Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎市と飼い主不明猫対策として協働事業を行っております。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

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9/23実施 K地区H邸③ TNR実施報告 茶白 仔猫 オス  【管:2017-0126】【どうぶつ基金NO.01642】

2017/9/23実施報告

続きまして息子さんです。
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ものすんごい大声で鳴くんでビックリしました。
耳聞こえないの?!って位声が大きい子でした。
依頼主さんが医療負担を1万円位までという事でしたので
この子だけは協働事業負担として対応しました。

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お母さんに似て目鼻立ちのしっかりした美形のお坊ちゃん。
リリース時は
ママを求めてギャオギャオ鳴いてました。
ピタっと泣きやんだタイミングがあって
きっとママと合流できたんだなーって感じです。
お父さんもお母さんも息子ちゃんも
この先ずっと親子仲良く穏やかに生活できますように。
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茶白 オス 中猫 去勢手術済み フロントライン済 耳カット済み
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9/2実施 K地区K邸④ TNR実施報告 ブラックスモーク 成猫 オス  【管:2017-0123】【どうぶつ基金NO.01639】

2017/9/2実施報告

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ブラックスモークの男の子。
コウタのママと同じ首輪をしていることで
一時保護になって
保健所が大規模なポスティングを行い飼い主探しをしましたが
指定に日時までに問い合わせが無く
飼い主不明猫として取扱いになるためTNRを実施しました。
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10日も一緒にいて
情もわくし
保護された時点で凄く慣れていて
ホワンとした性格の優しい子です。

スリスリゴロゴロの良い子ちゃんで
エアモミモミも出来るくらい・・・

飼われてた。
首輪も付けてある。
なのに飼い主は名乗り出ない。

茅ヶ崎だけじゃなく寒川市内にもポスティングしたのに。

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手術しても相変わらずゴロゴロで
ご飯ちょーだい♪ってオネダリしてきました。
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22時になってからご飯をあげました。
豪華なご飯にしました。
美味しい美味しいとモリモリ食べました。
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TNRの子で手術部位を撮影出来る子なんていません。
この子はプリっとお尻を向けてご飯モリモリ食べるから
目の前にプリっと。

片玉はグレーで、片玉は黒の
かわいいプリタマだったんですが
去勢手術をして可愛いプリになりました。

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ご飯美味しかったー!ってご満悦なブラックスモーク君。
美味しいよね。
保護猫でこんなリッチなご飯食べれる子は居ないもん。
タイムの誕生日に買った高いご飯。
タイムが食べられなかったからさ・・・今は誰も成猫が居ないから・・・

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今日リリースしに
給餌者さん宅に行きました。
色々なお話を伺う事が出来て
この現場の難しさを改めて感じました。

リリースしたら
ゆっくりとキャリーから出てきて
スリスリってきました。

ごめんね、リリースになっちゃって・・・
コウタのママの事宜しくね・・・

お別れがわかったのか
テコテコと先に出たコウタのママのところにいって
何かお話をしたのか
2人してこっちを振り返り・・・

私がバイバイっていったら
テコテコと二人で消えていきました。

コウタのママもブラックスモーク君も
とっても性格が良くて
リリースするのはとっても心苦しかった。
でもこれしかできない。
これしか出来ない自分が情けなかったです。。。。

リリースのあと
コウタのママのお腹にいた赤ちゃんたちを
白峰寺に連れて行きました。

本当の意味でお別れでした。
茶白と白茶斑と黒白の胎児。
誰がお父さんなんだろう。

このブラックスモーク君がお父さんじゃないのは
なんとなーく・・・そう感じています。
白三毛ちゃんの兄弟なのかな。
わからないけど・・・
とにかく仲良くしてくれてて
10日間という短い間だったけど
本当に良い子にしてくれて・・・
無力な自分が情けないです。

どうか元気で過ごしてほしいなと思います。

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ブラックスモーク オス 成猫 去勢手術済み フロントライン済 ドロンタール済み 耳カット済み

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9/2実施 K地区K邸③ TNR実施報告 白三毛 成猫 メス  【管:2017-0122】【どうぶつ基金NO.01638】

