Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎市と飼い主不明猫対策として協働事業を行っております。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

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【幸せゲット!】小雪ちゃん ♀  アメショ柄のやんちゃ娘 8/24情報更新

8/24情報更新

本日小雪ちゃんの正式譲渡にお伺いしてきました!
小雪ちゃんはユキちゃんというお名前をつけてもらいました~~!!
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ユキちゃんはお母さんに抱っこしてもらって
ナデナデしてもらうのも大好き♪
アメショ柄が更にくっきり出てきて
とても美人さんになっています~~!!

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小雪ちゃん改めユキちゃんの里親さん宅は
当会卒業の八丸改めハチくんと2匹の先住猫さんがいるご家庭です♪
ハチくんの妹分としてユキちゃんが選ばれて
すっかり仲良しになっています♪

写真

やんちゃ坊主のハチくんと、
やんちゃ娘のユキちゃん。
こりゃも~イチャイチャ凄いですね~♪
私がお伺いするとハチくんはテレビの裏に隠れていました♪
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「ボクの妹分を連れていかにゃいでくれにゃ!」
っていいたいのかな???

毎度お伺いすると
先住猫さんの8才の女の子がお出迎えしてくれます。
「あたしをヨシヨシしなさいよ~」って言ってくれて
とっても甘えん坊さんで嬉しいです♪

もう1匹の先住猫さんの女の子は隠れてしまって触れないのですが
ハチくんに似てきれいな猫さんです^^

とっても甘えん坊な先住猫さんと、少し怖がりな先住猫さん2匹の女の子に囲まれて
ウハウハな予定でしたが、
2匹ともハチくんのパワフルさに負けてしまっていたので
ユキちゃんを迎えてもらうことになりました。

予想以上にハチくんとユキちゃんが仲良くなってくれて本当に嬉しいです♪
お陰様で毎日バトルしながらイチャイチャして
と~~~~っても仲良しになっています。
ハチくんもパワフルに遊んでくれる妹分を迎えてもらえてよかったね!

お父さん、お母さん、ハチくんとユキちゃんをよろしくお願い致します♪

そして先住猫の2匹の猫さん、
これからも2匹のことよろしくね~!




8/2情報更新

本日からトライアルに入っています。
素敵なご縁に成りますように!!
先住猫さんがいるので相性が良いことを願って(祈)

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先住猫さんとナカヨクするんだよ~~!!
頑張れ~~小雪ちゃん!!!




7/7情報更新


世間は七夕ですネ!!!

子猫たちは何をお願いしてるのかな。。。。

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「あたらしい家族が見つかりますように・・・」




ってお願いしてるのかな・・・・????


6日にみんなでワクチンにいきました。
血液検査をしてなかった小春ちゃんは血液検査も一緒に。

こはる

無事にエイズ・白血病共に陰性でした!!!

ホっとしました~~~~!!


とっても甘えん坊な小春ちゃん。
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好奇心旺盛で怖いもの知らずなので
病院にいっても何てこと無い。
窓の外を走る車を追いかけて
キョロキョロしていました。
他の子はちょっとビビってるんだけどな・・・

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小春と小夏は好奇心と甘えたいが同時進行。
病院にいってもワクワクしていました。
ニャーニャー言って甘えてきました。


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小夏はワンちゃんが気になるのか
キャリーの隙間からジロジロと覗いていました。
怖がらないねぇ・・・
ハァハァ言ってるワンちゃんを怖がらない猫もいるのだねぇ・・・


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小雪は眠くて眠くて。。。。
眠たいのに小夏に踏まれて
眠れない・・・


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ウトウトしながらも
結局小夏と小春に邪魔されて
眠れなかった小雪。

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千秋は一番怖がっていました。
痛いのは今回無いよ~
ワクチンは痛くないよ^^;


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「注射刺されるのはオバちゃんじゃないじゃん!アタシが刺されるの!」
って言いたいのか、やっぱりドキドキがとまらない・・・


みんなワクチンも無事に終わって副作用も無く、
元気に今日を迎えています。

梅雨明けと共に一気に夏が来てしまって
雨も少ない、水分が足りない夏がまた来てしまいました。
でも大丈夫。
猫たちは元気元気♪

相変わらず運動会しています♪

全員エイズ・白血病共に陰性で1回目のワクチンも終わりました。
里親会に参加して素敵なご縁をつかめますように♪

お問合せお待ちしています!!!




