Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎市と飼い主不明猫対策として協働事業を行っております。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

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【幸せ募集中】一般保護 フィガロ&マリー姉妹 8/2情報UP

2014/08/02情報UP

協働事業で現場入りしている場所で事前保護された子猫さんです。
本日保護したオス2匹の兄弟です。
保護主さん宅にて保護継続されております。
この子たちは一般保護枠での募集になりますので当会は仲介のみ行います。

この現場に初めて視察にいったのは6月21日です。
現場には猫が10匹くらい居て
無責任な給餌者が複数おり、
不妊手術を行わないまま給餌のみ行い
置き餌をしていくためカラス害が出ていると行政側へ通報が来ていました。
その視察をしたのですが現場に行ったら子猫が・・・・
え!!子猫いるじゃん!!って思って餌をだし、数を見ると全部で5匹。
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お皿に利用されていると思われる鉢植えの受け皿が1つと水入れが置いてありました。
給餌者は4時から4時半頃に給仕に来ているという情報を得ていましたが
他の現場周りなども行っていたので最終的に到着できたのは5時半。
この水入れを見る限り、給餌に来たばかりだというのがわかります。
しかしお皿は空っぽ。
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お母さんは子猫たちを見守るようにその崖っぷちの下に居ましたが
お母さんも細い・・・子猫たちは奪い合うようにカルカンパウチを食べていました。
ウーウー言いながら・・・
14175109_2084258240_38large.jpg

一通り猫たちの状態を見て、
すぐさま保護したかったのですが
給餌者特定のため保護を見合わせ
TNRで対応する予定でした。

そうしたらば・・・
別件で保護要請が当会に来ました。
フィガロとマリーの保護主さんからでした。
ご自身で保護等も出来る限り行うということで
一度現場で落ち合うことに。

再度視察をしました。
7月13日に視察をしたところTNR予定の猫さん3匹が姿を見せました。
1匹は子猫たちの母猫。
もう2匹は冬生まれの子猫(1歳未満)が2匹。
CIMG6592.jpg
CIMG6623.jpg
この子たち以外にもまだいるということで後日メールにて写真を送ってもらいました。
三毛
キジ白
白にキジ斑

現場は非常に緑が多く、がけっプチなので
足場が悪いですが給餌されている場所は駐車場のところなので
捕獲は簡単に思えました。
が。
給餌者が捕まらない。。。
給餌者を捕まえないと先に進めない・・・
困ったなどうしようかな・・・って思っていたところ
これ以上待ってるとまた妊娠してしまう可能性が出てきてしまうので
メスだけでも捕獲することに。
そんなこんなの現場で保護された子猫2匹の新しい家族の募集になります。


保護主さんよりコメント。
【フィガロちゃん メス 2014年5月中旬生まれ(推定) キジトラ】
癖は会う度にシャー!と威嚇?
するけど、引っ掻くわけでも噛む訳でもなくただの癖…笑
フィガロ1
まだまだ、人は怖い印象があるけど人は嫌いじゃないみたい。
懐くのも早そう!慣れてくると近くでジーっとしてたり、人の膝で爆睡しちゃいます!
フィガロ2
女の子だけど体つきがしっかりしてます!
姉妹のマリーをいつも守ってくれるたくましいお姉ちゃんです!

フィガロ3


【マリーちゃん メス 2014年5月中旬生まれ(推定)三毛柄】
マリー1
臆病者ちゃん。
まだまだ人が来ると隠れてしまうけど実はとってもヤンチャな持ち主。
可愛い顔して活発!笑
まだ、抱っこされてても慣れてない様子…
マリー2

最後に!
この2匹はとっても仲良し。
マリーはフィガロがいなくなると鳴いちゃうくらい…
フィガロマリー1

2人でくっついて寝たり、遊んだり
できれば2匹迎えてくれる方が
この、2匹は幸せだと思います。
フィガロマリー2


比較的早い時期に保護してもらえたのは3匹ですが
1匹の三毛猫は亡くなってしまったそうです。
現場は不特定多数の給餌者が色々な種類の餌を与えますし
近隣の民家の軒先でもご飯を与えています。
この民家が与えているご飯が残飯で
キャベツとかトマトとかも一緒に残飯に混ぜて与えているのです。

駐車場には下痢等の状態が悪い便が大量に落ちていました。
駆虫もかなり必要になるかと思いますが
一生懸命保護主さんが治療してくださいました。
人馴れ訓練もしっかり行ってくださっています。

どうかステキナご縁に恵まれますように。。。

8月16日の幸せ探し会に参加予定です。
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【トライアル中♪】 一般保護 めいちゃん 7/23情報更新

2014/07/23情報更新

幸せ探し会にて素敵なご縁を掴みまして
現在トライアル中でございます♪
先住猫さんがめいちゃんを受け入れてくれますように♪
募集は一時停止致します。

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【幸せ募集中】 一般保護 キジトラ3姉弟 7/12情報更新

