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Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎市と飼い主不明猫対策として協働事業を行っております。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

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【募集終了】その後の桃富(とうふ)ちゃん 6/17情報更新

※桃富ちゃんの記事とbabyたちの記事が混ざってしまいました。本日訂正して再送しています。


6/17情報更新

16日に現場にて現状調査と倉庫のオジサンへの置手紙を設置してきました。

夏の暑さで14時頃一度現場に行ったときは
誰も居なかった。。。。

でも18時頃いったらワラワラとご飯をオネダリする猫たちが出てきてくれました。

その中にどこかで会った様な、
でも会ってなかったような、
懐かしいような
新しい顔のような猫さんが出てきました。

あれ。
誰だろう。。。

って思いながらも
倉庫のおじさんのところに置手紙を置くために
わらわらと集まった猫たちを誘導しつつ
ご飯を持って「おいで~おいで~」って歩いていました。

ユキナの預かりさんのSさんも合流して
現場で話をしていたら
Sさん「あ、桃富ちゃん!」

私「え?どこに桃富が?」

Sさん「そこにいるの、桃富ちゃん」


そこってソコ?????

130616_1838~01


まさかって思った。

さっき会ったどこか懐かしく感じた猫さんは9日にTNRした桃富ちゃんだった。

ちゃんと元気にしている。

そして
私が気がつかなかったのは
表情が違ったから。。。。。


我が家に居たときは
とにかくウーウーすごかった。

目はギラギラして
不機嫌極まりないって顔して
いつもイライラしていた。

でも
外で見た桃富ちゃんは
穏やかな表情で見間違えるほど落ち着いていた。。。

130616_1838~02

元気にしている。
そしてご飯もしっかり食べてくれた。

リリース後の桃富ちゃんが
こうして現場の中で
穏やかな表情で過ごしていることは
私にとって救いだった。。。

リリースした日の軽やかな走り方は
桃富ちゃんにとって
やっと自由になれたって意味だったのはわかってたけど
ここまで表情が変わってしまうと
ちょっぴり心が痛い。。。

これから何度もこの現場にまた足を運ぶことになるけれども
桃富ちゃんはリリースしてしまった子だから
「またね」って言葉は使わない。。。
次も会えることは保証されて無い。

野良で生きていくっていうのは
そういうこと。。。

比較的穏やかなこの現場も
やっぱり危険と隣り合わせ。

猫たちがこうして群れになっているのは
身を守るためには必要なことだったんだろうって思う。。。

この現場の猫は上下関係がハッキリしている。
1匹だけがトップでその後はみな同じなのでは無くて
ナンバー1がいてナンバー2がいて・・・順番に上下関係が成り立っている。

だからご飯の順番も
それなりにちょっぴり喧嘩しながら並んで食べる。

Sさんは個体数分のお皿をもってきてご飯を与えてくれるからケンカにならないけれども
私は最低でも3個のお皿で対応している。

一気に食べてもらって
食べてもらってる間に作業をしてるから・・・

もっとゆっくりこの現場の子達と接する時間を持ちたいけれども
それが今は叶わない。

Sさんにお願いしてあとの管理を代わりにやってもらってる状態です。

この現場が1日も早く理想の現場に変えられるように
1つ1つ丁寧に対応していくために・・・

今は猫たちに辛い思いをさせてしまってるけれども
近い未来に猫たちが安心して暮らせる場所にしたいと思ってます。

それまでもう少し頑張ってね。
私も頑張ります。








6/11情報更新

桃富ちゃん、8日に美奈ちゃんたちと一緒に手術して
9日にリリースしてきました。

8日の朝、洗濯ネットに入れるまでに
ひとまず猫パンチされて3箇所に穴が開きました。
うん、仕方が無い。
これだけは仕方が無いのです。
でも3箇所だけで終わっただけでも奇跡・・・。
洗濯ネットに入れてタオルで包んでキャリーに入れていました。

で、準備している間に洗濯ネットを破って
見事にこの状態。
130608_1026~02
洗濯ネットに入れるまでの私の努力は・・・(涙)
洗濯ネットをあそこまで破る子は初めてです・・・。