7/4情報更新

みんな元気いっぱいになりました!!!!
いぇぇぇぇぇぇ~~~い!!
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毎日2段ケージで大運動会しています(笑)


6月後半は体調悪くて・・・いや、、、、体調なのか何なのか
全員食欲ゼロになり何を与えても食べてくれない・・・
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小雪ちゃんはかろうじて舐めてくれる程度・・・
そして全員下痢・・・
どうしたらいいのだ・・・

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下痢してるから食べないのか??
毎日点眼と投薬。
そして強制給餌。
4匹の介護は大変でしたが・・・

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今とはってはシャキーン!!
みんな良く食べる!!!
29日に点滴した小春と小夏。
他の子たちも一緒に下痢用の抗生剤を飲んで
おなかを治して体調を整えてたんですが
それが効いたのか2段ケージになったのがうれしかったのかわからないけれども
みんな元気いっぱいになりました!!!

あ~~~とても大変な毎日から
開放されてみんな元気でうれしいわ(涙)

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一番やんちゃな小雪ちゃん。
誰に対しても「あそぼうぜぇぃ!!あそぼうぜぇぃ!!」ってつっかかっていく。
そして一本背負いでドヤ顔しますw
鳴き方はこの子だけ唯一「にゃっニャっ」って鳴きます。
ニャーじゃないの。
ニャッニャッなの。
面白いねぇ。。

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姉妹全員甘え上手になってきて
今じゃスリスリゴロゴロ。
私が保護猫部屋に入ると10匹の子猫達全員のゴロゴロゴロが聞こえてね・・・
そりゃもぉ・・・ものすごいゴロゴロ部屋になってます。。。。

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小春ちゃんは一番の甘えん坊。
姉妹の中では少し浮いてるかも???
一番仲良しなのは小夏ちゃん。

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千秋ちゃんは一番体が大きい子。
姉妹の中で一番オットリしてるかも。
短い尻尾をプリプリしながら遊びます。
そして何故かいつも小雪ちゃんの攻撃を受けて
運動会しています。
アメショ柄がクッキリしたキジ三毛ちゃん。
オットリしてるが故、
元気っ子に押され気味だけれども
自己主張はしっかりします。
ご飯!遊びたい!寝たい!
ハッキリしてる子ですw

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小夏ちゃんは姉妹の中で一番人見知りするタイプだけれども
ナデナデ大好きでゴロゴロ甘えん坊さん。
やっぱり遊ぶときは小雪ちゃんとバトルみたいです。
でも小春ちゃんと一緒に居ることのほうが多いかな。
よく食べてよく寝て、よく遊んで。
みんな元気いっぱいになってくれて本当に良かったです♪

ご飯を離乳食+a/d混ぜご飯からカルカンパウチ+カルカンドライの混ぜご飯に変えたので
立派だったウンチがまだ軟便になってしまい
今ご飯を試行錯誤しています。

週末にもう一度ドロンタール飲ませて、
ワクチンを打ってきます。
そしたら預かりさん宅に移動しようね・・・
移動・・・そろそろしないとだわよ~~~~(汗)