2014/07/12情報UP

行政と協働で対応した現場で保護された子猫たちです。
お母さん猫たちはTNR済みです。
子猫3匹の募集をすることになっており、依頼主さんが保護継続しています。

募集についてCCPは仲介を行います。
3匹ともフロントライン、ドロンタール、ワクチン、血液検査はエイズ・白血病ともに陰性です。

松浪1


仮名:あいちゃん
あいちゃん

仮名:しずかちゃん
しずかちゃん

仮名:みゃーたくん
みゃーたくん


3匹ともちょっと似てて誰が誰だかよくわからなくなってますが
みゃーた君は鼻筋に黒い斑が2つ付いてる子らしいです。
3匹
松浪7

譲渡条件をご確認のうえ、ご理解いただけた場合のみアンケートを添えてメールを送ってください。

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【次なる現場・・・】 N地区~視察編~ 7/24情報更新

7/24情報更新

7月10日午後。
仕事が終わって電車に乗って茅ヶ崎駅に到着するや否や1本の電話が入りました。

「子猫を保護しました!」って。

病院に行くようにお伝えして
私はトミーのお薬をもらうためにバスに乗って駅からそのまま病院に向かいました。
私が到着してすぐ、電話をしてくださった保護主さんも病院に到着。

タイミングがうまくあって病院で合流することが出来ました。

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生後2ヶ月くらいの子猫さん。
保護主さんはちょうど2匹目の猫を家族に迎えることを検討していたところだったので
家族に迎えることを前提で保護してくださいました。
とっても元気な男の子ですが
ヘルペスかな・・・目が腫れていました。
ニャーニャーと鳴いていました。

弱って道端でうずくまっていたそうです。

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この子は後日、保護主さんから「家族に迎える」と連絡があり
ホっとしました^^
ご縁ってこの子が持ってるものだもんね、きっとこの子はラッキーにゃんこ!
保護してくれた人のおうちの猫さんになれるって一番イイことだって思います^^

130710_1850~01

この子が保護された場所にはもう1匹の子猫がいたそうで
逃げ足が速く逃げてしまったとのこと。
そして餌やりさんともお話をして捕まえられなくて困っているということでした。

保護主さんに保護された現場を教えてもらって21日の午後視察してきました。
現場は道が細くて車ではいけないので歩いて。
教えてもらった場所についたけど猫の姿はありません。

おかしいなぁ・・・って思って1軒の民家の壊れた塀をチラっと見たら
1匹のキジトラさんと目が合いました。

あ。いた。。。。

あれ。でもメスじゃないなこれ。。。
きっとオスだ。。。って思って携帯カメラで撮ろうとしたら
スっと立って逃げようとしました。
たったときにチラっとみえた立派なタマタマ。。。
おぉ。。。君はオスだねぇ。。。
この間保護された子のお父さんかな?

改めて猫さんを撮影・・・って思ったら一人のご老人が声をかけてきました。
「どうしたの?」って言われたので
「猫がいるんです^^」って言ったら
「黒い子?」って聞いてきたので
「キジトラの男の子ですよ~^^」って言ったら
「黒い子じゃないの?」って。

詳しいなって思ってこの近所の方ですか?って聞いたら
このご老人が餌やりさんだとわかり
ホっとしました~~~~

お話をしたら前回保護された子がどうなったのか心配していたとのこと。
無事に保護主さんがご自宅の子として迎えてくれましたよってお伝えしたら
喜んでくださいました。

もう1匹居るって聞いてその子の保護についてと
お母さん猫の不妊手術についてお話したら
「捕まえたいんだけど捕まらなくて困ってた」とのこと。

この餌やりさん(Aさんとします)は今まで捕まえては
不妊手術をしてきたんだそうです。

でも今回の子は捕まらなくて困っていたと。。。

近隣は猫嫌いが多くて・・・って仰っていました。

私が見る限り、糞尿被害に合っている気配は無いし
猫除けもありませんでした。
しかし比較的新しい民家の敷地内に猫のうんちがあるのを確認しました。

猫除けを使うというほどでは無いけれども
きっとAさんに対して「猫に餌をやるな!」とか色々言われてきたんだろうな・・・と思います。

私がCCPの代表であることをお伝えして
捕獲のお手伝い・病院への搬送等お手伝いする旨を伝えると
「たすかるわ~!」と仰っていただけて
8月になってから捕獲作業を行うことになりました。

しかし。
現場はココだけじゃなかった。

餌やりさん宅から歩いて数メートル先。
ご親族のお宅があり、そこに生後半年くらいの子猫が4匹とお母さんが居るそうです。
見に行きましたが会うことが出来ませんでした。

