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Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎市と飼い主不明猫対策として協働事業を行っております。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

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6/28実施 T地区 会社敷地内② キジ三毛 メス 成猫 TNR報告 【管:2019-025】

2019/6/28実施報告

この子が姿を現したのは27日の21時半過ぎ。
隙間から見つけて撮影して
パステル三毛だと思ってしまった私。
パステル三毛1
暗い中での捕獲作業は
本当に見にくい・・・
パステル三毛2
そもそもこの地区は暗くて
街灯も少ないから
真っ暗なんです。
民家の庭にひょっこり出てくる猫たちを確認しながら
捕獲機は民家の隣の会社に設置させてもらってます。
パステル三毛3
やっと民家から会社側に出てきてくれて
捕獲機に興味を持つんだけど
なかなか入らない。
更にご飯待ちをし始める始末・・・
捕獲機のペットシーツが濡れないようにタオルをかけてあるので
においがあんまり飛ばない・・・
タオルが邪魔だな、タオル外そうって思って
捕獲機に近づいたら
この子は一瞬逃げようとしたんだけど
声を掛けたら返事しました。

あれ?
この子慣れてる。
ならこっちの方法で捕獲したほうが捕獲できるわって思って
語り合いタイム開始。

猫の中でも言葉が通じる子と通じない子がいますが
この子みたいなタイプはちゃんと会話が通じるので
比較的捕獲しやすいのです。

どんな会話をしてたのかは・・・
会社の人たちしか知らないけど
はたから見たら
ちょっと変な猫オバサン状態(笑)
まぁちょっと変な猫オバサンじゃなくて
実際かなり変な猫オバサンなんだけど(笑)

会話が成り立ってますから(笑)
パステル三毛4
この子を発見してから捕獲機に入るまでにかかった時間は
約10分ほど。
あのまま語り合い方式での捕獲に切り替えないでいたら
捕獲できなかったと思います。

個体に合わせた捕獲方法は
長年TNRしまくって得た技です。

パステル三毛5
で、朝になりオハヨー!今日は手術だよーって朝写真撮影しようと思って
見てみたら・・・
あれれ。パステル三毛じゃない。
キジ三毛だ・・・
どうぶつ基金のチケットも捕獲機につける個体票もパステル三毛って記載してしまってたので
アチャー。。。やっちまった(汗)
捕獲したあと帰宅してからシーツ交換してたとき
おっぱい2つが吸われた形跡がありました。
だから出産後だ・・・どうしよう・・・って思って・・・
でもおっぱいの周りの毛は抜けてハゲてるけど
おっぱい張ってないんですよ。
変だなーって思いつつ
育児中だとしたらまだ出産したばかりなのかな・・・
だとしたらこの雨・・・どうか赤ちゃん猫が濡れない場所にいますように・・・って思ってました。
保健所にも育児中の子がいると連絡をしておきました。
リリースは早めにしないとって思っていましたが・・・

パステル三毛6
お迎えにいったら妊娠初期~中期の間くらいだったんです・・・
あれれ。。。。
育児中のハズだったんだけど・・・。
育たなかったのかな・・・
2匹育ててる形跡はあったのに。
もう次の妊娠ってことは・・・
子猫は育たなかったんだろうと思います。
カラスにやられたり、ハクビシンやタヌキにやられたり・・・
外で生きる猫たちにとって育児は本当にリスクが高く
出産しても無事に育つには
母猫が安心して出産・育児が出来る環境がないと
カラスやハクビシンやタヌキに殺されていく命が多いのも現実。

パステル三毛7
今回捕獲した3匹ともに
比較的人馴れしていて
生まれ育った環境は人とかなり近い距離で過ごした猫さんか
お母さん猫が飼い猫か・・・という状況のハズ。
パステル三毛8
ポスティングを保健所がした後
反響が色々あって
あちこちから情報提供がありました。

数軒が室内外自由飼育の飼い猫だったり
数軒が糞尿被害にあっているお家だったり・・・

カラスもかなり多いということもわかり・・・

まだまだ色々調査をしつつ
次回TNRを改めて行う予定デス。
この子たちがもっと安心して暮らせる環境にしないといけないし
糞尿被害にあっている人たちが安心して暮らせるエリアにしないといけません。
じゃないと被害者が加害者になり
弱者が犠牲になる。
そんな理不尽は食い止めなければ・・・
パステル三毛9
キジ三毛 メス 成猫 避妊手術済み(妊娠初期~中期) フロントライン済み 耳カット済み

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6/28実施 T地区 会社敷地内① 中毛ムギワラ メス 成猫 TNR報告 【管:2019-024】

