Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

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【飼い主さんを探しています!】茅ヶ崎市常磐町6付近にて亡くなっていました。【キジトラ メス】 追記あり

2017/1/18情報更新

特にお問い合わせも無い状態です。
なので明日19日白峰寺に搬送し合同火葬してもらってきます。
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お腹すいてただろうと思います。
フラフラだったと思います。
天国で・・・いっぱい食べてほしいなと思います。。。

飼い主さん、いらっしゃいましたら
白峰寺にいってお線香の1本でも・・と思いますので
よろしくお願いいたします。

多くの方々にこの子の情報を拡散していただき
本当にありがとうございました。

冬なので劣化も抑えられますが
これ以上の保管は難しいため
合同火葬をします。

きっと寒かっただろうなと思います。
厳しい冷え込みが続いていましたから・・・
寒さと飢えとの戦いをして最期を迎えてしまったと思います。

でもこの子はまだマシなほうで
こうして一人の市民によってCCPに問い合わせしてもらえたから
私はこの子に出会えました。

環境事業センターに回収してもらうと
何月何日、住所付近、猫 って言う情報が残るだけで
市の回収件数がカウントされるだけです。
でもこうしてCCPに連絡してもらえて
私はこの子に会えました。
だからこうして飼い主を探す事や
この子の存在を多くの方々に知ってもらうことが出来ました。

こうして茅ヶ崎市内で環境事業センターが回収する死亡猫は年間500匹近くです。
だからこの子もその数字の中の1匹になって誰にも知られず回収されてたと思います。
(通報した人と回収した市の職員さんには知られるだろうけど・・・)


力尽きてしまったかもしれないけど
1人の市民がこうしてCCPに相談をしてくれたことで
この子との縁がはじまり
私はこの子のメッセージを受け取れたと思っています。

猫語もわからんくせに
亡くなった子と会話なんて出来ないでしょ?何言ってんの?って思われるかもしれませんが
この子がどんな状態だったか
どんな最期だったかを教えてもらいました。

毛艶を見ても
若く見える。
なのに口腔内は犬歯が1本も無く
前歯も2本しかありません。
そして奥歯にはたっぷり歯石。
若い子じゃないんです。

でも毛艶は若い。

そして内臓疾患特有の毛のパサツキもほとんどなくて
高齢猫特有の毛の質も無い。

だからある程度の時まで
状態は良かったはずなんです。

栄養失調もあったかもしれませんが
栄養失調特有の毛質も見られなかった・・・

野良特有の毛の汚れもそこまで無くて
野良特有のナニカが見当たらない。

誰かの管理下に居なければシニア猫さんでこの毛艶はあり得ないって思ってます。

だから誰かがこの子を管理していたけど
何らかの理由で痩せ細ってしまう状況に陥って
寒さと栄養失調もあって状態が悪化っていう流れしか考えられない・・・

色々な子たちを見てきていますが
毛艶ってその子の生きている環境をしっかり表していますから・・・。

だからこそ飼い主さんを探したいと思ったんですが・・・

短期間で飼い主さんを見つけるのは難しいのと
過去の情報を見ても失踪届けが登録されていないようなので
残念ですが合同火葬してきます。

これ以上の事をこの子にしてあげられなくて申し訳ないし
無力な自分が情けないですが・・・

生まれ変わったら
いっぱい美味しいご飯食べさせてくれて
温かいお家で幸せにしてくれるお家に行けるように
オバチャン頑張るから・・・きっとまた会おうね・・・。

拡散のご協力してくださった皆様
本当にありがとうございました。




2017/1/17情報UP

1月16日19時頃に1通の保護要請が届きました。
該当猫さんはガリガリに痩せているという事。

状況を確認するために写真を送ってもらい検討をする予定でした。
先に保護してもらうことも考えていましたが
逃げられてしまったそうです。

ご飯は食べたかも?という感じ・・・。

で、一度実際に見せてもらってから保護をすることにしたんですが
今朝該当猫さんが亡くなっていることが判明。

間にあわなかった・・・・

ご近所の方が保健所に連絡したという事だったので
うちで預かって白峰寺に搬送することにし
保健所の担当者さんに聞いたら市に連絡するように伝えるはずだからという事で
環境事業センターに確認したところ
回収依頼の連絡が入ってるという事でした。
なので回収はこちらで行い白峰寺に連れて行きますと伝えておきました。

保護で引き取りのはずが
たった数時間の差で命が尽きてしまった。

引取りに向かう足は回収に向かう足に変わってしまいました。

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ご近所の方がカラーコーンを立てて踏まれないように対応してくださっていました。。。。


血痕と状況からみて
衰弱していて車の下にでもいたのだろうと思います。
そこで車が移動したときに踏まれたのかなと・・。

ご近所の方が最初に見たときには少し息があったそうです。

かといってこの状態のガリガリの子。
もしその状況で保護しても治療は難しいでしょう。

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毛艶を見ると比較的若く見えましたが
口腔内を見たら歯が1本もありませんでした。
ノミの糞がついてたので外猫さんだったと思います。
また耳の汚れもありましたので・・・

