
自分でご飯を食べる、
自分で歩くという奇跡的な回復を見せてくれました。

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はこちゃん、本当にお疲れ様でした。
最期は今までにない位愛情をもらえて幸せだったね。
はこちゃん、辛い思いをした分、
最期の時間は猫の神様がきっと
はこちゃんにステキナ家族をプレゼントしてくれたんだね。
本当に時間としては短い時間だったかもしれないけど
中身の濃い、愛情いっぱいの幸せな時間だったね!

そしてはこちゃんを受け入れてくれて
沢山の愛情を注いでくれたボランティアさん、
本当にありがとうございました。
私は彼女にこの子を受け入れて頂けて本当に良かった。
今までも色々な子が彼女に救われているのを知っているからこそ
この子を託すことが出来ました。

シニアの要介護の子を受け入れるという事は並大抵の事じゃありません。
本当に彼女には感謝の気持ちでいっぱいです。
そして頑張って生きて余生を過ごせたはこちゃんも
同じ思いを持っていると思います。

心からありがとう。
はこちゃんからの声が聞こえてくるように思います。

はこちゃんは旅立ちました。
6月までは飼い主の名乗り出が無ければ正式譲渡にできなかったので
手続き上はトライアルですが
トライアル期間中でも
正式譲渡と何ら変わりなく
彼女の精一杯の愛情が
はこちゃんを支えてくれました。
本当にありがとうございます。

はこちゃん!
今度は元気なプリチーなナイスバディーで会おうね!
また会えるよ!
また会おうね!

それまでは
天国でいっぱい遊んで
そして色々な世界を見て楽しんでね!

オバチャンは
はこちゃんが戻ってくるのを待ってるからね♪

はこちゃん、ありがとう!そしてお疲れ様!

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