6/26情報更新

小春ちゃんが保護された現場は
色々な悪い噂が大量に流れていて

でも真実は
きっとひとつ。

どの噂も信じないけれども
やっぱりイイ環境じゃないのは確かです。

この目で見た現場は
やっぱり
良い場所じゃなかった。

噂は噂だけど
どこかに真実も張り付いてて
人間と人間の間に挟まれた猫達は
結局は
人間によってその命を消されている事実だけは嘘じゃない。


小春ちゃんのお母さんは
殺された。


その事実は嘘じゃない。


小春ちゃんのお母さんの娘も
人間に殺された。


その事実も嘘じゃない。


同じ日の数時間違いで
同じ場所に住む猫が
何か人為的な力によって
命を絶たれた事実は
嘘じゃない。


給餌者さんが教えてくれたことは
「死んだ」という事実。

小春ちゃんのママは殺された。


小春ちゃんが保護されたのは
そんな現場です。。。。


そして匿名の緊急保護依頼。


6/22に大急ぎで保護したのは3匹の女の子。


後日メンバーさんに確認して
小春ちゃんの姉妹であることがわかりました。

私が現場に行くと
テコテコと1匹三毛猫が出てきました。

現場には雨風しのぐには難しいと思われる1本のアジサイ。
その下に子猫たちは住んでいました。

お母さんは死んだ。
お母さんは殺されたから
子猫たちはどうやって生きていけばいいのだろう。

21日の夜は大雨で
雨の中この子達はどうやって雨風しのいだのだろう。

素手で保護できたこの子たち。

名前は小夏、千秋、小雪にしてもらった。

噂では
愛もクソもない給餌者のせいで猫達が増えて
その愛もクソもない給餌者自身が猫達を殺しているというお話だったけど
この子たちを見て思った。

愛が無い現場で育った子とは違うんじゃないだろうかと。

少なからず愛情をもらっている子だろうっておもう。

だって人馴れ具合が違う。

本当の野良だったら
こんなに懐かない。すぐに懐かないよ。。。。

だから可愛がってもらえていたんだろうって思った。




この現場は
まだ色々あって
公にはできないけれども
本当に茅ヶ崎市内で一番大変な現場で
ほぼ丸投げ状態というか
現地の人たちは一銭も出すことが出来ない現場。
だから全額当会負担。

困ったな。

でもなんとかしないと
また殺されてしまう。

また犠牲になる子が必ず出てくる。

だからその前に・・・なんとかしなければ。。。




ヘルペス治療でかなり時間が掛かると思ったけど
みんな上手にお薬を飲んでくれたお陰で
元気になっています。

改めて紹介します。

6月18日保護の小春ちゃん。
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こっちを向いて・・・
こっちをむいてくれぇ・・・

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あぁ・・・・・失敗。。。。。
可愛い写真が撮れないんですよ、小春ちゃん・・・。

ずいぶん体調は良くなって
お薬も終わって点眼だけになっています。

次!!!

殺されてしまう前に保護出来てよかった・・・本当にそう思う子たちです・・・
22日保護の小夏ちゃん。
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保護した日、一番怖がって暴れた子。
ガクガクブルブル・・・
捕まえたときに恐怖のあまり私を噛んだ。
ごめんね。驚いたよね。。。
でも捕獲器で捕まえられる環境じゃ無かった。

素手でテキパキしないと
何されるかわからない現場。

命の危険だってあるような現場。
ドキドキしながら保護する。
こんなに命がけで保護してる現場が過去に無かった。
殺意とか悪意とか
そういう類の危険性の香る現場。
とにかく保護を急ぐことしか頭の中にない。
噛まれてもいつものとおりに血を出来るだけ搾り出して終わり。
穴が2箇所あいたけど
所詮子猫の噛む力。
オトナ猫に噛まれるのとはぜんぜん違う。


病院で診てもらうと39度台後半の発熱があったのとヘルペスの症状があったので
インターフェロンを打ち、飲み薬と点眼治療開始。
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姉妹の中で一番投薬と点眼が大変だけど
とても美人さんなんですよ♪
今は涙目も落ち着いています。
保護時は目が腫れ上がっていました・・・
ウイルス検査もしてエイズ・白血病共に陰性。
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(名前が書いて無いのはまだ決めてなかったから・・・)

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長く抱っこされるのは今はイヤだというけれども
絶対に引っかいたりしない。
攻撃性は一切無い。


次は姉妹の中で唯一のアメショ柄の綺麗なキジ白。
小雪ちゃん。
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ヘルペスになったばかりか、治りかけの状態でした。
小雪ちゃんも投薬と点眼しています。
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ママが急に居なくなって
どれだけ不安だったんだろう。

