Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎市と飼い主不明猫対策として協働事業を行っております。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

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【募集終了→みなしご救援隊栃木拠点へ移動】お宮ちゃん H26年9月12日保護 3~5歳くらいの白キジ猫さん。 7/19情報更新

2015/07/19情報更新

本日、犬猫みなしご救援隊栃木拠点のスタッフさんがお迎えに来てくださいました。

苦渋の決断と言ってもいいでしょうか・・・。

預かりさんの負担、お宮ちゃんの今後、
色々と考えて新しい家族探しと同時に新しい一時預かり先を探していましたが
1件もお問い合わせが無い状態でした。

このまま預かりさんに負担をかけるわけにもいかず
かといってお宮ちゃんにとっても預かりさん宅での生活では
満たされない気持ちが続いて毛を毟るという行為は続き・・・

保護主さんに相談をして
こちらからの提案としてみなしご救援隊さんに終生飼養をしていただくことにご理解頂き、
今日、みなしご救援隊さんにお迎えに来ていただきまして
預かりさん宅から片道5時間の道のりを頑張って
移動が完了いたしました。

CIMG7997.jpg
移動が嫌いだしケージも嫌い、キャリーも嫌いっていうお宮ちゃん。
ギャオギャオ泣きまして。
ごめんね。。。もう少し私に力があれば・・・。。。
お宮ちゃんみたいに猫が苦手で自分だけをいっぱい可愛がってくれる人のもとに
移動させてあげられるんだろうけど私の力不足です・・・ごめんね・・・お宮ちゃん・・・。
CIMG7998.jpg
保護主さんにも申し訳なかったです・・・
預かった以上、依頼として受け入れた以上は
この子のために新しい家族を見つけてあげたかったんですが
この子を満たしてあげられる家族を見つけてあげられず
更に言えば新しい預かり先の確保も出来ませんでした。
ごめんなさい・・・
CIMG8000.jpg
みなしご救援隊さんのところは
沢山の猫さん、犬さんが居ます。
なのでまずは1匹で少しずつ新しい環境に慣らしてもらって
少しずつ仲良しになれる猫さんが見つかればと思います。

毛を毟る行為はストレス反応。
人に甘えたかったはずなんです。
でも預かりさんも多忙の中、お世話をし続けてくださいました。
お宮ちゃんにとってはもっともっと甘えたい。
もっと一緒に過ごしてほしいって思っていました。

保護主さん宅にいたときは
それほど人間に依存していなかったようだったんですが
こちらに移動してきてからは人間に依存することを覚えました。
他の猫が居ない事が寂しいのかと思ったらそういうわけでもなく
人に甘えることが大好きだって気づいたのかもしれません。


雨の日もズブ濡れになりながら外にいたお宮ちゃん。
なんとかこの子をお家の子にって願って一生懸命お宮ちゃんのために色々と尽力してくださった保護主さん。
保護主さんのお家の子との相性が悪くて
手放さざるを得なかった状況はとてもつらかったと思います。

お宮ちゃんにとって人間っていう存在は
やっぱりとっても幸せな存在だと思います。
人間=虐待して怖い存在という認識は無くて
そばに居てほしい、もっと自分だけを見てほしいっていう存在になっていました。

預かりさん宅での生活の中で
更にその思いは増していったんだろうなと思います。

私としても
今日の日を迎えるのが
とても心苦しくて
お宮ちゃんを引き渡して
はい、おしまいって思いたくなかったので
見学できないかご相談しましたが
お断りとのことでした。

スタッフの方から「代表に相談してみてください」って言われたんですが
通常は見学お断りという事なので
理由もなんとなくわかるので
仕方がないなと思っています・・・。

今度お届けで栃木拠点に行ったときに
少しは見せてもらえるんだったらいいんだけど
それもダメみたいです・・・

ん~。。。。勉強させてもらうには
まだ壁が高いっす。。。

終生飼養ということですから
みなしご救援隊さんの子になったわけですし
感染症予防の事もありますし
引き取られた以上は
会えない。
その意味は
なんとなくわかります。。。

根気よく交渉してみようかな。

お宮ちゃん、ごめんね。
本当にごめんね。

どうかみなしご救援隊さんの栃木拠点で
仲良しになれる子との出会いがありますように・・・。

うちから卒業させてあげられなくてごめんね。。。




2015/06/15情報更新

お宮ちゃんの預かり様よりSOSでございます。

お宮ちゃんの一時預かりさんは朝早くから夜遅くまで働いていらっしゃる為
甘えん坊過ぎるお宮ちゃんのケアが厳しいと判断されました。

とても構ってほしがるそうで
長時間のお留守番がお宮ちゃんには少し寂しくなってしまったようです。

他の猫さんと仲良く出来れば預かりさん宅の保護猫部屋の子たちと一緒に出来るんですが
ちょっと猫が苦手なのか、うまく仲良く出来ない子なので
保護猫部屋にも入れず、預かりさん宅の1Fを自由にさせていました。

ストレスが溜まると毛を毟る癖があり
それが未だに止まっておりません・・・。

里親さんが見つかるのが一番良いのですが
そうすぐには決まらない成猫でございます・・・。
お宮0225-2

一時預かりさんを探しております。
出来るだけ早く対応したいので
急募という形をとらせていただきました。

フードや砂、ベッド等お宮ちゃんが必要なモノはすべて保護主さんとこちらでご用意いたしますので
預かりを行って心のケアをしてくださる一時預かりさん、もしくは里親様を急募致します。
よろしくお願いいたします。

とても甘えん坊なおしゃべりさんです。


2015/05/22情報更新

保護されてから8カ月。

預かりさん宅に移動してから3ヶ月。

お宮ちゃんの近況でございます^^


すっかり落ち着いてます。
おみや1

毛を抜く動作はたまに見せますが…。

おみや2
のんびり座ってると私の前に来てゴロン「撫でて~」って感じで催促してきます。
おみや3

とにかく撫でられるのが好きみたいです。

おみや4


お宮ちゃん、預かりさん宅で1F部分をわがもの顔で利用しております(笑)
2Fは他の保護猫たちがみんなで一部屋使ってるんですけど
お宮ちゃんは猫が嫌いというか興味が無いというか、
関わりたくないらしく、イヤだって言ってるので
1匹で1Fで生活させてもらっています。

甘えん坊さんなんだね~♪

片目の白濁があり、視力が少し弱いと思われますが
他の子たちと同じように元気に問題なく生活できております。

素敵な家族に巡り合える日を
胴を長くして待っております(笑)

良縁カモーン!!!