2017/9/2実施報告


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8月24日の捕獲で
首輪付の猫だったため
飼い主探しで28日に保健所が相当な広範囲にわたりポスティングをしましたが
飼い主の名乗り出が無かったためTNRになったコウタのママ。

24日から9月1日までずっと
共に過ごしていました。

フロントラインとドロンタールのみ実施して
飼い主が名乗り出るのを待ちました。
ずーっと待ちました。

でも誰も名乗り出ませんでした。
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とっても人馴れしていて
とってもヨイコで
とってもお行儀の良い賢いママです。

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10日間も一緒にいたから
情もわきますし
色々な思いが出てくるわけです。

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情がわかないように・・・
出来るだけ接しないようにしながらも
お腹の赤ちゃんがどうなっているのか
毎日確認・・・
胎動を感じることも無くて
お腹に何匹入ってるのかもわからなくて
初産じゃないから5匹入ってるとしたら
まだ生まれない。
でも3匹位しか入ってないとすれば・・・もう何時生まれてもおかしくない。

出産のタイミングが
ちょっとでもズレたら
赤ちゃんは堕胎になる。
もしちょっとでもタイミングがズレたら
赤ちゃんは産声を上げることが出来る。

時間との勝負でした・・・

レントゲンを撮影すると
胎児数はわかります。
でもその費用をねん出するわけにはいきません。(協働事業枠なので)

ごめんね、って思いながらお腹をさすり
9月2日を迎えました。
前日の夜からご飯はヌキにして
朝からは水もご飯も無し。
朝病院に搬送しました。

その間、ただただ・・心の痛みがありました。

お迎えにいったら
妊娠後期では無く終期でしたって言われました。

そう。
もういつうまれてもおかしくなかった。

胎児は3匹だったんです。

茶白の子。
白茶斑の子。
黒白の子。

この3匹の命を奪う事になりました。

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病院から帰ってきて
ケージに入れて
お母さんはお腹すいたーって言いました。
でも10時位まではご飯はダメだからね。もうちょっと我慢してねーっていったら
ゴロンって寝ました。
堕胎になることで
お母さんは悲しい気持ちになったかな。
私はとっても悲しかった。
先生だって病院の看護師さんたちだって
辛い手術をしたことになります。

堕胎してもらって産む痛みを経験しなくてすんだわー!ありがとう!なんて言う猫が居るんだろうか。

胎動を感じなかったのは
赤ちゃんは自分たちの運命を知ってたからなのかな・・・
ここで動いたらオバチャン、無理して産ませようとか思っちゃうから
大人しくしとこー!って思ったのかな。
まさかそんなわけもなく。