首輪の着用跡はありませんでした。
両目は白濁しており、ほぼ視力はナシだったと思います。(光は感じる程度かなと)

両目の眼球陥没の感じをみても脱水もあったし貧血もあったと思います。

風邪もひいていたんだろうと思います。
鼻は鼻水で詰まっていましたし
ヨダレを拭いたであろう両手の汚れ。
爪の感じを見ると若くないのですが
毛艶を見るとなんとも・・・若く見えてしまいます。

もし、失踪猫さんだった場合は飼い主さんのもとにお返ししたいので
明日か明後日くらいまでは我が家にてお預かりをする予定です。

人馴れしている様子だったという事なので
完全な野良では無いと思います。

前にこの付近で耳の聞こえない猫が遺棄されて
ご近所の方が保護しお家に迎えてくださったと伺いました。

なので遺棄猫なのかもしれません。
置き去り猫なのかもしれません。

めったに野良猫を見ない地区だそうで
実際この地区にはTNRで行ったこともありません。

ただ、私がこの子を迎えにいったとき茶トラの子がタタタっと走ってきました。

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多分野良ですが
数匹は居るんだろうと思います。
ただTNRをされている可能性もあるので
繁殖していないだけなのかなと・・・

今は発情期真っ盛りで
流れてくるオスが多い季節でもあります。

もしかしたらこの子も流れの子かな?


どちらにしてもこのキジトラの子は
もう力尽きてしまいました。
保護できたとしても補液して温めてあげることくらいしかできなかったと思います。

痩せ具合から考えると
1か月以上何も食べられてなかったと思います。

目が見えてないので
匂いを感じて餌を得られたとしても
鼻が詰まっている以上餌も得られなかったかなと・・・。

栄養失調が死因に近いと思います。
交通事故という感じは無いかな・・・
特に骨折箇所はありませんでした。
ろっ骨も折れていません。

お預かりしていますので飼い主さん、いらっしゃいましたらご連絡ください。
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| 空に帰ったニャンコたち。 | 02:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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訃報 平成28年8月卒業 幸場(シバ)君 【☆大好きな家族に見守られてお空に帰りました☆】

2017年がはじまって
今年も一年が始まってしまった~365日が始まったぞと思っていた矢先。

なんだか眠れないというかソワソワしていたのですが・・・

1月8日の午前2時過ぎにメールが届きました。

シバが体調を崩し今夜間救急に来ていると・・・

里親さんからのメールに驚き
大丈夫だろうかと心配していたところ・・・

8日午前3時。息を引き取ったとの連絡を受けました。

あっという間の出来事でした。

8月に卒業して
トライアル期間を含めると約半年。
幸せを満喫していたシバ

お迎えはあっという間に来てしまったようです。

原因ははっきりしませんが
心臓が悪かった可能性があることと
結果的には肺炎もあったり・・・

突然の訃報に私も言葉が出ませんでした。

でも私たちにとって
一番うれしかったことは
シバが一人で孤独に旅立ったのではなく
大好きな家族に見守られて旅立ったことと
半年という短い間だったかもしれませんが
今迄経験したことのない幸せな日々を過ごせた事。

遺棄されボロボロだったシバ。
保護してもらえてからの1年は保護猫部屋で過ごし
目の治療等で通院も続いたりしていましたが
涼太との出会いもあり
その涼太と共に新しい家族のもとに巣立てました。

純血種ゆえ、
何があるかわからない。
先天性疾患が隠れているかもしれない。

何故この子が遺棄されたのかもわからないけれど
波瀾万丈だった猫生だったと思います。
でも保護してもらえたことで
彼の運命は大きく変わり
彼自身の努力もあって大好きな涼太と共に
大事にしてくれる家族との時間を過ごすことが出来ました。

もし緊急搬送してもらえなかったら
シバは苦しい時間も長くつらかったかもしれません。

里親さんが変化に気づき
病院に連れて行ってもらって
肺炎か腫瘍と診断されたのが7日。
5日まではご飯を食べてノンビリしていたそうです。
6日になってご飯を食べなくなり丸まって寝続けていたそうです。
体調の変化に気づいて亡くなるまでの間はたったの3日。

本当に急な事で里親さんには辛い思いをさせてしまいました。

私たちにとって幸せにしてくれた里親さんには感謝の気持ちでいっぱいで
最後の最後まで大事にしてもらっていて
ピカピカの毛艶に驚いたものでした。

幸せな場所と書いてシバと読むシバという名前の通り
シバは幸せな場所を見つけ
幸せ過ぎるくらいな日々を過ごせていました。

シバは8日の13時に火葬してもらいました。
ズッシリしていたシバは軽くなってしまいましたが
お空に帰っても大好きな涼太とママとパパの事を見守ってくれていると思います。