仕方が無いのでこのまま病院に搬送することに。。。

病院に行く前に我が家の楓斗とお別れの儀。。。。
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覗き見ばっかりしてたワルガキともおさらばよ!!って言ってるのかなんなのか。
※ベランダから保護猫部屋を覗き見してはシャーシャー言われていた我が家の楓斗・・・

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手術が終わりお迎えに行きました。
美奈ちゃんたちはそのまま預かりさん宅へ移動しましたが
桃富ちゃんはリリースなので我が家にまた戻りました。

保護猫部屋に戻って
子猫たちはワイワイガヤガヤ。

すると、、、、
実の子達(だいず&おまめ&木綿&絹)が桃富に向かってシャーシャー。。。。

病院の匂いがするからなのか・・・なんなのか。。。

実の子達にシャーシャー言われてしまう桃富。。。

キャリーの中で1泊して翌日リリース。

現場に到着して、リリースする方向に向けてキャリーの扉を開きました。
130609_1103~01
チラっと私を見つめて。。。。

外を見つめて。。。。。

また私を見つめて。。。。

何か覚悟を決めたのか
ピョンピョンと跳ねて走っていきました。

130609_1103~02

そのピョンピョン走る姿は
とても力強くて
耳はピーンとまっすぐ前を向いて
尻尾をピーンと立てて
ウサギのように跳ねながら
森の中に消えていきました・・・・


イキイキとして見えたのは
新緑のせいなのかな・・・。


これから梅雨で長雨になり
そして暑い暑い夏がきます。

夏が終わったら寒い冬がきます。

色々な試練が彼女を襲ってくると思いますが
出産という命がけの行為は
二度としなくてすみます。
できれば家猫として
ケアをしたかった。

色々と試してみましたが
効果は得られませんでした。

パッチフラワーとか
試したんですが
彼女の心は開くことなく。。。。。

またTNRで現場入りしますし
給餌で現場に行きます。

そのときに彼女にいつも会えることを願って・・・・


桃富ちゃん。
また会おうね。。。。

お願いだから
車が多い方向に進んでいかないでね・・・
あなたが頑張って育ててくれた
4匹の子供たちは
もう家族が決まってるから
大切に大切に新しい家族にお届けするまで育てて
新しい家族のもとにお届けするからね。

桃富ちゃんも頑張って
外での生活を過ごせますように・・・・






6/4情報更新

桃富ちゃん。

育児が落ち着いたら
人間に対しての接し方がいい方向に変わるかと
期待していましたが
悪い方向に向いてしまいました。

子猫を育てている間は
母猫はイライラしていますので
とても攻撃性が強くなります。

なので
育児が落ち着けば
精神面も落ち着くと願って
保護継続をしていましたが
桃富ちゃんは逆のタイプでした。

育児中は
子供たちを育てなければという意識の中で
食事を必死に取り
母乳を飲ませていました。

しかし離乳しはじめて
育児が落ち着き始めると
桃富ちゃんの攻撃性が強くなってきました。

最近はご飯を出しても
シャーが止まらず
猫パンチは止まらず
噛み付こうともするように・・・

食欲も落ちてきて
下痢も止まりません。

薬を飲ませたいのですが
薬を飲ませることができず(ご飯に隠しても除けてしまう又はご飯を食べない)
色々と試行錯誤していたのですが
距離を縮めることができません。

そのため、不妊手術を1週間早く前倒しして
リリースを決めました。

桃富ちゃんにとって
人間は
どんな存在なんだろう。

怖い存在。
それは間違いないです。

一定の距離を保てないと
攻撃してくる桃富ちゃん。

この数日の間で
私の手に何個も穴が出来て
流血して
それでも声を掛けて
大丈夫だよってお話してきましたが
心を閉ざして
近寄ることすら許してくれない。

日に日に
人間との距離を広げている桃富ちゃん。

このまま駆虫も出来ず、
保護継続するのは
子猫たちや他の保護猫たちにも悪影響であることも事実で
リリースを決意しました。

現場に戻すことが
どれほど酷な事なのか。
それを知っているからこそ
リリースはしたくなかったのですが
桃富ちゃんは
人間との共存はストレス以外の何者でもないことを
感じました。