2019/6/28実施報告

大雨が降ったりやんだり。。。
前回も大雨で延期した現場。
今度こそは現場入りしたくて
降ったりやんだりの中・・・
仕事が終わった後で現場入り。
合計3か所での捕獲器設置予定でしたが
1か所はお留守で
もう1か所は設置してみたものの
2時間経過しても誰も入らないので
会社敷地内での捕獲に徹することに。
21時から1時間。
張り込みを続けて
何とか捕獲できました。

一番目はこの子。
②茶トラ?-2
③茶トラ(秋津さんから)

この写真を頂いた時点で
この子がメスなのかオスなのかわからず
柄も茶虎にしてはちょっと違うような・・・
でも大柄だなぁ・・・長毛系かな?って程度でした。
口元が変だなって思った程度で。
オスかなって思っちゃうくらいで。。。
中毛ムギワラ1
暗いのでこの時も茶虎だと思ってた・・・
中毛ムギワラ2
口元が変だって思ってた子と同じ子だとわかったのもこの時。
口元が変でした。
口唇裂ってやつかなぁ?って思いながらも
重みからオスだと思ってました。
でも翌朝・・・
中毛ムギワラ3
明るいところで見たら
ムギワラちゃんであることが判明。
中毛系のムギワラ猫さんでした。
ムギワラっていうのもまた微妙なんだけど。
汚れの多い茶虎だと思ってたら
汚れは柄だったという感じです。。。
中毛ムギワラ4
で、ムギワラってことはメスってことで
実際お尻を見る限りメスに見えました。
やっぱりメスか・・・
ってことは妊娠を疑う必要も出てくるわけで・・・
このモサモサの毛では妊娠かどうかもわからず
重みだけを考えると・・・
手術済みの肥満体猫の可能性もあるわけで・・・
でも初見が暗闇の中。
外を歩いてるのを見てない。
他の猫さんの動きを見てる間に捕獲機に入ってくれたので
お腹の状態も見れてない。
捕獲機に入ると長毛系の猫さんは
お腹の膨らみ具合がわからないのです。。。
中毛ムギワラ5
無事に手術が終わり
この子は未避妊のメス猫さんであることがわかり
妊娠していなかったことホっとするとともに
妊娠していなかったということは
妊娠できなかったのか、育てなかったのか??
そんなに若い猫さんとは思えないんで・・・
中毛ムギワラ6
で、ネットで口唇裂の猫さんについて調べてたら
口唇裂だと思われていたものが実は食べ物のアレルギーによるものだったという事例があることがわかりました。
安い餌もらってるんだろうか?

よくあるんですよ、激安大特価的な
大袋の安いフードって色々体に良くないものが含まれてるんです。
それが原因でアレルギー反応を起こすこともあるし
安いフードってとにかく歯が悪くなる。
歯が悪くなると内臓も悪くなる。
内臓が悪くなると短命になる。
更にそこに未避妊となれば・・・・

フードは高いプレミアムフードじゃなきゃダメってことじゃないですが
安価すぎるフードは色々な問題のあるものが含まれているってことです。
詳しくは調べてみてください。。。。

現場は事前調査や依頼主さんたちの申請書から考えて
10匹以上は居る現場。
その中の数匹は首輪付き。
首輪付きの子は捕獲できないので
捕獲機に入ってしまったらリリースしないといけない。

短尾キジトラ
この子は短尾のキジトラさん。
捕獲できなかったけど
ご近所で手術済みだけど耳カットのない猫さんもいるという情報もあり
事前に写真撮影してもらったものと照らし合わせながら
どの子を捕獲してどの子を捕獲しないようにするのか
凄く頭を使わないといけない現場で
そんな中で雨もダーーーーっと降ってきたりピタっとやんだり・・・
天気に振り回されるし暗いし
猫がいっぱいだし
見るたびに違う猫が出てきて・・・
どれがどれだかわからなくなる(汗)
首輪付き茶トラ
この子は首輪付きの茶トラさん。
この子は捕獲機入っちゃってリリースしました。
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この子は首輪はついていない茶虎さん。
多分、首輪ついてない・・
でも首輪付きの茶虎が2匹いるって申請書に書いてあって
この子も捕獲しないようにしないといけない。。。

かなり苦労しました。。。

外猫さんにとって
今の時期はとてもシンドイ時期です。
雨とムシ暑さ。
ノミ・ダニ・アリ・蚊などの虫との戦い。
この子は中毛系ですから
毛玉もひどいし
日本の暑さはシンドイでしょうね・・・