胎動を感じることも無かった赤ちゃんたちが私の手に乗った時には
既に冷たくなった姿でした。

産ませられるなら
産声を上げさせてあげたかった。
でもそれが出来ない。
飼い主は※邸だとほぼ確定しているのに
名乗り出ることも無く
接触を拒んでいます。

9月2日の夜、
麻酔も完全に抜けているので
ご馳走をあげました。
モリモリ食べて
明日リリース時元気にリリース出来るようにと思って。

物凄い悲しかった。
ものすごい悔しかった。
ものすんごい・・・苦しかった。

8月24日の時点でリリースしてたとしたら
コウタのママはきっと出産してたかもしれない。

それが良い事なのか
悪い事なのか
すべて人間都合です。

すべてが人間の都合なんです。
TNRするのだって
人間の都合です。

コウタのママは
リリースしにいったら
サーっとキャリーから出て
コウタとママをはじめて見つけた場所にピタっと止まりこちらを見ました。

「ここに戻ってイイの?」って顔をしてる。
もうバイバイでいいの?って顔をしてる。

私どうしたらいい?って顔をしてる。

そして一緒にリリースしたブラックスモークの子も
一緒になった時に
2人してこっちを見て
なにか言いたげな感じで・・

「ばいばい・・・」っていったら
2人して裏に消えていきました。

首輪は外しました。
もし新しい首輪が装着された場合は
また連絡を頂けるように給餌者さんにお願いしました。

この子は※邸で飼われていたはず。
それでもパワーバランスが崩れて
今の給餌者さん宅に来た。
今の給餌者さん宅には他に猫を飼っていて
その子は※邸で生まれた子。
※邸で生まれた子が来るようになってしまったから
お家の子として飼うことにした。
ちゃんと避妊手術もして首輪もしてます。
そしたら※邸からこのコウタのママが来て
仔猫を連れてきて最初は3匹いたのが
結局1匹になってしまった。
不備にに思った給餌者さんが
コウタを保護してくれて
CCPで受け入れをすることになった。

本来ならコウタを保護した時点で
お母さん猫はTNRをする必要がある。

でも首輪をしている。
給餌者さんが付けたものでは無く
最初から付けられていた首輪。

この首輪があるがゆえに
スムーズなTNRが出来ず
お母さんは再度妊娠。
そして出産ギリギリで堕胎という
一番辛い選択をすることしかできなかった。

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この首輪のせいで
お母さんは辛い手術になった。
関わった多くの人が
辛い気持ちになった。
そして赤ちゃんたちは
産声を上げることなく
今白峰寺に居ます。
4日に合同火葬です。


本当なら保護して里親探しをしたかった。
正直TNRなんてしたくない子でした。
とても良い子で
甘えん坊で
外猫として生きる道じゃなく家猫として幸せになれるはずの子だから。
でも今年は満員御礼どころかキャパオーバー。
譲渡率の低い成猫を保護することが出来る状態では無く
TNRしか出来ない状態でした。

とてつもなく悔しい現場です。

まだこの首輪と同じ首輪をしたキジ白のメスが5カ月位の子猫3匹を連れながら
自身も妊娠してる状態で
現場に残っています。
でも捕獲が出来ません。

捕獲器設置してもお腹すいてないから捕獲出来ないのです。
他にもまだメス猫でアメショ系のキジ白が捕獲出来てない。
まだまだ終わってない現場です。

でも※邸の人たちが
全然協力してくれない。

協力というより飼い主としての責任を全うしてくれない。

だからこうやって
ご近所の人たちや
私たちが必死にやっても
振出しに戻るんだろうと思います。

メス2匹も現場に残ってて
更に3匹も5カ月の子がいたら
あと半年後にはまた振出しに戻ってると思います。

なんとかしたいけど
まだ先には進めません・・・

給餌者さんにコウタのママは託しました。
あとはゆっくりと
給餌者さん宅で過ごしてほしい。。。
そして仲良しのブラックスモークの子と一緒に。
仲良くノンビリと穏やかに生活できますように・・・

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白三毛 メス 成猫 避妊手術済み(妊娠終期堕胎) フロントライン、耳カット、ドロンタール済み

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8/25実施 K地区M邸① TNR実施報告 茶虎 4か月位 オス  【管:2017-0121】【どうぶつ基金NO.01632】

2017/8/25実施報告

この子は一斉TNRの現場とは別の場所での捕獲です。
あっちこっちの現場いってますけど、
大体同じ地区内で同じ日にTNRをするようにしてるんですが
ま~広いんですよ、この地区は。
だから同じ地名の地区なのに
案外距離が・・・ね・・・。

更に言えばこの子たちの捕獲場所は給餌者さん宅じゃないです。
給餌者さんは不明で
仔猫と親猫が姿を現したという情報があっての立ち入りで
捕獲器設置のご協力をしてくださいました。
このお家は敷地が広く
とても綺麗にしているんです。
お庭の芝生も綺麗に。
お庭にある畑もとても綺麗にしています。
それでもその近くに猫の多頭現場があり
猫たちが通ったりしてるみたいで
猫避けグッズもあります。

