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Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎市と飼い主不明猫対策として協働事業を行っております。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

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綺麗な花壇がトイレに・・・

忙しい時に限って発見してしまうにゃんこ。

この日はナナちゃんのトライアル→三毛猫の交通事故死の対処→キャッツママさん宅へという流れできていて
三毛猫を白峰寺へお届けして一旦帰宅する途中で見つけた猫ちゃんのお話。

PAP_0013.jpg

テコテコと三毛猫さんが歩いていました。

野良猫です。

野良→三毛猫→チェック!!!!!

出産の有無チェックをする為に車から降りて
三毛猫をストーキング。

しっかり「今年も生んで育てたわヨ!」なマークが体に残っていました。

離乳してるけどまだ吸わせてるようなかんじです。

子猫はドコだ!お母さん!教えてくれ!

ってことでお母さんを更にストーキングしたんですが、
お母さん、なんとまぁ。。。。




PAP_0017.jpg

この綺麗なお花畑の花壇をゴソゴソ掘り始め
「ン~~~~~~~~~・・・・・。」


あ、こりゃウン蔵放出中だ!!!

オシッコじゃなくてウン蔵くんを放出している最中でした・・・。


お母さんはウンチしたかったらしいです。


そんな証拠写真を撮りつつ
ウンチを丁寧に埋めたお母さんはノンビリまた歩き出したので
ストーカーしました。

路地を曲がって住宅街へ。

お母さん途中から「あんたなんなの?!ついてこないで!」って言わんばかりに
立ち止まって私にガンつけてきました。

でもそんなこといわれても子猫の居場所を教えてもらわないと・・・

そんなお母さんはさすがお母さんって感じで
私をウロウロとストーキングさせまくったあと
ササっと消えてしまいました。。。。

お母さん、生んだなら教えてください。。。子猫達はどうなっているのかを(涙)

年内にこのお母さんもTNRせねばなりませぬ。。。



というか、こうやって自宅の敷地をどんなに綺麗にしていても
トイレにされたらイヤですよね。。。

猫に悪気はありません。

そこにフカフカの土がある限り
トイレしちゃいたいのです。

ソコがトイレと決まったら・・・。


もし猫の糞尿に困っている場合は
花壇の一部を猫用トイレとして使われてしまっている事実を
この家主さんは知っているかどうかわかりませんが、
この地区はチラシ配布済みなので問題が発生していれば
何らかのアクションがCCPに来るはずなので
まだ大きな問題は出てないんだろうと思います。

でもこの子が生んだ子猫がみんな成長してしまったら
きっと問題が出てくるだろうなと・・・

ご近所なので早急に対応します。

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茅ヶ崎市環境保全課との話し合い2回目。

18日、夕方5時から夜9時まで4時間もの間、
話し合いを行ってきました。

茅ヶ崎市の環境保全課Sさんはとても熱心な方で
市内個人ボランティアさんの情報や
私自身が直接依頼を受けて視察してきた現場の情報等を
事細かに聞いてくださり実際に現場へ直接行って下さっています。

前回お話し合いは8月だったのですが
たった3ヶ月の間に茅ヶ崎市が少しずつ動き始めているのを確信致しました。

詳細は報告できませんが
茅ヶ崎市、頑張ってくれています!

環境保全課のSさんをはじめ、
課長さんも茅ヶ崎の猫事情を把握しつつ行動を起こせるようにと
日々勉強を重ね、情報を集め私たちボランティアと共に頑張ってくださっている事
本当にうれしく感じました。


今回私が報告した案件が3つ。

1つは野良猫の不妊手術に関して度々訪問してはお断りを受けている現場の件、
そしてもう1つは住民からの情報提供による現場の件、
そしてもう1つは市民ボランティアさんからの情報提供による現場の件です。

3つとも私自身視察にいき、
現場の写真と共に状況報告をさせていただき
事案によっては私には無理な現場もありますので
市に一度託してその後CCPで対応するという事にしました。


そのうちの1つの現場は視察2回目にして
近隣トラブルが目に見えて悪化していたので
速やかに環境保全課のSさんと保健所と共に
対応してもらうことになりました。


市が重い腰を上げ
取り組みたくても取り組めなかった事を
形にするにはとても時間も掛かりますし
それを実行するための予算や人員、
なによりもそれによって「結果」が出なければ意味がありません。

