Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎市と飼い主不明猫対策として協働事業を行っております。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

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8/25実施 K地区KM邸③ TNR実施報告 キジトラ 4カ月位 メス  【管:2017-0119】【どうぶつ基金NO.01635】

2017/8/25実施報告

TNR実施に伴う詳細はこちらの記事をご覧ください。

3姉妹のうち2番目に捕獲できた子です。
2匹
この写真の左側の子。

キジトラ
キジトラと記載していますが、
実際にはアメショ柄になってます。(お腹の部分)
時期が少しでも遅れたら
この子もきっと姉妹のサバトラの子と同じように妊娠してしまってたかもしれないです。
ギリギリセーフだったんだろうと思います。

野良猫さんは飼い猫さんと違い、
栄養状態が悪かったり
成長が遅い場合もあるので
見た目が4か月位かなと思っても
実は生後半年くらいの場合もあります。

だとしても。
だとしてもです。

これだけ小さい体で妊娠してるということは
それだけ現場の状態が悪いってことです。

栄養の状態が悪かったりすれば
猫たちは子孫を残すために何度も発情し
何度も妊娠をします。

栄養状態が落ち着いて居る環境の野良猫たちは
最低でも年に2回位。春先の出産、秋の出産。
でも栄養状態が悪かったり子猫の育ちが悪かったりすれば
何度でも妊娠・出産を繰り返します。
状態の悪い現場程出産回数は増すんです。

実際この現場の母猫はまだ捕獲が出来ていない子も合わせて
2匹がもう妊娠後期になっています。
この勢いでいけば9月には出産になります。

コウタのママもお腹は日に日に大きくなっていきます。

早く飼い主が名乗り出てくれないと
ママの負担は増えます。

歯がゆい現場です。
怒りを通り越してしまうような現場です。

この子たちには罪は無い。
すべては人間が背負うべき罪。

それをこの子たちが背負わされている。
そんな理不尽はこれ以上この子たちに与えてはいけない。

そう思います。
そう思うからこそ
まだまだ残っている子たちのTNRを早急に実施したい・・

そしてコウタのママにも安心した生活をさせてあげたい・・・

日に日にその思いは強くなっていきます。
キジトラ-2
キジトラ(アメショ柄) メス 4か月位 避妊手術済み フロントライン済 耳カット済み
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| 2017年度【協働事業 TNR実施報告】 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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