手術して現場に戻しますが
その後も現場の土地所有者さんと相談して
給餌や定期的な管理を行っていくことにします。

このような事情でリリースするのは
ピンくん以来です。。。

桃富ちゃんの保護枠が空くので
1匹TNR予定だった現場の子を保護することも視野に入れて
出来るだけ現場に猫を残さない方針で
今後も現場対応していきたいと思います。



5/27情報更新

実は緊急事態が起こって
今日この記事をUPするときには
悲しいお知らせ・・・となる可能性があったのです。。。

25日、病院に連れて行きました。
ゲリが続いていて体調を崩す子が多かったので
検便をしてもらいに。

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病院にいったのは真奈ちゃん、極くん、麦ちゃん、天々ちゃん、野比助、そしてだいずです。
このときは元気にしていました。
そして病院で検便して
お薬をもらって帰宅。

この短時間の間に彼になにが起こったのか
まったくわかりませんでした。

薬を飲ませるために
キャリーから1匹ずつ出して
飲ませてからケージに移動させました。
最後に出したのがだいず君。

キャリーから出してひざに乗せる。
口をあける
薬を入れる。

既にこの時点でおかしいなと感じ、
あれ?あれ?と思っていると
体の力が入ってない。
瞬きしない。
目を閉じない。

完全に意識が無い。
呼吸はある。
心拍もある。
でも意識が無い。

でも反射反応はあるんです。
完全に意識だけが無い状態。


これは危険すぎると判断し
あわてて病院に搬送。

緊急入院となりました。

首の静脈に点滴を入れるために毛を剃って
点滴針を指す。
その間にも色々と先生が見てくれたけど
意識は戻らない。

このまま戻ってこないかもしれない

覚悟の上で先生に託しました・・・

搬送したのは午前11時50分頃。
意識の無いまま
入院して
午後3時15分頃・・・
病院から電話が・・・

なんと。

意識が戻ったと。
そして5時頃には元気に動いて「おうちにかえる!」と鳴いていると!!

約5時間近く意識がない状態を
先生と看護士さんの迅速な対応のお陰で
だいずは元気になって戻ってきました。

原因はショック。。。
血圧が急激に下がったことによるショック状態ということでした。。。

本当にもうだめかと思ったけど
帰宅するや否や
桃富ママを呼んで
甘えていました。

そして兄妹や他のbabyたちとも
今は元気に遊べています。

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首の毛を剃ったので今はハゲてますが
すぐに元に戻ります。

子猫は急変が多くて
どんな原因かわからないまま命を落としてしまう子も居ます。
そして子猫の場合はあっという間・・・
だから
危ない!と思ったらすぐに対応しないといけませんね・・・
この日はちょうど診察に行って戻って・・・という流れの中で起こったことなので
すぐ病院に駆けつけることができましたが
もし私が留守の間に起こっていたら
助からなかったかもしれないし助かったとしても
後遺症が残ったかもしれません。

子猫は怖い。
私は本当にいつもそう思うけど
今回本当にあらためて子猫の怖さを感じました。

やっぱりオトナ猫が一番イイです・・・(涙)

めっちゃハラハラしましたよ。。。
連日子猫たちが亡くなっていたので
また?!もういやだ・・・って凹んでしまいました・・・

でもだいずは戻ってきてくれた。
本当にありがとう!
だいずはママとパパが決まってるんだから
おまめちゃんと仲良く元気に卒業できる日を
迎えようね!



5/17情報更新

桃富ちゃんbabyの募集用写真。。。
なんとか撮れたけど
微妙。。。

もっと可愛くとりたいのに
非協力的なbabyたち。。。

なので
取り急ぎ
こんなこ居るかな?
こんな子居るよ~?的な写真をUPしました。

baby4匹のうち3匹の募集になります。

しか~し。
漏れなく桃富ちゃんもついてくる。
さぁ。
勇気を振り絞って!!!
応募してみましょう。

お見合いはワクチン接種後からになりますので
6月中旬以降から開始です。

それまでは写真で見てください。

譲渡も6月下旬からです。

baby募集記事はココから。←クリック

桃富ちゃんはお母さんとしては100点満点の優しいお母さんです。
子猫たちを守るために
私にシャーといいます。
でも黒缶出されると
無我夢中で食べてしまうのです。


そして食べてる間に子猫を取られても
気づかない・・・
食べてる途中で「あら・・・わたしったら・・・・」と急に子猫たちのことを思い出すけれども
「あのオバサンが抱っこしてる分には大丈夫だわ。」と
ワタシがちゃんと桃富ちゃんに返しているのを理解したのか
シャーシャー度は低くなりました。手も出ません。
とりあえず逃げることだけは今も本能的に身についているようです。