この子は保護時フラフラしていた。
体が辛かったんだろうな。。。
すぐ捕まえられた。

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保護時のこの目は
不安と具合の悪さで辛かったから。

点眼も投薬もおとなしくしてくれる。

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エイズ・白血病共に陰性。
ヘルペス治療中。
もうほとんど症状は無いので点眼のみに切り替えていますが
抗生剤の影響で下痢。

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24日の写真。
かなり状態は良くなって食欲旺盛。
尻尾は短くもなく、長くも無い。
中くらいの長さ。
アメショ柄が綺麗です。
とてもおとなしい。


そして千秋ちゃん。
小夏、小雪、千秋の3匹の中では一番人馴れしている。
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尻尾は短くてクルんと鍵尻尾。
症状は一番落ち着いていて一番大きい。
この子だけ錠剤を飲ませることが出来た。

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とてもおとなしくて穏やかで
でもおしゃべりさん。
目を見てお話してくれる良い子ちゃん。

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保護してケージに入れたら
ウマウマ言いながらすぐにご飯をたべてくれた。
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エイズ白血病共に陰性。

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24日の写真。
かなり状態も良くなって元気に遊ぶようになった。
お母さんを呼ぶことも無くなって
よく食べておねだりもして
ゴロゴロ甘えるようになった。


千秋ちゃんが出てきてくれたから
現場の場所がすぐわかった。

現場の住所と子猫が潜んでる場所しか知らない。
似たような建物が立ち並んでいて
どの場所も同じように目標物であったアジサイの花がある。

この子が出てきてくれて
すぐにわかった。

保護が出来てよかった・・・・


小春ちゃんだけ血液検査していませんが、
近々検査してきます。

まだ現場には
命の危険のある猫達が多く居ます。

殺しているのは誰なのか。


3年しか生きられない猫達。
この現場の猫達は
3年しか生きられないといわれている。

何故か。

交通事故で死ぬから?

いや。

人の手で殺されている。

その証拠に
小春ちゃんたちのお母さんは殺された。

でも遺体が見つからない。

既に収集業者が連れて行ったらしい。

おかしいでしょ。
同じ日に
元気だった子が突然死。

殺されたといわれた日の3日前まで
元気に子猫達と一緒に過ごしていた猫が2匹同時に死ぬなんて。

明らかに人為的。

でも噂の「餌やりが殺してる」ってのは違うと思う。
餌やりが増やした猫によって被害を受けている人が
なんらかの手段で猫達の命を絶っているとしか思えない。

そして殺されたことに対しても
給餌者は慣れていると思う。
殺され慣れてるんだろうと思う。

この現場は典型的な
「猫被害者」が「猫殺害の加害者」になっている現場だろうと推測しています。

今はまだこの4匹の保護しか手を出せません。
T地区が終わってない。

市に対応協力を依頼しました・・・

まずはこの4匹の子猫達の素敵なご縁を・・・と願っています。


この4匹の猫達の医療費がありません・・・。
お力添えをお願いいたします・・・・。

どうにかしなければ
この現場は更なる被害猫が出る・・・




6/19情報UP

18日の午後、1本の電話が。

「今 ○○のところから子猫1匹捕まえたよ!他は逃げちゃったけど体調が悪くて捕まえられた!」

ってことで病院にて合流。

インターフェロンとフロントラインと点滴をしました。
高熱でグッタリ。。。。。

ニャーニャーとか弱い声で鳴いているその子は
次なる現場にてお母さん猫と残り3匹の兄妹猫たちと暮らしていた子です。

その現場はとてつもなく厄介な場所で
昨年の夏になんとか住民の協力の元3匹のTNRが出来ましたが
給餌者の理解を得ることが出来ないままで
市も苦慮している現場です。


