Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎市と飼い主不明猫対策として協働事業を行っております。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

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【NO.22】 A地区 追加8匹 TNR報告18 1/13実施 【行政枠】

この現場は去年11月にTNRした現場で生まれた猫たちのTNRと
同時に新たに姿を見せていた猫たちのTNRになります。
今回も行政と協働で対応しました。

どうぶつ基金の行政枠を利用し、自治会や地域の方々にご理解いただいた上でのTNRです。

頭数は9匹位というお話でしたが
最終的に8匹。
どうしてもオス1匹だけが捕まえる事が出来ませんでした。
またタイミングを見てTNRを実施する予定です。

どうぶつ基金チケットNO.22
CCP管理番号A-18
シャムMIX オス 成猫

TNR赤羽根22シャムMIXオス2
この子は捕獲した時に右手首の異変を管理ボランティアさんが気づきまして
良く見ると折れているのが分かりました。
捕獲器にも少し血がついていたので
まさか、捕獲器骨折?!暴れたしなぁ・・・って思ったんです。
で、レントゲンを撮ってもらったところ・・・
TNR赤羽根22シャムMIXオス3
かなり前に骨折して既にその部分がくっついていました。
つまり折れたじょうたいでくっついているって事で
治しようも無く・・・
血は過去に骨折した箇所が曲がったままくっついていて
折れた部分がの付近にある皮膚がかさぶたになっています。
そのかさぶたが取れたためでした。

この子は餌やりさんが違うのですが
その人も折れたままにさせていたとなれば
このまま生きてもらうしかない状態でございます。
5キロ台の大柄猫さんですから
十分ご飯の量も足りているようですし
このまま頑張って外猫さんとして生きてもらうことにしました。

レントゲン結果が出るまでの間、
保護して治療をしないと・・・とか
色々と悩んでいてまず入院だけど暴れん坊だと難しいし
断脚という選択肢も視野に入れて
どうしようか、どうしようかとハラハラしていました。

骨折していなかった事が分かって
安心したけど過去の骨折が原因というのが
ちょっと心痛む瞬間でございました。

TNR赤羽根22シャムMIXオス


「私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。 茅ヶ崎市内のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、
公益財団法人どうぶつ基金から80頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。

公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。」
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| 2013年度 どうぶつ基金【行政枠】 | 05:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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