じーっと見てるだけなら
私のことを警戒せずに
ゆっくり見せてくれるようになりました。
ナデナデすると固まりますが
育児が落ち着いたら
人間の手って案外イイものだわってわかってくれると思います。

今はバブーのことが頭の99%を占めているので
人間について受け止められる許容量が無いのです。。。

130516_0752~02
とっても優しい桃富ちゃん。
母乳を毎日与えて
毎日せっせと4匹のバブーを育てたので
かなりスリムになりました。
高栄養なフードを与えても
毎日容赦なくバブーたちに吸われてますからね・・・

離乳開始と共に落ち着くか・・・って思うでしょ。。。

でもこのあと6匹のバブーを育児するのです。

大丈夫。
桃富ちゃん。
みんながおいしいご飯をいっぱい送ってくれてるからね!
もっと食べていっぱい母乳だして
みんなに「桃富ちゃんはとても優しいママだね!」って言ってもらって
新しい家族に迎えてもらえるように頑張ろう!

育児放棄するママ猫さんも多いなかこの子達は
しっかり育児してくれています。
他人の子でも
自分の子でも
わけ隔てなく
立派に育ててくれています。

130516_0752~01
猫みたいな姿をした
セミみたいな毛玉も育てているようですが・・・

桃富ちゃん。
出来ればbabyの誰かと一緒に卒業させてあげたいです。

ビビリなだけで
攻撃性はありません。


育児が落ち着いたら
きっと
もっと穏やかでノンビリした猫さんだってことがわかってもらえると思います。

美人さんでね。。。
とっても美人さんなのです。

ワタシを見つめる目は最近ずいぶん穏やかになりました。
そして子猫たちを見つめる目はとても優しいです。
ニコニコしながら子猫たちを見つめています。

頻繁にbabyたちに猫パンチをされたり
耳を噛まれたりしていますが
ニコニコしながらヨシヨシしています。
母は心が広いのですね。。。。
さすがです。


そんな桃富ちゃん。
よろしくお願いいたします。

血液検査と不妊手術などの医療行為が完了したら
正式に募集を掛けます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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5/15情報更新

まもなく募集を開始したい桃富バブーたち。
個別の写真を撮りたいんですがね・・・
なんともかんとも。

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こんなブサイクな写真しか撮らせてくれない。。。。

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と~~~~っても面倒くさいって顔しかしない。。。。

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やる気なし。。。って表情しかしてくれない。

130514_0755~04
柄はこんな感じです。

この子は三毛のメスです。
たぶんメスです。
99%くらいの確立で三毛です。
仮名・絹ちゃんです。

めちゃくちゃ覇気が無いタイプです。
既にグレてるのかもしれません。。。(苦笑)

1日も早く全員のかわいい写真をUPしたいので
もう少し待っててくださいませ!!!
桃富にも協力してもらいます・・・


で、離乳食を開始しますので
そろそろママンともお別れですよ。
生後1ヶ月経過して
兄妹仲良く遊ぶんですが、1匹マザコンが居ます。

長男っぽい一番デカイ子。仮名だいずくん。
PAP_0028_20130506145145.jpg
マザコン確定なので
出来ればママンと一緒に・・・とか思ったり。

他の子はママンと離れて寝たり
ママンと離れて遊んだりなのに
だいず勲だけはママンの耳で遊んだり
ママンにくっついたまま兄妹たちにじゃれ付く。。。

マザコンです。
いつまでたっても離乳しないタイプです。。。

そんなこんなで
写真UPできる日を楽しみにしていてください。。。

募集掛けますよ。。。近々・・・。
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5/8情報更新

桃富ちゃん。
引越ししてからずいぶんシャーシャーが減りました。
130508_0752~02
トイレの砂を外に出す→バブーたちが遊ぶ→バブーたちダイブ→砂が散る・・・