まだ現場対応が出来ていないので
詳細はお伝えできませんが、
不妊手術をしないまま給餌し
多くの猫達が生まれ
そして多くの猫達が人間に殺されている場所。。。。。

そして交通事故で猫の数は減るから手術なんて必要ないっていう考え方の給餌者がいるんですよ。。。。

交通事故死する猫の数と
繁殖する猫達の数を考えれば
圧倒的に事故死する子のほうが少ないですから
あっという間に増えますし
カラスが多いので
生まれた子猫はカラスにやられて死んでしまうこともあります。。

ん~どこまで話していいのだろうか・・・
どこまでお伝えできるのだろうか・・・

とにかくこの現場は市内で一番野良猫対応が難しい場所・・・・

そんな現場から保護された1匹の子猫。
それが小春ちゃんです。

酷い状態です。

ヘルペスで目が腫れ上がっていて
高熱でグッタリ。。。

もし昨日保護してもらえなかったら
今日の雨で死んでいただろうと思います。

危機一髪をいつもこうして救ってくれるメンバーさんに感謝!!!!!

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生後2ヶ月くらい。たぶんもうすぐ2ヶ月になるであろう子です。
兄弟はあと3匹。
そのうち1匹もヘルペスになってるっぽい。
写真みせてもらったけど
明らかにそういう感じです。
だから早く保護したい・・・・


でも現場は
「猫を連れて行くな~~~!!」って怒る方もいるんだと。。。

じゃぁ治療してあげればいいのにね。。。って思うんですが
お母さん猫が一生懸命育ててるのを見るのが好きっていう給餌者の
満足を満たすために彼らは生かされ殺されているのです。。。。

なんつー自分勝手な給餌者だ・・・・・・

腸煮えくり返りそうだけれども
私、まだT地区が終わらないというより
終わりが見えてない・・・

中途半端にT地区を終わらせられない状況で
この現場に立ち入るのも厳しいので
市役所の担当者に両方の現場対応をお願いしました。

私には出来ないことを市である程度進めてもらえれば
私達が現場に入りやすいのです。

だからこれでもかってくらい
市の担当者さんに今回はわがまま言って
対応をお願いしてみました。

お返事は近々来るであろうと思いますが
きっと市の担当者さんもゲッソリする現場なので
お願いだから逃げないで・・・・


小春ちゃん、我が家に移動してひとまず隔離。
点眼して、ご飯を上げました。

その日の保護ギリギリまで
お母さんの母乳を飲んでたので
ご飯に興味を示すかわからなかったけど
「ほれ、ごはんだよ~~~」って差し出すと
ウマウマウマウマってそりゃもぉ、
ガツガツ食べました。

高熱は下がってないけれども
今朝にはすっかり元気になって
目の腫れも落ち着いてきました。

まだぶちゃいくなお顔だけど
次UPするときには美人に変身していると思います。

ヘルペス、カリシはワクチン打ってないと感染しちゃうので(飛まつ感染です)
隔離してないとダメ。
小春ちゃんを触ったら
すぐ手をあらって消毒しないと他の子を触れません。

これだけの熱だったのに点滴とインターフェロン打ってここまで回復するなんて。
生命力ってすごいな。。。。
ホント、すごいわ。。。

小春ちゃんの兄妹は他にキジ白1匹、三毛っぽい子が2匹。
お母さん、一生懸命子猫たちを守っています。
人間が入りこめない場所で育てているんです。

だってそうじゃないと人間に殺されちゃうから。
わかってるんです。
お母さん。
今まで何度人間に殺されてきたか・・・

猫だってバカじゃないです。
命を守るために
子猫たちを守るために
知恵を絞って育児します。

同じ手には
引っかからないぞ!!って。

お母さん、お願い。
子猫あと3匹守るお手伝いさせて。。。
そしてお母さん。
あなたももう二度とこんな辛い思いをしないで済むように
手術しようね。。。

近くに昨年うまれたと思われる子も居ます。

その子も手術する予定です。

小春ちゃんは体調が落ち着いて
回復したら募集開始しますね。

とっても甘えん坊で
野良とは思えない甘えっぷり。
ゴロゴロゴロすごいですよ~~~!!


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