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涼太はちょっとの間寂しい思いをするかもしれません。
でも今度こそ元気な体で超健康体になって
生まれ変わってまたこのファミリーの一員になれる日まで
お空でいっぱい走り回って
大好きなチュールも食べまくってほしいと思っています。

シバ、お疲れ様でした。
そして里親様、シバの事、本当に大事に大事に可愛がっていただき愛情を注いでいただきましてありがとうございました。
涼太はちょっとの間寂しい思いをするかもしれませんが
またきっと・・・涼太にとって最高のパートナーとして生まれ変わって涼太のもとに行くから
それまでの間ちょっと我慢しててね。。。

シバの事を応援してくださっていた皆様にもご報告をしなければと思い
この記事を書きましたが
シバは本当に幸せでした。
シバにとって最高の環境で過ごすことが出来た半年間。

里親様の愛情をめいいっぱいもらって
大好きな涼太との日々は
猫生の中で最高の時間だったと思います。
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保護猫部屋で色々な子たちと過ごして
沢山の思いでも作りました。
みんなでマタタビで酔っぱらってデレデレになった日もあったよね。

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でもやっぱり涼太と一緒に過ごした日々がシバにとって一番の思い出だと思います。

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私の中の一番の思い出は
涼太がトライアル先から戻ってきたときのあのシバの喜びよう・・・
いつまでも頭から離れない姿でした。

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涼太への思いも本当に重たい位で
誰よりも涼太の事が大好きだったシバ。

もう涼太をグルーミングしてあげられないかもしれないけど
早く戻っておいで!
涼太がまってるよ。

次こそは超健康な体で・・・
そしてママとパパのところに戻っておいでね。


シバ、お疲れ様。
シバ、ありがとう。
里親様ありがとうございました。
涼太の事宜しくお願い致します。

| 空に帰ったニャンコたち。 | 22:25 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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【☆お空に帰りました☆】しょうぶ君 アメショ柄キジトラ オス (2016年4月20日うまれ(推定) 【こどもの日ブラザーズ】【管理番号:233】

2016/9/28情報更新

9月14日に預かりさんから
最近のしょうぶの元気が無いということで
メンバーさんに確認しにいってもらって
体温、39.9℃の発熱、膝のリンパ節の腫れ、痩せの確認が取れました。
そのままメンバーさん宅に搬送してもらい
翌日に病院搬送でインターフェロンと
コロナの抗体価検査とタンパク分画検査をしてもらいました。

丁度私が仕事の件で
大事件状態でドバタバしていたので
メンバーさんが代わりに病院に連れて行って
対応してくださってテキパキとしてくださいました。
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そして自宅で補液等もしてくださいました。
波はありましたが
具合が悪いというのが明らかに出てる日と
ちょっとラクになった日と
繰り返すかんじで。。。

食欲は無いから
強制給餌をしてもらったり
しょうぶが食べてくれるかな?って思うようなご飯を届けたりしてみましたが
やっぱり食べてくれなかった。

グルーミングが出来る日もあれば
引きこもる日もあり・・・

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波はあっても頑張ってくれていました。

黄疸もあって高たんぱくの状態で
色々調べた結果抗体価が800倍。

タンパク分画の検査の結果
FIP特有の波形を示していました。

症状としては食欲不振、高熱、黄疸、抗体価、タンパク分画の波形どれをとっても
FIPと確定になるものでした。

悟空や悟飯と兄弟じゃないしょうぶが発症したことで
隔離をしての治療になりました。
ゆっくりゆっくり、
しょうぶに負担が無いように
メンバーさんがケアをしてくださいました。

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ドライタイプのFIP。
コロナウイルスはどこにでもあるものなのに
なんで突然変異なんてしちゃうんだよ。

なんでしょうぶなんだよ。

なんで保護猫なんだよ。

みんな幸せになるために保護された子たちなのに。

神様なんて居ないんだって
病気になって亡くなる子たちを見ると
いつも感じてました。

でももしかしたら神様って居るのかもとか
思ったりしたのが
しょうぶです・・・

猫の神様がいるなら
しょうぶをできるだけ苦しむことなくラクにしてあげられるんだろうなと。

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寝てるだけみたいなお顔してんだもん。
黄疸出てたんだなぁ・・・ってわかる耳してんのに
表情は穏やかでした。

神様は寿命の調整なんて出来ないのかもしれない。
でも苦しませないようにっていう力は貸してくれるのかもしれない。

そんな気がしました。

メンバーさんのケアのお蔭もあり
波はあれど
ノンビリさせてもらえました。

悟天ちゃんにはちょっかい出されたりしてウザい・・・って思ったこともあったかもしれないけど
具合の悪い子を多頭飼育の保護猫部屋で生活させるのは酷なので
メンバーさんのお家でゆっくりさせてもらえてよかったです。。。

しょうぶが息を引き取ったのは9月28日am12時55分くらい。

26日の午後、メンバーさんから「今日のしょうぶは不思議なくらい元気です!」って聞いて
何となくお迎えが来たのか・・・と凹む気持ちと同時に
このまま元気に復活してくれるかもしれないという期待。