おかげでケージの中はウッドチップだらけね。。。

130508_0752~01
あと1週間で満1ヶ月となるので
バブーたちはママンとは離れて暮らします。
離乳食開始して
頑張りましょう。。。
ウーウーなママンなので・・・
ごめんね。

かわりに6匹のバブーを
桃富ちゃんに託すことにします。

桃富バブーは
ママンと離れて暮らしても
ママンのそばにいます。
育てるのは
美奈ちゃんです。。。


お母さんから離すのは
満8週経過してからというルールがあります。
でも桃富ちゃんの場合は
子猫たちに「人間との共存」を教えることがまだできません。
なので「人間との共存」を教えられる
美奈ちゃん、都々ちゃんが変わりに育てて
「人間との共存」をより強く感じられる猫に育つようにしたいのです・・・

それが
卒業への近道であり
幸せへの第一歩です。。。
ワタシはそう思っています。


************************************
5/6情報更新

桃富ちゃんも今日お引越し。
美奈ちゃんたちが使ってたケージに移動しました。
PAP_0996.jpg


ここで育児を開始しますよ~~~~
引越しは無事に終わって
あとはバブーを返すだけ!って時に
そうだ。
写真を取ろう。。
今しか取れないぞ。。。きっと。。。
ってことで
写真UPしますね!

1匹目。 
絹(きぬ)ちゃん。
三毛柄 たぶんメス。


PAP_0002.jpg
PAP_0018_20130506144604.jpg
PAP_0006_20130506144603.jpg

2匹目
おまめちゃん
サバ白 たぶんメス

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3匹目
だいずくん
サバ白 たぶんオス
一番大きい

PAP_0028_20130506145145.jpg
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4匹目
木綿ちゃん
三毛 たぶんメス
一番小さい
PAP_0998.jpg
PAP_0999.jpg
PAP_0997.jpg


以上の4匹です。
よろしくお願い致します♪
みんな元気!

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5/2情報更新

トウフは
相変わらずシャーシャー言いますが
徐々に落ち着いてきています。


バブーたちは
全員目が開いて
可愛い時期に突入しました。

生まれたばかりのバブーは
可愛いっていうレベルとは
違うので・・・

やっとねこらしくなった
バブーたち。。
130501_2039~01
手前は絹ちゃん。

少しずつ
お顔を見せられるように
トウフちゃんに
お願いしてみます。。。

バブーたちは
まだ目がはっきり見えてないので
ワタシをジーっ見てるけど
別世界にいらっしゃいますのでね。。。

本日で生後17日。
耳も立ってきて
目も開いて
ねこらしい姿になってます。

スクスク成長中。
トウフちゃんの母乳はガツガツ出ているようですー^^
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4/24情報更新

桃富ママ。
育児がんばっています。

一時的に育児放棄のようにも感じたときがありましたが
無事にお母さん業がんばっています。

↓18日の朝の光景。

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ボロボロになった産箱の中で
授乳しているトウフちゃん。
バブーたちは雌雄不明。
柄はキジ白2匹、三毛1匹。もう1匹は白黒??

↓18日の夜。
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産箱から出して授乳していたトウフちゃん。
産箱が汚れたから?
暑いから?
わからないけど近づいたら子猫たちを放置して産箱へ戻ってしまった。
あわてて産箱にバブーたちを戻すと
育児開始。


↓19日の朝のバブーたち。
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トウフちゃんはウーウーいいながらも
せっせと母乳をあげてセッセとご飯を食べて
せっせと寝る。。。。。


↓21日の様子。
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徐々にバブーたちの寝相が悪くなってくる。
トウフちゃんは育児大変。
そろそろ産箱を新しいものに変えたかったんですが
なかなか移動ができない。

ウーウー言われると
怪我しちゃ困る。

バブーを食べられたら大変。

いろいろとストレスを与えることになるので
それも勇気の居ることなわけで・・・

美奈ちゃんのケージを変えることでいっぱいいっぱい。
美奈ちゃんのケージにトトちゃんを入れて
美奈ちゃんの産箱にトウフふぁみりーを引越しさせたいと思ったり。。。

しかしトウフのシャーシャーで移動に躊躇する。。。



↓23日の様子。
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生後9日目。
かなりズッシリ。
美奈ちゃんのケージにトトちゃん移動完了。
トトちゃんの産箱を綺麗にして
新しい毛布とヒーター設置。

トウフにタオルを掛けてバブーたちだけまず移動。
トウフは自分で移動してもらおうと思って
いったん部屋から出たら
トウフは移動させたバブーたちをくわえて
またもとの汚れた産箱へ戻そうとしていた。

なので
またバブーを移動させて
トウフちゃんは誘導で新しい産箱へ移動完了。
無事お引越し完了しました。

無傷!!祝!引越し!