ご飯をあげてるけど捕まらないということで困っていらっしゃいました。

来年には退去して家を売り、既にその場に他の建物が建設される予定も立っているとのこと。
つまりTNRしても給餌を続けられない環境にある現場。

Aさん宅にその猫達が流れてきたとしても
Aさんも体調が思わしくなく
ずっとこの猫達に給餌が出来る状態では無い・・・

となると・・・置き去り猫が発生するわけです。。。

2匹は比較的懐こいらしいので連れて行くかもしれないと仰っていましたが
もう2匹は警戒心が強いとのこと・・・

ん~~~置き去りにされるのは困る。
でも連れて行くにも慣れてない子を連れていくの大変だし
更に自宅には猫さん既に飼ってるそうで・・・

しかし来年の春まで待ってたら
妊娠している可能性グーンとあがるので
この夏のタイミングでTNRするか保護して手術するかしか手はありません・・・

保護したくても
餌やりさんの家庭の事情でお世話がきちんとできないということもあり
TNRを視野にいれていますが・・・

この猫達については依頼を受けて実施となる予定です。

Aさんのところの猫たちについてはTNRをします。
先日保護された子の兄弟猫は真っ黒な子でした。
すばやくて逃げてしまい撮影できず。。。

TNRするにはまだ早いので
オスだと願いつつ・・・お母さんを優先してTNRすることにします。


私、今回捕獲したくても出来なかったって聞いて改めてボランティア団体の存在を
沢山の人たちに知ってもらうことの大切さを感じました。

責任を取れないなら給仕するなと言っていますが
捕獲する手段を知らない人にとって
「餌付けして慣らしてから捕まえよう」っていう考えになってもおかしくないのだなと・・・。

しかし餌付けして鳴らしてる間に妊娠して出産してしまって
結局あっという間に増えるっていう事になるのだと・・・

もちろん、「餌だけ与えて不妊手術の必要なんて無い!」って仰る給餌者もいます。
だからそれは間違いですよって思うわけで
不妊手術したくても「捕まえる手段をしらない」人にとって
「無責任な餌やり禁止!!」って一方的にいえないなぁって思うんです。

「餌さえやらなければ寄り付かないんだから餌を与えるな!って言われるんです」ってよく依頼主さんから聞きます。
自治会とか行政とか保健所とかに相談した人が必ず言われること。

「餌をやらなければいい!」って一言。

それってやっぱり他人事なんだろうなって感じました。

猫が好きだったり動物に対して愛護の気持ちが出てしまう人たちにとって
「ご飯くだしゃぃ・・・」って目をしてる猫達が目の前にいるの見なかったことにしたり
餌を与えないって行為はとても苦しいことだと思うんです。

私の場合は捕獲目的(TNR目的)や保護目的以外に給餌しませんし
給餌ボランティアが出来ない人間なので(猫を外に出しっぱなしってのが出来ない人間なので・・・)
餌を与えるだけっていう事は出来ないんですが
自宅に野良猫さんが突然姿を現したら
「あらあら、どうぞお食べなさい」ってご飯を差し出してしまう人の気持ちもわからないわけじゃない。

かわいそうに・・・って思う気持ちがあるが故に
与えてしまって増えてしまう・・・っていう現場もあるわけで。。。。

捕まえるタイミングを逃したら
あっという間に増えてしまうのが猫達なので
やっぱり責任もって給餌して管理していかなければならない現実もありますし
今回のように「じゃぁ依頼してくださいね」で終わるってことは
まずナイです。

つまり、この現場も
「じゃぁ困ったことがあればご連絡くださいね」で終わることはナイです。

置き去りにされる可能性が有る以上は
時間をかけてでも里親探しをしてもらったり
ご自宅の猫として迎えてもらう必要があるって思います。


だって、猫の遺棄は犯罪です。
置き去りだって犯罪ですよ。

なので
申し訳ありませんが退去の事実を知った以上は
時間がある限り視察して猫達の性格などを見て
保護が出来る可能性がある子については連れて行ってもらいたい・・・
連れていってもらうための保護のお手伝いをしたい・・・

だって
そのネコさんたちにとって
ご飯をくれる人はこの現場付近でこの民家とAさんしか居ないわけで。。。
居るとしても超交通量の多い道路を横断しなければならないわけです。

可愛がってきた猫達の最期が
交通事故で沢山踏み潰されて投げ飛ばされてグチャグチャにされて・・・それでもイイのか。
猫嫌いの近隣が毒餌蒔いて苦しみながら最期を迎える・・・それでもイイのか・・・
それともなかなか懐かなくてもいいから自宅に迎えてノンビリとした猫生を生きてもらうのがいいのか・・・

価値観は人それぞれ違うけれども
やっぱり置き去りだけは困るんです。
猫達も困るし
置き去りにされた近隣の方々が更なる猫被害に合って困る。
新たに建設される建物に住む人たちが猫嫌いだったら?
建築業者が猫駆除業者に依頼して駆除されてしまったら?

イイコトなんて一個もないんです。

だから。
私は出来る限り歩み寄って
この現場の子達を置き去りにされないように、そしてこれ以上増えないように
したいんです・・・・・



協力してもらえないと困るんですが
「それはソチラの都合でしょ?」って言われたらそれまでなのかな。。。。


はぁ・・・・・

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