過去にも色々な子を看取ってきたけど
あ・・・って思うタイミングって言うのはあって
でも期待もしてしまう。
でも不安のほうが勝る。

自分からケージを飛び出して部屋を歩き回ったり
窓から外を眺めたり、おもちゃで遊んだり。

そんなことを急に出来たという報告に
こういう事が起こるたびに思うのは
神様が最期に与えてくれる
穏やかに苦痛の無い時間なのかなと・・・。

お迎えに行く前に
やりたいこと、やっていいよって神様がくれる時間なのかな。。。

きっとしょうぶは玩具で遊びたかったし
窓から外を見たかったし
お部屋を歩き回りたかった。

それを叶えるための最期の時間なのかなって。

他の子たちも
亡くなる前日突然元気になったり
食べられなかったはずのご飯を突然モリモリ食べたり・・・
グッタリしてたのが背筋ピーンと元気になって目がイキイキして見えたり。

前日に起こる。
毎度。。。

最期の日のちょっと前に。


きっとそれが猫の神様が出来る最大限の事なんだろうなと。。。

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今回も自分で看取らずメンバーさんに看取ってもらったので
ダンボールの中にいるしょうぶをみても
涙も出ないし
寝てるだけみたいな・・・

よく頑張ったねなんて言葉も出なくて
ただ、おかえりって言って・・・

みんなにお別れのお話してくるねって部屋を出て
こうやってブログ更新してるんですが
やっと、やっと、
ここまで文字を打って
やっとです。。。

涙が出始めた。


看取らないと
理解できなくなります。

どうしてしょうぶが
死なないといけないのか。
本当に死んでしまったのか。

納得できないんじゃなくて
理解できないっていうか受け止められないんですよね。


悟飯のときも
やっぱり自分で理解するまでは
現実として受け止められなかったです。

今日はメンバーさんが
お昼頃にしょうぶを保護猫部屋につれてきてくれて
にしきとかぶととお別れさせてくれました。

さいごに兄弟に挨拶させてもらえてよかったね。。。。
ホワイティにも会えたね。
ずっと一緒にいたもんね。。。


コロナウイルスは誰でも持ってる可能性のあるウイルスで
本来は悪さしないんですが
突然変異が起こってFIPウイルスに変異しちゃったら
手の施しようがない病気です。

発症してしまえば
治療薬が無いです。対処療法しかないです。

それと今回先生も色々勉強を更にしてくれて
インターフェロンがFIPウイルスには全く効かないということが証明されたという論文を見つけてくれました。

それと新しい検査方法であるタンパク分画って検査。
抗体価検査よりもわかりやすかった。


猫の病気ってまだまだ未知数な事が多くて
治療薬も開発されてない病気も沢山あります。

病気の確定もなかなか出来ない事が多いのは症例が乏しかったり
とにかく情報がない。

巷にあるFIPの治療について
色々な情報がありましたが
今回その情報の中に何個もそれ違うらしい・・・って情報がありました。

いつか、誰かが
コロナウイルスを殺してくれるような
お薬を開発してくれたら
しょうぶたちみたいに
命を落とす猫たちは居なくなるのにな・・・。

猫という生き物故
ちょっと最近元気が無いとか具合悪そうな感じがするって人間が気づいた時には
手の施しようがない状態なタミングが多いですが
もっともっと痛みに弱くて
すぐ痛いとか具合悪いとか教えてくれる生き物だったらもっともっと検査方法とか
治療薬とか開発出来てるんだろうなって思います。。。

10月に、兄弟のにしきとかぶとの去勢手術を予定しています。
兄弟ゆえ、コロナ保有している可能性が高く
また去勢手術がFIP発症の原因になる可能性が非常に高いそうで
そうならないようにタンパクの数値を事前に検査して
その採血した血を外注検査にだして
たんぱく分画の検査もする予定です。

譲渡後に去勢して
去勢が原因で発症なんてなったら
里親さんに悲しい思いさせることになります。。。
それだけは避けたい・・・。
でも去勢はしないと・・・。

コロナウイルスが憎いですし
FIPに変異したウイルスが憎い。

なんでこんな犠牲にならないといけないのだろうって。
保護された子たちの行く先は
新しい家族の元なのに。
そう思って活動してるのに。

こんなに立て続けに子猫たちを失うと
しょうじき本当に悲しみを通り越して
心の整理も何も出来ないまま
ぽっかり空いた穴を突貫工事して埋めてるから
心がもろくなっちゃってるみたいです。

