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Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎市と飼い主不明猫対策として協働事業を行っております。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

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【NO.000348】 平成25年7月分どうぶつ基金さくら猫不妊手術事業⑥ 7/28実施TNR報告

7/28実施報告

【チケットNO.000348】
H地区
黒猫オス
腰から尾にかけて皮膚炎になっていました。
生まれたときから体が弱く、何らかのアレルギー反応だと思われます。
もちろん、ノミ・ダニ駆除がされていないのでそれもあるかと思いますが・・・
それ以上に問題なのが餌だと思います・・・

PAP_0017_20130804204907c83.jpg

無責任な給餌者により現在も増え続けている現場です。

非常に過酷な環境にあり、与えられているフードは残飯のみ。
キャットフードを与えている方々も居るようですが
ペット飼育不可の集合住宅での給餌は
一目を気にしてコソコソと与えている状態です。

改善するために過去に何度も多くのボランティアさんが
管理業者や自治会などに色々と相談をしたり提案したりしてきましたが
全て却下されています。

そのため増え続け、3年しか生きられない猫達。
出産してもカラスに殺されたり、
栄養状態が悪いため生まれてもすぐ死んでしまう子猫たちが多いそうです。

こんな過酷な場所でこれ以上猫たちを増やさないようにする為にはTNRしかありません。
でも協力的な住民はほんの一握り。

一部住民は毒餌をまいたり捕獲作業を妨害したり
ボランティアへ攻撃したりしてきます。

昭和の時代のままの現場で
TNRは浸透せず・・・
市も対応が出来ない常態です。

その為、一部の理解を示して積極的に協力してくださる住民の力を借りて
TNRを実施し、給餌等の管理をしてもらっています。


「私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。 今回T地区42匹現場のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、
公益財団法人どうぶつ基金から10頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。

公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。」
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