バブーたちに仮名をつける。

トウフのバブーなので。
木綿ちゃん。
絹ちゃん。
だいずちゃん。
おまめちゃん。

雌雄不明なので
適当です。。。

一番大きいのがだいずちゃん。
一番小さいのはおまめちゃん。


里親さんが素敵な名前付けて!!!!

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そして今朝のトウフちゃん。
トトちゃんが入居時に破壊したダンボールの隙間から見えた光景。

絹ちゃんを愛おしそうに守るトウフちゃんの姿がありました。


トウフ母ちゃんがんばっています。

譲渡は6月中旬を予定しています。
募集開始は5月中旬を予定しています。

もちろん。
とうふママンと一緒にお願いします。

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4/16情報更新


15日、16、17、33、38番の子達をリリースしにいって、
そのまま預かりさん宅へ移動し一郎と駆丸のお見合い。
帰宅して息子を寝かしつけてから
お世話をするはずが
息子と同時に寝てしまった私。。。

朝5時に目を覚まして
あ!!!朝じゃないですかぁ!!!
どうしよう!ご飯あげてない!
トイレ掃除してない!!キャー!!って
桃富ちゃんたちの部屋へ行きました。

ガサガサってダンボール産箱に入るような音が聞こえたので
桃富ちゃんかな?って思いつつ。
まずは美奈ちゃんのケージに掛けてあるタオルをよけて中を見る。

お腹すいてるわ~ご飯早く~って顔している。

おぉ。。。。ソーリー。。。

トイレ掃除して・・・
都々ちゃんが桃富ちゃんの産箱に入っているので
あれ???って思ったら
桃富ちゃんが都々ちゃんの産箱に入ろうとしていた。。。

おぉ。。。
どうぞどうぞ。お入りください。。。
って思って
お皿をとってご飯を作ろうと思いました。

ケージに背中を向けて3匹分のご飯を作って
(皆さんにご支援いただいたロイヤルカナン&黒缶マゼマゼ・・・)
さ~ご飯だよ~。。。

美奈ちゃんどうぞ。
都々ちゃんどうぞ。
桃富ちゃんどうぞ。。。。

桃・・・富ちゃん。。。

どうぞ。。。。

あれ。

いつも以上にシャーシャーすごい。

桃富ちゃん。。。
日に日にシャーシャーが強くなり
3日前から食事もマトモにとらなくなりました。

もう限界かな。。
TNRにしよう。。。
そう決めていました。

で、15日の午前中に
病院に予約をしていたんです。。。


だから。。。

桃富ちゃんはTNRで堕胎処置予定だったんです。
ギリギリだったけど産む気配もなく、
保護して10日経過しています。

人馴れしていない子を
いつまでも保護していると
保護したい子を受入できない。。。
医療費もこの子の分を優先して
手術しよう。。。

そう決めて覚悟を決めて予約をしたんです。。。

なのに。

16日の朝。

さわやかな朝。。。

彼女の威嚇の意味を知る。。。。


桃富ちゃんが
いつも以上にシャーシャーな理由。

トイレの裏に。。。
なにやら動く物体が・・・。


130416_0637~01

ひやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!

う!!!!!

うまれている!!!!!

だれだ?!

だれだ!?

都々ちゃん???
産んだのは誰?!?!?!?!


ってあせりました。。。
都々ちゃんは
涼しい顔をしています。。。
「私じゃないわよ・・・」って言っている。

まさか。

桃富ちゃん?!

お腹が・・・へこんでいる・・・。


無事に生まれたのか・・・

生まれたのか・・・・

だからシャーシャーだったのかあぁぁあぁ!!!!