でも
そんな自分を笑わせてくれる保護猫たち。

彼らに本当に幸せにしてくれる家族を見つけられるまでは
泣いてばかりじゃいられないし
心を強く持たないと。

彼らの幸せのために
落ち込んでばかりいられない。

目の前にある命を
幸せにしてあげることが
私たちの仕事。

しょうぶ。
もう苦しくないね。
もういっぱい遊べるよ。
お空に悟空も悟飯も待ってるから
迷子になんて成らないよね。

兄弟たちを見守ってね。

ゆっくり休んで
元気な体になって帰っておいで。
もうコロナになんて負けないからだになって帰っておいで。

それまでにオバチャンも
心の穴をしっかり修理しておくからね。

しょうぶ、ありがとう。
お疲れ様。
また会おうね。


しょうぶの事を応援してくださった皆様、
残念な結果になってしまいましたが
しょうぶは頑張って生きてくれました。

具合の悪さが発覚してから2週間程で旅立ちになりました・・・
あっという間というとあっという間・・・。

立て続けにFIP発症で亡くなった子たちの事を考え
コロナ保有が確定している子はメンバーさん宅への隔離という対応をさせていただいています。

他にも兄弟である事等を条件に検査をして
蔓延を防ぐしか対処法がありません。

かといって誰でも持っているようなウイルスなので
他の子も検査したところでみんな持っている可能性が高く、
必ずFIPに変異するウイルスだと言えず
本当にあいまいなものです。。。

発症しなければ抗体価が高くても
元気に過ごすことが出来ます。

しかし多頭飼育環境内でのコロナ蔓延は
避けて通れないところもあるため
我が家の保護猫部屋は新規保護受け入れを停止しています。

応急処置になってしまいますが
新規保護をしない事で
これ以上の蔓延を防ぐことと
我が家に来る子=新入り=ワクチンも打ってない&状態が悪い子という確率が非常に高いので
そういった意味での新規受け入れを停止しています。

保護要請は多々あれど
停止せざるを得ない状態です。

保護猫の預かりさん宅も満員の為
どんなに頑張っても今はムリです。

一度我が家の保護猫部屋の保護猫をゼロにして
大掃除して除菌しまくって
コロナをゼロにしたところで
また新規で保護猫を入れたら
その子がコロナを持ってたら・・・。

エンドレスです・・・。


一番良いのは
保護しなければならない状況に陥る子をゼロにすること。

TNRを進める事。
完全室内飼育を徹底すること。
終生飼養を徹底すること。
避妊手術・去勢手術を徹底すること。
それに尽きます。

しょうぶたちのように苦しむ子を出さないためには
連鎖を止める事。

命に責任もって向き合う事。

それに尽きます。。。

どうか、不幸の連鎖を止めるため
協力してください。
たった4つのポイントを守るだけで
不幸の連鎖は止められます。

よろしくお願いいたします。

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| 空に帰ったニャンコたち。 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【☆お空に帰りました☆】悟飯くん キジトラ オス (2016年4月25日うまれ(推定) 【ビッグボディなドラゴンボール3兄妹】【管理番号:237】

2016/9/13情報更新

体調崩していた悟飯。
13日の夜に旅立ちました。
メンバーさん宅に移動して
補液とか色々していただいていたんですが
あっという間に・・・。
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一時は持ち直してくれたんだけど
やっぱり幼い故体力も無く・・・

9月8日の夜にメンバーさん宅にお届けして
悟飯の事を託しました。

9月9日の診察時に
はじめての峠を迎え・・・メンバーさんに色々してもらって
10日には自力でご飯を食べられる位に乗り越えてくれました。
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この写真を見て少しホッと出来たんだけど・・・

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熱も下がってくれたんだけど・・・
やっぱり限界が近くて・・・

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メンバーさんのお膝の上で
甘えさせてもらいながら・・・
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悟天ちゃんのヤンチャっぷりに
ちょっと迷惑しながらも・・・
ゆっくりゆっくりと・・・
お別れの時が迫って来ていて・・・
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メンバーさんのお膝の上で13日の夜
悟空のいるお空に帰っていきました。

私はまだ彼の死を受け入れられていないので
皆さんへのご報告が遅れてしまいました。

FIPだと思いますが
ムースの時も・・・こうやって
兄弟そろって・・・立て続けに旅立って行って・・・

あの時はもう
ムースの生命力の強さに
ただただ、毎日驚きの日々でしたが
悟空も悟飯も
あっという間に旅立ってしまった。

うまれてお母さんから託された3つの命は
小さな小さなウイルスによって
2つも奪われてしまった。

下痢が止まらないとか
小さい時にあった子ならわかるんだけど
この子たちは便秘がすごくて
なかなかウンチが出なかった。
だからまさかと思ってた。

FIP発症した子に
打つ手は無くて
インターフェロン打つしかできなくて
ただ、苦しみを少しでもとることが出来ればと
出来ることはやりました・・・。

メンバーの獣医師さん
頑張ってくれました。
出来るだけ苦しまないようにっていう私の願いを
一生懸命対応してくれました。

検査も嫌がるようならやらなくていいって言ってありました。
無理矢理検査をしてストレスを与えてまで知る必要は無くて
何もしてなくてもしんどい状態なのに
更に検査で苦しめるのはイヤなので
あとはもう苦しい時間を少しでも短くできるように・・・
そして寂しくないように・・・