リリースは29日の朝7時半には現場入りして
リリースしたんですが
雨が降る前にリリースできてよかった・・・
まだまだ現場にはTNRが必要な子がもっと居るはずなので
また現場入りする予定です。

中毛ムギワラ7
中毛ムギワラ系 メス 成猫 避妊手術済み フロントライン済み 耳カット済み

| 2019年度 どうぶつ基金【行政枠】 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6/21実施 NG地区F邸② キジトラ オス 成猫 TNR報告 【管:2019-023】

2019/6/21実施報告

現場入りした経緯は代表ブログをご覧ください。

このキジトラ君は
夜中にウロウロしてるという事だったのですが
朝無事に捕獲できていて
搬送してくれるボランティアスタッフさんに朝お迎えにいってもらって
病院搬送してもらいました。
25514.jpg
本当は・・・本当は・・・
もしかしたら・・・
お母さん猫が捕まってくれたりする奇跡が起きないかな・・・って思ってたけど
そんな願いは叶いませんでした。

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21日の夕方、病院にお迎えにいってあれ?って思いました。
この子耳の形が変だ。


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怪我して折れた感じにも見えます。
比較的若いオスっぽいんですけど・・・
3歳くらい??

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耳カットするの大変だっただろうなぁ。。。。
先生綺麗にカットしてくれました。

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今の猫たちは換毛期。
抜け毛がすごい。
アンダーコートが抜けていくのですが
抜け毛と共にノミの糞もすごい。。。
私の鼻のノミセンサーがバリバリ発動しておりました・・・汗

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外で生きる猫にとって
今の時期はノミ・ダニ・蚊が敵になります・・・
アレルギーのある子もいるし
ノミやらダニやら・・・あちこち痒いし
更にこの湿度と温度。
寒暖差。
本当に大変だと思います。
この子たちが雨風しのげる場所に住んでるのかもわからない。
そもそも依頼主さん宅では餌付けしていないし
給餌者不明。

これで完了になる現場だとは思ってないので
引き続き情報を集めて対応をしていく予定です。

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キジトラ オス 成猫 去勢手術済み フロントライン済み 耳カット済み

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6/21実施 NG地区F邸① 黒 メス 成猫 TNR報告 【管:2019-022】

2019/6/21実施報告

現場入りした経緯は代表ブログをご覧ください。

お母さん猫は捕獲対象から無くなったので
キジトラのオスがいるということで捕獲機を設置していました。

20日の21時20分頃に捕獲できたと連絡があり
引き取りに行くと捕獲機の中に入っていたのはキジトラじゃなく
黒の猫さん。
顔を見るとメスに見えます。
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片目が白濁しています。
今は光は感じるけど
うまく見えてない状態だろうと思います。
このまま徐々に視力は失われていくと思うのですが
原因は風邪が原因だったり、怪我が原因だったり・・・
色々あるけど・・・自力でこの眼球を治すことは出来ないです。
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この現場に猫がいる原因の一つに
近隣で火災があり
そこにいた飼い犬に飼い主さんが餌を与えに通っていたという情報があります。
その餌を求めて近くにいた飼い主不明猫が集まり始めたのか、
それともその火災が発生したお家が元々の給餌者だったのか・・・
詳しい情報がわかりません。
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ポスティングをしても一切反応がない。
実際のところ反応がない現場ほど実は色々と癖のある現場だったりするのですが・・・
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他にも猫がいる可能性もあるので
色々と調査が必要になりますが
1度で対応が完了となる現場だとは思えないので・・・
また現場入りする必要があるかなと思います。
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22日は大雨だったり止んだりで
リリースのタイミングがすごく難しくて
雨雲レーダーを見ながらどのタイミングでリリースに行けば
この子たちが濡れずに発生源に戻れるのか考えたのですが・・・
ギリギリセーフで雨が強くなる前にリリースできました。。。

この子は黒猫。
もう1匹のオスはキジトラ。
でも三毛と茶白が生まれてるので
茶系の猫さんが居ないといけません。
もう少し広い範囲で
発生源の特定が必要になりそうです・・・
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黒 メス 成猫 避妊手術済み フロントライン済み 耳カット済み

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6/7実施 HS地区S邸 キジ白 メス 成猫 TNR報告 【管:2019-020】

2019/6/7実施報告

湘南ねこ33の副代表さんに動いてもらった現場です。。。
しかし苦戦・・・

そもそもこの現場は
去年から「とある母猫」が3匹の子猫を連れて突然姿を現した!
という情報が出て現場にいくころには姿を消していて
それを3~4回繰り返していた現場。。。。