それを人事異動が行われ担当が替わるまでの間に出来るのか、
果たして引継ぎが出来るのか、そういった問題もあるので
時間との勝負であると私は考えています。


今年の春からずっと入り浸りの現場があり
2週間に1回、多くて毎週猫達の様子を見に行っている現場が
数箇所あります。

1つの現場は餌やりさんが餌やりを中止してしまった・・・
TNRした猫達が他の餌やりさん宅に集合してしまっている。
中にはまだTNRが終わっていない子もいる。

そんな現場が1つ。

もう1つは市民からの情報提供により
置き去り猫がいた現場ですが
こちらの現場は個人ボランティアさんが成猫を含め保護して
下さったのですがまだ完全に全頭保護が出来ておらず
保護しきれなかった子に関してはTNRを行う予定でしたが
姿を現さなくなりました。
毎週通っていますがタイミングが悪いのか
出てきてくれません。
一度だけキジ白の成猫を見かけたのですが深夜だったのと
その日に限って道具を一切持ってなくて・・・(汗)




もう1つの現場は餌やりさんからの許可が出ない現場。

既に母猫が行方不明なのでもしかしたら出産してしまっている可能性があります。

この春生まれたであろう子猫たちは全員オス猫なので
「去勢だけさせてください」と言っているのですが
「今はダメ」「今日は辞めてくれ」
そういわれてしまっています。

「この子たちの去勢してくれますか?」と聞き返すと
それはしない・・・といった感じな返答で濁されてしまいます。

餌を与えてくれるのは構わないのですが
必ず去勢・不妊手術を行わないと爆発的に増えてしまいます。

今回の子猫達は全員オスだったのでこの冬に全てTNR出来ないと
来年の春までにはお父さんになっちゃいます・・・
当初は「ウチの猫じゃない」「そのうち居なくなるから」と
おっしゃっていたので「近々TNRに参ります」と言ったのですが
いざTNRに行くと「連れて行かないでくれ」と・・・

「手術が終わったら元の場所に戻しますから大丈夫ですよ」
と言っても「今日は辞めてくれ」としかおっしゃらないので
撤退するしかありません。

この餌やりさんが餌を与えているのもメンバーさんが確認していますし
餌を与えているから猫たちもこのお宅を食事場所と決めて居ます。

カワイソウだからとか、カワイイからとか
そういう理由だけで餌を与えるとどうなるのか、
もうこのブログをご覧になっている方々はご存知だと思いますが
近隣に迷惑をかけ、
結果的に猫に辛い思いをさせる事になります。


そういった被害・事件・事故を避けるためにも
保護又はTNRはせざるを得ないと思っています。


TNRという行為をする事で野良猫の増加は抑えられますが、
近隣への糞尿被害は終わらずこの命が最期を迎えるその時まで
糞尿に関する人間への被害は続きます。

TNRをしてトイレの設置などをしてもみんなが必ずしてくれるとは限らない。
被害的な量は減るかもしれませんが
糞尿被害をゼロにする事は不可能だと思っています。


だからこそ、餌を与えるなら完全に保護して欲しいと思うのです。
完全室内飼育型保護に切り替えてくれれば近隣の被害は確実に減ります。

それが出来ないのなら餌を与えないで欲しい・・・
そういう思いはナカナカ伝わりません・・・


で!!!!



今回私はシェルター設立案を市に伝えました。


いくらTNRして繁殖する能力は消せたとしても糞尿は減らせない。

トイレの設置をしても確実にそこにしてくれるという保証もない。

更に言えばその継続をどこまで出来るのか。



地域住民が一丸となって地域猫としての受入をしたとしてもそれが継続されなければ意味がない。

野良猫の寿命は4~5年と言われていますが
長い子だと10年以上元気で居てくれる子も居ます。

交通事故や虐待による死亡を含めて平均的に4~5年と言われてると思うので
実際にはもっと長い子、もっと短い子も居ます。

私の知っている限り、TNRした猫たちのうち
交通事故や虐待の被害を受けなかった子で
老齢だったり病気を発症したりして亡くなる子は10歳前後まで生きていました。

つまり、ある程度の人間の監視下にある野良猫は
(野良猫で尚且つボランティアさんから投薬治療等が受けられる子)
10歳前後まで生きる事が出来ているということです。

そうなると自治会自体3年程度で交代されてしまうから
前任者がいくら頑張っても後任者がきちんと引継ぎができていなければ
意味がない事。

可能性として里親が見つかりそうな人馴れしている子達を
保護して里親探しができる環境作りをしなければ
追いつかないのでは無いかと私は考えています。

が、シェルターの管理や運営、色々大変な部分が多いです。

表向きにシェルターです!って出してしまえば
そこにむやみやたらと捨てる人が出てしまう。

かといってまさかソコがシェルターだったなんて!って場所で
保護継続したとしても利益的な部分はどうなるのか、
運営費用はどうすればいいのかなど問題や沢山あるわけで・・