不安な思いを増やさないように・・・

それしかできないですが
それすら今の私には出来ない状況だったので
メンバーさんにすべてを託しました。

メンバーさんのお蔭で
悟飯は苦しい時間も短くて寂しい思いをすることなく
旅立つことが出来ました。

悟空が旅立った時に
悟飯まで連れて行かないでっていったのに
悟飯も連れていかれてしまいました。

でも今頃
身軽になって苦しくないから
お空の上で
2人でいっぱい遊んでるんだろうな。

あ~やっと・・・涙が出てきた。
やっと悟飯が亡くなった事理解できたのかも。。。

FIPを治す薬を開発してほしい。
FIPに変異するコロナウイルスを殺せる薬を開発してほしい。

彼らを苦しめる病気を治せる方法を
どんどん見つけてほしい。。。

猫は犬とは違って
まだ治療法が見つかってない病気が沢山あります。

だから手探り状態なところもあります。

FIPについてはウェットタイプだったりドライタイプだったりあるけど
今回は腹水もなく
かといってドライタイプによくある神経症状もなく
食欲不振、貧血、元気消失、発熱がありました。

でも多分、FIPだろうって。
TPの数値が高いのもそうだけど
この病気の進み具合や見たかんじや
この月齢での発症。

きっとそうなんだろう。
そう思っていないと
納得できないのもありますが
例えどんな病気であっても
もう悟飯はこの世にいなくて
もうこの手に抱くこともできません。

甘えてくれることもありません。

保護した子たちが
亡くなるのは
本当に悲しい。悔しい。
悔しくて悔しくて
心で処理出来ない。

シニアの子が亡くなるのとは違い
子猫が亡くなる時は
大抵の場合が体力の無さと幼さと
薬の量とか、種類とか
成猫ならこの薬使えるのにとか
そういうのも限界があるし
無力だ・・・って感じることが本当に多くて
歯がゆい気持ちがどんどん増えていきます。。。

もっと救えたはずなのにとか
後悔する間もなく・・・旅立つ事が多くて
心の中に消化出来ない思いがどんどん貯まっていきます。

悟飯の旅立ちはこの腕の中で旅立ったわけじゃないので
本当に受け入れるには難しくて
まだ預かりさん宅で元気に走ってるとか
そういうイメージなんだけど
今日白峰寺にて合同火葬してもらったので
やっぱりもうこの世に居ないのだなって改めて感じました・・・。

もうお別れはイヤです。
本当に・・・幸せになるために保護したので・・・
幸せになってもらいたくて保護しているのに
どうしてこんなお別れをしないといけないのか。

まとまらない文章で申し訳ありません。。。

悟飯は悟空と共にお空で走り回ってると思います。
もうしんどい肉体じゃなく
身軽になった体で
兄弟そろって遊びまくってると思います。

もうFIPで命を奪われたくないです・・・。

誰でも持ってるはずのコロナウイルスでも
突然変異するなんてズルイです・・・。
なんで悟空と悟飯なんだよって・・・。

悟天もまだ様子を見てもらっていますが
今のところ元気いっぱい。
遊びまわってます。

悟天は変異しないでほしい。
コロナを持ってるのは検査でわかってるので
発症しないでくれることを願うばかりです。。。

今迄悟飯の事を応援してくださった皆様、
幸せを掴ませてあげられ無かった事
本当に申し訳ないです・・・。

白峰寺に行くことがありましたら
線香の1本でもお願いできればと思います。
悟空もご飯も白峰寺にいます。

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【☆お空に帰りました☆】悟空くん キジトラ(黒) オス (2016年4月25日うまれ(推定) 【ビッグボディなドラゴンボール3兄妹】【管理番号:236】

2016/9/2情報更新

現実を受け止めるには
あまりにも突然で
そしてあっという間に
失うことになったことで
うまくお伝えできるかわかりませんが
悟空が亡くなった事をお伝えしなければなりません。

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食欲が低下して
あれこれ試すも
少し食べて
砂かけされてしまい
食べたいって顔をして近づくのに
匂いを嗅ぐとイラネーって言われてしまう。

何となく
血液検査をして
貧血があって
この痩せ具合と
発熱と・・・って頭をよぎっていたのですが
言葉に出すと現実になりそうで
やっぱり受け止めるには
ちょっと時間が足りなくて。


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徐々に食事量も減っていましたが
僕も遊ぶんだ。
僕も食べるんだ。
僕はね、僕はねって
最期まで自己主張していた悟空。

1日夕方にお世話に来てくれてるメンバーさんから
タール便のようなものが出てると連絡があり
もう一人のメンバーさんが病院に搬送してくれました。

そこで熱が40度。
呼吸も深くて
しんどそうな顔をしていましたが
歩いたりしていました。

補液をしてもらいました。
エコーで胸水を確認できました。

食欲ナシ、
発熱、
胸水、
下痢・・・FIPの可能性を指摘されました。

その文字は
聞きたくない文字であり
FIPの文字と共に予後不良の文字も浮かび
それでもきっと悟空は大丈夫。
だって悟空だもん。
って思っていたけど
やっぱり状態が良くないのはわかってるので
多頭飼育をするよりも
ゆっくりさせてあげようということで
メンバーさん宅に2日の夜に移動することになっていました。