イヤですよね・・・こんなに綺麗にしているお庭が猫のンチやオシッコで汚されたら・・・
それでも捕獲器設置の許可を快諾してくださって・・・本当にありがたいです・・・

で、この子と母猫のTNR予定だったんです。
ママはサビ柄でした。
捕獲時に訪問したとき丁度顔を見せて姿を確認しました。
とても小柄で子猫かと思うくらいの月齢でした。
それがママ・・・
で、子猫はその時姿を見せなくて
ママが捕獲出来ればと思ったんですが・・・ママは捕獲できず・・・

仔猫だけ捕獲になりました。

2016年2月にTNRした現場のすぐ近くで
父親猫は誰だかすぐわかりました。
あいつだ・・・って。

そのアイツってのは飼い猫で
飼い主いわく、病気だから手術出来ないんだって言ってました。
病気のわりには元気そうだったけどねー。

元気にスプレーして私の車のところまで来たし。(捕獲時に)

更に洋服着せてるんです。
最初は皮膚炎とかそういう感じなのかと思ったんですが
よくよくみたら・・・そういう種類のビックリ仰天系の猫さん。
だから洋服着せてるのか・・・って感じで。

で、今回捕獲できたこの子を見てすぐ
お父ちゃんは・・・あいつだ!!ってわかったわけです。

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骨格がポイントですね・・・
独得の骨格。
そして毛の質。
顔の輪郭や耳の形。
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絶対父ちゃんはアイツだ!!!って思ってます。
そのアイツ・・・を探しに歩いてみたんですが
そのアイツは・・・見つからず。
暑いからかな・・・。
夜間は回れなかったので
2016年2月にTNRした現場の給餌者さんに確認してみようかと思います。
あいつは・・・去勢されてないままですかと・・・

まだママも捕獲出来てないんですが
3日間捕獲器設置したのに
姿も現さなくなったので
仔猫が居なくなったから元いた場所に戻ったのかも。
ってことは元の場所・・・また振出しに戻らないとだめかも。
増やしてる人物がいる場所がこの近くに有るんで・・・

保健所の職員さんは連日の猛暑の中ポスティングで走り回ってくださっています。
仕事だから頑張れてるんだろうけど
仕事でもこの暑さですよ・・・ほんと・・・ありがたいです・・・

だからこそ根本的解決をしなきゃ。
もうみんな汗だくで
イイ感じに体が焦げて来てます(汗)

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茶虎 生後4か月位 オス 去勢手術済み フロントライン済 耳カット済み

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8/25実施 K地区※邸付近 TNR実施報告 グレー 成猫 オス  【管:2017-0120】【どうぶつ基金NO.01636】

2017/8/25実施報告

TNR実施に伴う詳細はこちらの記事をご覧ください。

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この子は※邸の隣にある国有地での捕獲です。
国有地での捕獲が先週もありましたが
そことは別の場所。
コウタを受け入れした日にも来ていた子だろうなーって思うんですが
こんなに体が太かったかなぁ・・・

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似てるけど・・・
耳の形が違うんですよね。
この短期間に怪我したのかなぁ・・
耳が折れてしまってるんです。

こんなモッチリしたボディじゃなかったような。
もしかしたら同じ柄のロシアン系の子がまだいるのかもしれません。

グレー
毛質や色はロシアンですが
ロシアンの血が入ったMIXの子だろうと思います。
ところどころに茶系の色も混ざってるんですよね・・・

この子を捕獲した場所に夜間張り込みをしていたら
黒の長毛系の子が歩いていくのを見つけたので捕獲器設置するも
スルーされました。

他の現場に出没している黒の子(発情期の時だけ来る)って子かと思って
聞いてみたら長毛じゃなくて短毛の子だという事だったので
別の子なんだろうなー。。。。

多分、ホンキで一気にこの現場付近を一斉TNRしたら
倍以上の猫たちに出会えると思います・・・
そのくらい未知数な猫たちの数がここで繁殖していると思われます。

黒の長毛は多分オス・・・体格からしてオス・・・でも暗くて長毛の黒猫だってこと以外わかりませんでした。
各家庭から出してもらった申請書に長毛の文字は一切ないので
他の方々が把握していない子かもしれません。



グレー2
グレー(ロシアン系) オス 成猫 去勢手術済み フロントライン済 耳カット済み

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