給餌者不明。
猫たちの居場所も固定されず
どこに行ったのか全然わからん状態が続き・・・

そしてまた再び・・・
母猫と子猫が突然!!っていうパターン。。。
給餌者さん宅じゃないお家で突然姿を見せ育児開始・・・

子猫は保護で親猫TNRにしましょうってなったんだけど・・・
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子猫4匹だそうで・・・
で、いざ急いで捕獲!ってね・・・
私はIJ地区で大騒動だったので
湘南ねこ33の副代表さんが動いてくれたんだけど
捕獲日当日は超暑い日。。。
子猫の姿どころか親猫の姿もない。
捕獲日前日に親猫の親猫・・つまり去年転々としてたお母さん猫も来たと情報があったんだけど
そのお母さん猫に当たる子も来ない・・・
一応捕獲機を保健所の職員さんに現場へ届けてもらって、捕獲できたら
CCPのボランティアスタッフさんがお迎えにいって我が家に届けてもらうってことになったんだけど…全然・・・
猫の姿なし!!!
ってのが続き・・・
やっと夜8時くらいだったかな・・・お母さん猫だけ捕まったと。。。
ボランティアスタッフさんにお迎えに行ってもらって
我が家に届けてもらいました。
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子猫は全然姿がない。
どこに隠したのだろうか・・・
お母さん猫(子猫からすればおばあちゃん猫)も居ない。
きっとおばあちゃん猫も育児してるだろうし・・・
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ギリギリまで粘ってもらったけど
結局この子しか捕獲できませんでした。
で、継続して湘南ねこ33の副代表さんと依頼主さんが連絡を取り合い
捕獲の調整をしてくれてて
私が今日リリースにいって
この子の動きをみたら
隣の敷地に入り
チラっとこっちをみながら消えて行ったので
子猫の居場所は多分西側!って伝えたんですけどね・・・
そしたら依頼主さんが隣地の住人さんに偶然会えてお話をきいたら
何やらそのお家の床下に住み着いた可能性が高いという事が判明。
しかし子猫は捕獲機で捕まる月齢じゃないし・・・
この子のお母さんは相当神経質な猫だったから・・・
どうかなって思ったらね・・・
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転々としなきゃならない理由がやっとわかりました。
なんと・・・この付近にはハクビシンの縄張りがあるようで
ちょうどハクビシンと母猫が喧嘩してるのを隣人が目撃したそうです。。。
お母さん猫は勝ってハクビシンが屋根をつたって逃げて行ったそうですが・・・

だからか・・・って。。。
このお母さん、左頬に膿の塊があり摘出処置してもらってます。。。
私は気づかなかったんだけど、先生が気付いてくれて処置してくれました。。。。
多分ハクビシンにやられた傷が化膿して膿が貯まってたんでしょうね・・・

子猫はハクビシンに食われる事があります・・・
ハクビシン自身が雑食性ってのも理由ですが
果物や小動物を食べる生き物。
だからこのエリアのお母さん猫は
転々と子猫を連れて移動していたんだな・・・
固定した餌場を保有していない理由もやっと納得です・・・

ハクビシンが住むエリアは茅ヶ崎市内にも複数あって
以前事故死していた猫がいると情報を受けて回収にいったらハクビシンだったってことがありました。

タヌキもハクビシンも茅ヶ崎にはいっぱいいます。
タヌキの事故死した子も私は回収して白峰寺さんに搬送していますが
猫の事故死率よりも低いけど・・・やっぱり茅ヶ崎にもタヌキやハクビシンが居て
そして子猫はカラスやハクビシンやタヌキにやられる・・・
母猫もハクビシンと同じエリアに住んでたら
ピリピリしてしまうでしょうね・・・

湘南ねこ33の副代表とこの現場の対応について
色々話をしましたが
子猫が離乳期に入り捕獲機で捕獲できる月齢になるまでの耐久戦でなんとか
この場所で育児してもらいつつ捕獲を試みることにしました。

空からはカラス、
陸からはハクビシン・・・
たくさんの敵と戦いながら外猫たちは必死に育児しています・・・
そうなる前にTNRできないと
どんどん犠牲になる子は増えるばかり。
なんとかこの現場を終わらせたいんだけど・・・
なかなか終わらぬ現場です・・・
もう何年、このエリアに通ってることか・・・
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キジ白 メス 成猫(1歳くらい) 避妊手術済み 左頬膿摘出治療済み フロントライン済み 耳カット済み

| 2019年度 どうぶつ基金【行政枠】 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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