移動前にかかりつけの先生のところに再度受診をして
今後の治療方針とか決めてくる予定でした。

で、連れて行きました。

実は病院が苦手な悟空。
どんどん嫌いになっていました。

前回内臓疾患の有無を調べるための採血時も
興奮しすぎて呼吸が異常になってしまい
更に貧血から失神状態になってしまいました。

無事に回復したものの
今回も暴れるだろうか・・・だったらもう看取りに入るべきか・・・でもウェットタイプなら・・・ドライじゃないなら・・・と
今後の治療の指示も頂きたかったので病院へ。

やっぱり診察台に乗ると暴れて
体重が測れない。

逃げ出そうとするご飯をなだめながら体重をやっと計測できたと思ったら
失禁をしました。

失禁・・・・と思って拭いてもらいながら出てきた尿も検査に使えると
先生がシリンジ取りに行こうとしたとき
完全に呼吸停止している悟空。

本当にあっという間でした。
体重を測るために診察台に乗せて
1分ちょいくらいの間に
事態は急変。

呼吸停止で心臓は動いてるけど
完全に瞳孔が開いてる。

もうダメだ・・・

顔を見ればわかる
でも戻ってきてほしい。


先生も蘇生をしてくれましたが
悟空は帰ってきませんでした。

最終的に呼吸不全で亡くなるという形になりました。

FIPが原因なのかわかりません。
ただ苦しかったのは胸水があったからだと思いますが
胸水があるわりには
肺に酸素を送ろうとすると
しっかり肺が膨らみました。

だから本当に少量の胸水があったかもしれないって程度だそうです。

ショック死みたいな感じだったのかもしれないけど
呼吸が止まって
結局心停止も確認し
悟空は病院の診察台の上で
息を引き取りました。

何しに行ったんだろう。

何が起こったんだろう。

悟空。怖かったね。ごめん・・・

先生も看護士さんも
目の前で悟空が亡くなって
一生懸命蘇生してくれたけど・・・

帰ってこないほうが良かったって思いもあり・・・・

だってもし蘇生しても
また苦しい事が続く・・・

もし蘇生したら治療する?治療しない?
延命?どうするの?

小さい体で一生懸命生きてくれた。
もう頑張らなくていいよ・・・そう思って
悟天と悟飯のコロナの抗体価検査の採血してもらって
TNRの子を受け取って
お家に帰りました・・・


部屋に悟空を連れて行って
キャリーから悟天と悟飯を出してケージに戻して
悟空を・・・
抱きかかえたら
温かかった。

温かかった。

確かにさっき
生きて肩で呼吸をしつつも
お帰りって立ち上がってケージ入口に来た悟空を抱っこして
病院行ってからFさんとこに行こうね。ゆっくりしようねって話をして
病院に連れて行った。

なのに
帰宅したら
悟空は暖かいのに動かない。

動かないのに温かい。

どうして?
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そう思ったら
抱きしめたまま離せなくなって
ゴーゴー泣きました・・・
涙が止まらなかった。
そして言いたいこといっぱい・・・言葉に出てました・・・

最期に怖い思いをさせてごめん・・・
目を覚ましてほしい・・・
あったかいじゃん・・・
息をしてよ・・・

なんで病気になんてなるの?
どうして悟空なの?
なんで?
何か悪いことしたの?

辛かった?
苦しかった?
もう苦しくない?

まだ一緒にいたかった
ちゃんと家族見つけて卒業させたかったのに
ちゃんとおめでとうって言いたかったのに
ちゃんと他の子たちともっともっといっぱい遊ばせてあげたかったのに
本当の家族にめぐり合わせて上げたかったのに・・・

言葉が止まらなくて
涙も止まらなくて
悟空がビチョビチョになってしまって
やっと悟空が亡くなったことを理解したんだと思いました。


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なんで悟空が死なないといけないのか。
今夜からメンバーさん宅に移動してゆっくりしてもらうつもりだったのに。

投薬がイヤになってきて
私の抱っこをイヤがるようになってて
抱っこさせてよーって言っても
「オバチャン、薬飲ますからイヤ。」ってムスっとされてて
悟空じゃなくて悟飯と悟天ちゃんだけがお膝を占領したりしてて
悟空を久しぶりに抱っこ出来たような・・・
そのくらい、投薬終わったらすぐお膝から降りて行ってしまうから
やっと久しぶりの抱っこが
心臓の動いてない呼吸の無い悟空なんだよって思うと
悔しくて悔しくて・・・・


