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Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎市と飼い主不明猫対策として協働事業を行っております。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

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1/31実施報告 HZ地区 H邸④ 白 オス 成猫 TNR報告 【管:2019-137】

2020/1/31実施報告

子猫4匹、成猫3匹といわれていたうち
子猫は白1匹、キジ白系3匹、成猫は白のオス2匹とキジ白のメス1匹(母)って言われていました。
残りの子猫1匹の捕獲に苦戦していると
ひょっこり出てきた白い猫。
お父ちゃんかな?って思ったけどそれにしては若いなーって思って・・・
捕獲に苦戦しているチビっ子とともに
捕獲機に向かってクンクン・・・
④白オス
奥にいるのがちびっこ。
手前のが成猫の白。
どっちか入ってくれるかなー。どうかなぁーって思いながらも
かなり苦戦してしまい、ひとまず夕飯を食べるために私は帰宅。
捕獲機に入ったら連絡をもらうことになりました。
この子・・・・お父さんにしては若いから、息子猫さんのほうなのかなって思いながら
夕飯食べてたら・・・無事に捕獲出来たと連絡が!
④白オス1
チビが捕獲できたかと思ったら
成猫のほうが捕獲出来て
それも小さいほうの捕獲機に入ってくれました(苦笑)
この子を捕獲する前に一度帰宅するとき
なんとなーく、左折して現場を出るところを右折して現場を出てみようと思い
脳内にある各現場の位置を確認するために車を走らせると
納得しました。
④白オス2
あー。あの時の子がこっちに来てたのか!!!と。
そしてAという現場でTNRしたときに捕獲できなかった子が
その後Bという現場で似たような子が出没し
そして今のCという現場でまた・・・ってことで
何故Aという現場でTNRした子たちが
Cエリアに向かって走っていったのか、
そしてなぜBというエリアに出没し始めたのか、
そしてBというエリアでTNRの現場入りした時に
何故猫たちがCエリアのほうに向かってみんな逃げて行ったのか
位置的なことを考えると
100~150m県内のトライアンングル上にA・B・Cというエリアがあることが判明。
これ全部あのお家にいた子たちだったんだ!って納得。

④白オス3

そしてとあるお家(多頭現場)にいた子の中で唯一TNRが出来なかったのが
白のメスとキジ白のオス。
その子孫たちがこれだ・・・って判明したわけです・・・
謎がすべて解決出来て納得したので
急いで保健所にメールして
AとB地点の給餌者さんに給餌停止の連絡をしてくれと伝えました。。。
これならABCすべての給餌ポイントでの餌を止められるから
気合と根性と耐久戦で捕獲できると思ったのです。

そして急いでBエリアで白猫の目撃情報を提供してくれて捕獲にチャレンジさせてくれた相談者さんに連絡を入れました。
そちらに最近出没していませんか?って。
そしたら丁度今朝来てました!って連絡が。
よし。これですべてつながったぞー!って感じました。
④白オス4
この耳カット。
とても美しい耳カット。
先生の耳カットはいつも思う。
美しい。
ほかの地域でのひどいザクザクの耳カットされた猫とかも見てるので
やっぱりきれいな耳カットは後々の猫たちの姿も綺麗に見えるし
痛々しい感じが無い。
猫たちの負担を極力減らし
そして別のタイミングで万が一捕獲してしまっても
耳カットの状態(形)を見れば
私がTNRした子だとすぐわかる耳カットの角度と美しさ。
④白オス5

私がカットしてるわけじゃないんだけど
これだけは本当に毎度のことながら
綺麗な耳カットをしてもらえてるとありがたいです。
もちろん、耳カットだけじゃなく
手術の技術や、麻酔管理、手術中の管理等もしっかりしてくれてるので
安心してお願いできる先生です。
この先生に出会えたからこそ
私はここまで茅ヶ崎市のTNRを進めることが出来てると思ってます。
麻酔事故1件発生すれば
TNRを進めることに躊躇が生まれますし
安心してTNRの依頼を引き受けることは出来なくなります。
麻酔負けして死んでしまう子が年に何匹も出てるんで・・・・なんてそんな手術を依頼主さんだってやりたがらないでしょう・・・?
もしリスクが高すぎるような手術だったら
誰も手術したがらないでしょう・・・
だからこそ、私は今の先生に猫たちを託してるし
これからも託したいと思っています。
依頼主さんがかわいがってくれている子たちを
手術したことによって死亡させたくないですから・・・
手術してもらってよかった、みんなそのあとも元気ですよと笑顔でまた会いたいし
モチモチにナイスバディになったTNR後の子たちに私も会いたい。
だからTNRの手術は妥協せず安ければいいとか
どこでもいいからやってくれとは言わないのです。
今の先生と同じ技術で、同じ手術器具や手術工程や
糸や麻酔を使ったうえで安心して任せられる先生が増えてくれたら
全国で頑張ってるボランティアさんたちも
もっともっとTNRを進められるんじゃないかなって私はおもってます。

④白オス6
白 オス 成猫 去勢手術済み フロントライン済み 耳カット済み
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