その点に関しても色々と話をしてきました。

私は今後も色々な案を市に提案して
アレはどうだ?これならどうだ?ってことで伝え続けていきます。

なので案を下さい!!!
こういうのはどう???って案を。

シェルターの件はとても大変ですが
実行できるよう年明けから色々な方面に声掛けをします。

まずはシェルターを用意する現場をどういった場所にするのか。
市内ならばとこなのか。

そして近隣住民に臭いや鳴き声などの被害を与えない場所。

そしてボランティアさんが通える距離であるかどうか。

運営費用や管理状態をどうするか。

色々な方面の方々の力が必要になる事は目に見えています。


もちろん、頭数制限をして有料制というのは絶対的な部分だと思います。

丸投げされると困るからです。


そういった部分を考えていく上で
やはり長年地元でボランティアをしていた方々のお話はとても参考になりますし
有力な情報源でもあります。


今後はこのシェルター案について
地元個人ボランティアさんやその他ボランティア団体さんたちの
お話などを伺って実行できるための土台作りをしたいと思っています。


また、市民が守るルール作りの徹底をしようと思っているので
その部分は市議会議員さんにご協力いただこうと思っています。


市が前向きに頑張ってくれてるなら
CCPも共に頑張れる。

市が諦めないのなら
CCPも絶対諦めない。

力をあわせて人も動物も安心して暮らせる町作りができるのなら
努力は惜しみません。


そのためにも日頃の啓発活動は更に力を入れなければと思います。

私のサポートセンター出現率も増える・・・(苦笑)

印刷機と紙折機の前でドタバタしている人が居たら、それはきっと私でしょう・・・ww


| CCP活動報告 | 02:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11月6日 ちがさき消防まつり

あいにくの降ったりやんだりのお天気の中、
開催されたちがさき消防祭り。

沢山の販売用物資をいただくことができ、
売上はまだ計算中ですが
けっこうな額いきました!!!

といってオス1匹、メス1匹分の不妊手術代ですが
それでもいい!!啓発活動が出来ていればそれでいい!!


本当にうれしい限りです!!
詳細は売上金額が確定次第、また後日UPいたします♪


そして何よりも・・・

写真一枚も撮ってこなかった!!!

息子が啓発チラシ配布と募金箱もって募金活動してくれて
私はブースの中で接客したりなんだかんだしていて写真撮れず・・・


次回こそは絶対撮るぞ!!!

ということで、来年からは定期的に特定の場所でフリマを開催しようと思っています。

今場所の確定と警察への届出など色々手続をするための準備中です。


フリマで販売するものを提供してくださる方、
そしてフリマでお手伝いしてくださる方々、
色々な場面で活躍してくださる方々を常時募集しております!!

宜しくお願いいたします♪

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8/21 現場視察レポート

市内某所、CCPにとって4現場目の現場視察をしました。



まずは被害状況の把握ですが、
5月からTNRに入っている現場よりも被害は少ないように思えました。

猫は全部で8匹ほどとのことです。


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(※画像処理してあるためわかりにくいかもしれませんが、バイクです・・・)

バイクに猫除けがしてあります。
このご自宅は敷地内全域に猫除けをしてありますが
ネットなどの対策はしていません。


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こういった猫除けグッズですが
効果はあまりありません。
バイクに乗っけている分には効果はありますが、
敷地内に入り込まないようにという対策としては
猫も学習してしまうので猫除けがない部分から進入できます。

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このアパートは賃貸会社がネコ対策で柵をつけたとの事。
以前はコンクリの壁だけでしたが
猫があさるので賃貸会社が完全防備したようです。
対応してくれる賃貸会社でよかったとおもいますが・・・




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ぐるーっとまわっていくと進入防止対策をしているお宅がありました。
まだこの現場は被害が少ない方です。



当の猫達ですが、21日の視察で会えた子達はみんなお腹ペコペコ状態でした。

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この子はオス猫です。
パンくんに似てますねw
もしや???とも思いますが・・・
もしやですかね・・・??



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人の気配を感じると猫達が集まってきます。
餌をもらえると思っているのでしょう。

しかしいつもくれる人と違うとわかったら退散していきました。
最初は警戒していましたがオスメスのチェックのため餌を見せたら大集合・・・。

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ものすごい勢いでガッツいています。
お陰で雌雄チェックが出来ました。
この黒白の子はオス。

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サビ猫2匹はメス、
茶トラもメスでした。


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この黒の濃いサビもメスです。

ナウナウ言いながらがっつく姿を見ると
切なくなります。
お腹がすきすぎているんでしょうね・・・
エサやりさんが帰宅する時間は遅い時間なのでしょう。
それまでエサを求めて待っているので
人の気配があるとエサやりさんが来たと思って集まってくるんでしょうね。