冷静に悟空の最期を見送った私と
悔しくてたまらなくて
どうしていいのかわからない私がいます。

ダンボールの中に入った悟空を見てると
本当に亡くなってしまったんだ・・って実感してしまいます。

もう動かないです。

コロナウイルスの中でも
FIPになるのはごく一部。

突然変異です。

コロナウイルスは
誰もが持ってると思っていいくらいなウイルスで
感染力も弱い。

でも兄弟だったら
同じウイルスを持ってる可能性が高く
悟飯は前回の血液検査の時に既にFIPの可能性を言われていたので
どっちかっていうと数値的には悟飯のほうが
状態が悪いのに
悟飯は食欲も戻り、甘えん坊モードは相変わらずだけど
一緒に遊んだりも出来るようになっています。

そして一切症状のない悟天ちゃん。
FIPに変異するコロナを保有している可能性が高く
今外注検査結果まちです・・・

悟空・・・

あっという間で
本当に
悔しさばかりが残ってしまって
多分悟空も自分が死んでしまった事なんてわかってないです。

なんで?って思いは
私もそうだし
メンバーさんもそうだし
獣医さんも看護士さんもそうだと思います。

でもそれだけ
命を扱ってる以上
いつ起こってもおかしくない事であり
FIP発症=予後不良の文字は
切っても切れないのか・・・やっぱりそうなのかと・・・

ムースたちがFIPで亡くなった時は
ドライタイプで
ムースたちも一生懸命頑張ってくれた。

でも悟空はあっという間で
心の準備も出来てない。

本当に悲しいというか悔しくて。。。。


この子の産まれた場所で
生後2週間の時に出会い
ミルクボランティアさんの力を借りてスクスク育ち
何の問題もなく成長してくれてた。

本当にオットリさんで
マイペースで
甘えん坊で
素直で
ヨイコでした。

コクシが出たときは
上手にお薬をのんでくれて
点眼だけは嫌がったけど
ギューって目を閉じてなかなか点眼の液が目に入らなくて困ったけど
風邪の薬も上手に飲めたし
貧血の結果が出たときの薬も
ちゃんと飲んでくれて
偉いね、これで良くなるとイイねって言いながら
一緒に居たのに。

悟空はね、ドラゴンボール7個あつめて
復活するんだよ。
何回も復活するんだよ。
だから悟空がこんな形で亡くなるとか
信じられないんだよ。

強い子だって思ってたんだよ。

悟空だもん。。。

でも現実は違くて
あっと言う間でした。。。


ごめんね。
悟空。
苦しい思いをさせてしまいました。。。

だからと言って
FIPに変化するウイルスを持っている以上
譲渡は出来ないと思っています。。。
同じ思いを里親さんにさせたくないのです・・・

こんな悲しい思いを
させたくないのです。

だから
悟飯は募集を終了とし、
検査結果次第では悟天も募集を終了とします。

FIPを治すことは現代医学では無理で
突然変異するコロナウイルスを保有しているかどうかの検査は出来ません。

もっともっと医学が発展してくれることを願うしかないけれども
そもそもこの子たちのお母さん猫を
避妊手術してくれていたら
この子たちは産まれなかったわけで
あの時手術をしてくれていたら
お母さんもこの子たちとの別れを経験することもなく
ノンビリ過ごせていたはずなのに。

私は野良猫をゼロにしたいです。

医療に掛けられる飼い猫とは違い
野良猫たちは毎日が戦いです。

そんな子たちをこれ以上増やしたくない。

増やすことに意味は全くない。
飼い主不明猫を増やすことで誰も幸せになんて成れない。


だから
避妊手術の徹底なんだっていうのに
こうやって保護してもらえた子もほんの一握り。
ほんの一握りの保護猫たちでも
新しい家族を見つける前に病に倒れ命を奪われるとか
本当に私は許せない・・・
病気が憎い。


悟空、本当にごめんね。。。身勝手な人間のせいでごめんね。。。
そして安らかに旅立たせることが出来ずにごめんね・・・
子猫の死は
本当に辛いです。

今年は3月末に黒虎を失い
クロトラの生まれ変わりだ!って喜んでた悟空を今日失いました。
7月にチョコと七菜子を失いました。

成猫を見送るのと
子猫を見送るのでは
全然違うんです・・・・

同じ命でも
十分治療を受けさせることが出来て
静かに見送ることが出来た子と
あっという間に手の施しようもなく
旅立たれることでは
全然違う・・・


悟空、もっと生きたかったと思います。
もっといっぱい遊びたかったと思います。
もっともっといっぱい食べたかったと思います。

でもそれが出来なかった。

お母さんからたった2週間で引き離され
人と共に生きるための道を歩んでたのに
願いかなわず・・・


4日に白峰寺に連れて行きます。

現実を受け止めないとですね・・・

悟空本当に・・・悲しいです・・・・

お別れは辛いです・・・

また戻ってきて。
おねがいだから
すぐ戻ってきて。
今度こそ・・・絶対に幸せに出来るように元気な体で卒業出来るように頑張りたいから・・・・

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