ということで。。。
朝からドタバタしておりました。。。


ひとまず冷静に。。。
冷静にならなければ。。。。

ということで
都々ちゃんと桃富ちゃんにもご飯を上げました。


で。。。。
赤ちゃんたちは
シートの上で
置き去りにされている。。。

これ、冷えちゃうジャン。。。。

って思ったので
桃富ちゃんの産箱に移しました。。
4匹でした。

私の臭いがついてしまうといけないので
ティッシュで軽くひょいともって
産箱へ。。。

すぐに赤ちゃん達は
桃富ちゃんのおっぱい探しにオヨオヨオヨオヨ・・・・と動いている。

そして
桃富ちゃんはご飯を食べ終わって
授乳タイム。。。
ちゃんと育ててくれています。。。

無事にみんな育つかはわからないけれども
なんとか桃富ちゃんは
出産しました。。。

予約したその日に産んでしまうとは。。。
こんな小さな子達を
私は殺すところだった。。。

いや、既に8匹の胎児は堕胎しているから
殺しているんですけどね・・・

この子たちは
ラッキーといえばラッキーなのかもしれません。

桃富ちゃん、聞こえてたのかな・・・
木曜日までに産まないと!!って思ったのかな。。。

130416_0755~01
私の作った産箱は
見事にボロボロにされていますが
なんとかまだ形は残っているので
バブーたちを育てるための巣になってくれています。。。

桃富ちゃんは
育児が終わったらリリースすべきなのか
それとも里親探しに切り替えるべきなのか迷っています。

実際人馴れするには
時間が掛かります。
でも育児が落ち着けば
精神的にも落ち着くのかもしれません。。。。

でも
他にも人馴れしている子で保護したい子がいるのに
どうしよう。。。

もっと早い決断をすべきでした。。。

本当は14日のオペを予定していました。
でも、現場の妊娠猫達が優先ということで
現場猫達を優先して手術することになっていました。

が。誰も出てこない。
かろうじて4匹捕獲できたけど・・・
桃富ちゃんをキャリーに移動するにも
かなりシャーシャーで
移動させる間に産んでしまったらどうしようとか
興奮させると出産してしまう可能性があるといわれていたので
どうにもこうにも・・・

で、14日のオペは4匹だけにしてもらっていたんです。。。

でもどうにもこうにも手術させないとという気持ちが固まって
予約をしたんですがこの状況。。。

喜び半分、動揺半分。。。

まずは無事に生まれてくれたこと。
桃富ちゃんお疲れ様。
そう思うことにしました。

都々ちゃんも美奈ちゃんも
人馴れしているので
抱っこできますし
キャリーへの移動は可能です。

だから木曜日手術に切り替えようかなとも思っていました。
一応手術枠は2匹分だけ確保しています。
その日病院は大きな手術が入っているので
本当は受け付けられないといわれたんですが
搬送できる人が木曜日しか見つからず・・・

無理をいって
現場の長毛三毛と短尾キジトラの手術を予定しています。

もし捕獲できなければ
都々ちゃんと美奈ちゃんをオペしようと思っています。

人間都合で消されてしまう命。

私の判断次第で
未来が決まってしまう命。

なんか心が痛すぎて。。。

この現場メスは全員妊娠しています。。。。

あと何匹の命を消さねば成らないのか。。。

もっと早く手術が出来れば
こんなに心が痛くならないのに。。。


へこんでてもしょうがない。

桃富ちゃんのバブーたちのためにも
私は頑張らないと。

生まれた命は
まだ小さいので
無事育つかわかりません。

でも桃富ちゃんに任せます。

私は手出ししません。。。

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4/5情報更新

4月4日の夜保護しました。

お腹がパンパンだと預かりさんからの連絡で
心臓がバクバクしました。。。


写真を見せてもらいました。
12番の子。
お腹がパンパンです・・・・。

image_20130405131816.jpg

県内のボランティアさんに写真を見てもらって
いつごろ生まれるかな・・・?なんて聞いてみたら
「いつ生まれてもおかしくないね~」
って。。。。


あぁ。。。。

もぉ。。。

どうしたらいいんだ。。。。。


いつ生まれてもおかしくない。

今出来ること。

今医療費足りていないので
手術費用がありません。。。。

だから捕獲しても手術が出来ません。

かといって
保護しなければ
あと1ヶ月は保護が出来ません。

子猫は隠してしまうので
お母さんが無事に産んだとしても
子猫はドコに居るのかわからない。

だから1ヶ月は保護できない。

子猫が生まれてても
保護できない間、
子猫を育てるために
この子は必死でご飯を食べないといけない。
じゃないと赤ちゃんが育たない。

週末は嵐。

嵐。


4月10日が新月です。

4月26日が満月です。


出産するならこのタイミングだろうと。。。
私は読んでいました。。。

全国各地で頑張ってくださってるボランティアさんたちには申し訳ありませんが、
医療費不足な現状でこの子達にどうにかして対応する術は
今保護することしか出来ません。
産ませることも視野に入れて
保護することにしました。。。。