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この白サバもメスです。
織姫にソックリですね。



この視察でわかったのは殆どの子が1歳前後の猫で
9割メスです。

姉妹と思われます。

母猫と思われる子は見つかりませんでした。

出産した猫なら外見でわかりますが
この子達は出産した形跡がありません。


他に生後2ヶ月ほどの子猫2匹もいるとのことで
母猫はこの生後2ヶ月の子猫と共に居るのだろうと思われます。

この視察で見つかった子たちはTNRをします。
また、捕獲器にすぐ掛かるほどにお腹がすいているので
簡単に捕獲できると思います。
来週捕獲します。

また、近所のエサやりさん宅にお伺いし、
直接お話をさせていただく予定です。


この現場は増加中と判断していい現場です。
8匹ということはまだ繁殖して2年ほどだと思います。

オスは他の場所に移動していると思います。

| CCP活動報告 | 11:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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悲しいお別れ。

7/9ゴゼン11時、
捕獲器を設置しに行こうと思って
ツィンウェーブを北口側から南側へ抜けようと走った時に視界に入ったもの。


力尽きた小さな命でした。。。。


丁度カーブのところまで来た時にミラーで確認が取れて
停められなかったので
「あとで必ずお迎えに来るから!ゴメン!」といって
捕獲器を設置しに向かいました。

その間に誰かが保護してくれるかもしれないとか色々考えましたが・・・

結局パン君を保護場所へお迎えに行く夕方4時まだ誰にも保護されずにいる姿を見つけ
坂の手前で車を停めてタオルとトイレシーツとキャリー2台を積んであったので
トイレシーツで包んで保護しました…


幸いカラスなどにつつかれたりもせず
そのままの状態でした。

背骨を強打して骨折していました。

即死だったのでしょう・・・

丁度のび太と同じくらいの月齢でのび太と同じ真っ白な短毛の子でした。


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パン君と、既に息を引き取っている白猫ちゃんを連れて病院へ。

駆虫とノミダニ駆除してもらって帰宅しました。



既に息を引き取った命と、
未来のある命を積んで帰宅して
複雑な気持ちになりました。


同じ野良猫の子でも
新しい家族に迎えてもらえる命もあれば、
乳母に育てられて野良猫になる命もあれば
母猫とはぐれて車にひかれて未来が消える命もあれば
人間の身勝手で保健所行きで未来が消える命もある。


幼稚園の年長さんの息子が言いました。

『死んじゃった子、病院に連れて行けば生き返る?まだ生きられる?手術すれば生き返る?』


死と言うものをまだちゃんと理解してない息子。

生き返る可能性を見つけようとしてました。

『もう、お医者さんに行って何をしても、生き返る事は無いんだよ、心臓も止まっちゃってるの。もうお星様になっちゃったからね。生き返る事は出来ないんだよ。』


そう言うと、『じゃぁ、お墓に連れて行くの?』

と聞いてきたので

『うん、明日連れて行こうね。臭いがするでしょ、昼間の暑い中コンクリートの上にずっと居たからお腹の中が腐ってきちゃってるの。お家に着いたら冷やしてあげようね。少しでも綺麗な状態にしててあげようね』

と言いました。


車の中には死臭が…

窓を開けてなんとか耐え抜きました(汗)

白子猫をトイレシーツで包んでダンボールに入れて保冷剤を入れました。

翌日白峰寺に連れて行き、合同火葬してもらいました。

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息子と一緒に毎月1回亡くなった猫達のお墓参りをしていますが、
今回は本当に複雑なお墓参りになりました。


あの子猫がもし、野良猫として生まれなかったらあんな悲しい最期を迎えることは無かったのに。

あの子猫がもし、捨て猫だったのなら、捨てた人間によって殺されたのと同じだ!


野良猫を作ったのは人間です。

こういう悲しい姿を迎えないといけなかったこの小さな命。

もし、私のようなボランティアをやってる人が保護しなければ
誰かが市に連絡したり警察に連絡すれば、
結局はゴミと一緒に燃やされてしまいます。

何のために生まれてきたの?
ゴミと一緒に燃やされる為に生まれてきたの?
この2ヶ月頑張って生きてきたこの命。
こうやって交通事故で死ぬ為だけに生まれてきたの?

本当に悲しい最期です。


すぐに保護できなくてごめんね・・・

こういう悲しい最期を迎える子を減らす為にも
この活動はもっと力を入れなければと感じました。


名も無い白猫ちゃん。

天国でいっぱい走り回っておいしいご飯いっぱい食べてくださいネ。
そして今度生まれ変わったら
絶対幸せになろうね・・・



交通事故で亡くなったり、
虐待の対象になる猫を減らす為にも
猫を飼育されている方は必ず完全室内飼育をして下さい。
そして脱走防止対策をしてください。

大切な家族をこんな形で失いたくない。
そう思うならお願いいたします。
そして避妊・去勢をお願いいたします!!!

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