なのに。

夜現場に行ったら
12番の子を保護したいのに
11番と12番が居る・・・・・


え。。。
ちょっとまってよ。。。
捕獲器1台しかもってきてないよ。。。


130404_1948~01




どっちがどっちだか
暗闇でわからない・・

というか、本当に12番なのだろうか。。。
やっぱり11番でしたとか
実は12番は35番なのかも。。。とか・・・・

分身の術を使ってるんじゃないかってくらい
区別が付かないのです・・・

背中の柄を見たり、
表情をみたり顔の斑の位置を確認したり・・・

たぶん・・・12番だよね。。。

きっと12番で正解だよね!!!!

って自分に言い聞かせての保護となりました。。。。

130405_0758~01
都々だけフロントライン済みで
あとの子達はノータッチ。
あ~困った。

3匹固まっちゃったし。。。

無事生まれるかどうか、
無事育つかどうか
わかりませんが。。。。


今私に出来ること。

それは除草剤を散布されてしまった現場から
1日も早く1匹でも多く
保護すること・・・。

給餌者も3日に1度しか来ない現場で
タヌキやハクビシンも出ている現場で
この子達が生き残るためには
保護しかない・・・

人馴れしやすい子だけでも
なんとか保護したい・・・


その思いで
保護となりました。

もし、医療費が足りていたら
堕胎になっていました。。。

産ませてしまえば
他の子たちの卒業できる可能性を狭めてしまう。
産ませてしまえば
別の場所で生まれ産声を上げて生きている子達の
里親さんが見つけられる可能性を狭めてしまう。

だからボランティアさんたちは
殆どの方々が堕胎をしています。

出産のリスク。
里親探しのリスク。
様々な条件を考えて
通常は出産させることはめったにありません。

でも
今の私には
医療行為をしないという事で
彼女達を現場から保護する手段しか
選べませんでした。

無力です。

出産させるか堕胎させるかについては
賛否両論ありますが
私は通常は
堕胎処置をしてもらって
胎児は白峰寺さんで
合同火葬をしてもらっています。

だから産ませるのは初めてなのです。


そして産ませることになりそうな子達が
この現場には保護済みの桃富、美奈、都々以外にも
02番のキジトラ(出産済みかも)、05番短毛三毛、20番長毛三毛、15番の短毛三毛(既に出産済みかも)、16番の長毛黒、24番短尾キジトラ(もうすぐ生まれそう)、29番中毛黒、36短毛黒

以上8匹です。

短毛黒の36番はTNR、29番TNR、24番もTNRで堕胎処置予定、16番もTNR、妊娠中期前後の子たちはTNRで堕胎処置を予定しています。

この猫たちすべてが出産してしまえば
この現場の子猫、とんでもない数になってしまいます。

すべて産ませるわけには行かないのです・・・

でも、心が痛いです。

産ませることも心が痛い。
堕胎も心が痛い。

本来は産ませない。
今回は特別なの?
今回だけずるいよ。って他の子たちから
訴えられそうですが・・・
ごめんね。
無力でごめんね。。。。

謝ってすむ問題じゃないですが
平等に対応できない現状に苛立ちを感じています。。。

自分の無力さに凹み、
給餌者たちに苛立ち
どうして彼らが一番痛い思いをしなければならないのか・・・

人間の都合って
本当に
イヤになります。。。


でもこの子達に罪は無い。

そう言ってしまえば綺麗ごとかもしれないけれども
彼女達は自分で選ぶってことが出来ない。
選ばせてもらえない世界で生きている。。。

ごめんね。。。

本当にごめんね。。。

たぶん桃富が一番早く出産しそうです。。。。。
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