2015/03/14情報更新

2月22日に保護主さん宅から新しい預かりさん宅へ移動しました。
保護してから半年。
お世話していた人からも飼い主さんからも問い合わせが無く
保護猫さんとして新しい家族探しをすることになりました。

仮名はお宮(おみや)ちゃん。
保護主さんがつけてくれました。
CIMG4636.jpg
移動中ずっとニャーオォニャーォォ!って鳴いて
文句ブーブー言ってたお宮ちゃん。

CIMG4637.jpg
ケージが大嫌いな子なので
ケージ無しでの生活をさせてもらうため
そのままリビングに。

CIMG4639.jpg
お気に入りの場所は
そのうち自分で見つけるので
ゆっくり見守ってもらうことに。

預かりさんからの2月25日の報告
お宮0225-1

お宮ちゃんですが、今朝やっとウンチをしてくれました。
コロコロの良い感じでした。
お宮0225-2
食欲もあり「ウェット少ないなぁ」…とブツブツ言いながらドライも食べています。
だいぶ慣れてきたのか、リラックスしたような様子も見せてくれてますよ。

お宮0225-3

新しい環境で心配もありましたが
予想よりも早く落ち着いてくれたようです。
預かりさんもノンビリとお宮ちゃんの様子を受け止めてくれております♪

そして3月1日の近況報告。
お宮0301-1
だいぶ慣れてきたようですが、まだ馴染みきれてはいないようです。
それでも食欲はあり、ご飯の催促もしてきます。
食もしっかりしてるので便の方もしっかり出ています。

お宮0301-2
ウチに来て2日目くらいに少し目が赤くなっていましたが、すぐにそれもなくなりました。
それ以降は一度も赤くなっていません。
お宮0301-3
毛を抜く癖はまだ直っていません。まだストレスあるのでしょうか…。
いつもお喋りはしていますが、夜中は特に賑やかで、ずっとお喋りしながら歩き回っています。

お宮0301-4

ということでまだ完全に落ち着いたわけでは無さそうですが
お宮ちゃん、少し繊細な面が強いので
ストレスがあると毛を毟る癖があります。
保護主さん宅でもそうでしたが
自分で毛を毟ってしまいハゲが出来ました。

やっと落ち着いてきたところでの移動ですが
保護主さんのお引っ越しもあり、
このタイミングでの移動になりました。

保護主さんはそのままお家の子として迎えてみようと試みましたが
先住猫さんがどうしてもお宮ちゃんを受け入れられず
更にお宮ちゃんが「ここは私のお家!」って言い張って
先住猫さんを挑発したりと色々あったので
先住猫さんのためにも新しい家族探しをしたほうが良いと判断し
こちらで引き取ることになりました。

お宮ちゃん自身、今迄どんな生活をしていたのかわかりません。
ただ、耳先の水平カットがある以上TNRされた猫さんであること、外猫として生きてきたのだろうと
思われます。

そしてキャリーやケージ、捕獲器等について
異常に警戒心を持っています。
イヤな思い出があるのでしょう。

保護するときもちょっと大変だったし。

色々あったけど
今回こうして保護してもらって
お家で生活することで
お家の中暖かいし幸せ~♪ってわかりました。

雨の日も雨宿りせず濡れながら外にいた子です。
もしかしたら一度はお家を経験していたのかもしれません。
雨宿りを知らない野良猫さんは居ません。

飼い猫だから故に雨宿りを知らなかったのかもしれません。

生い立ちがわからない以上
渡しの妄想でしかありませんが
色々な子たちを見てると
おおよその生い立ちがイメージできます。

この子の目の白濁も
小さいころにカゼを引いてこじらせたことが原因です。
これは一生治りません。
光は感じているが鮮明には見えておりませんので
左から急に手を出したり動いたりすると
ドキっとすることがあるかもしれません。

穏やかにこの先のんびりと生活させてあげたいので
1匹だけでノンビリ生活させてくださる方を探しております。

お留守番は出来ますが
出来れば短い方がイイかなと思っています。

トイレ等のしつけはすべてできますので
問題なく生活できます。

宜しくお願いいたします^^



2014/09/15情報UP

先月ボランティアさんから相談を受けていました。
神社敷地内に人馴れした猫さんが居て
目の白濁、ガリガリに痩せててご飯を強請ってくると。

メンバーさんに何度か見に行ってもらいましたが
日中は出会えず、夜に見に行くと会えました。
お宮

ガリガリだし目の白濁、鼻水、メヤニが酷く
かなり高齢にも思えました。
そして耳カットがありました。
水平カット。これは市内の某病院が良く行っているカットです。

この付近であの病院を使っているボランティアさんが居たかな・・・
わからないなぁ・・・この付近の個人ボラさんはいない・・・

お宮2
かなり人馴れしており、
場所が場所なだけに
この場所で給餌を続けるには無理がある。
かといって・・・ご存じのとおり、保護をできるような環境がCCPにはありません。
でも何とか・・・保護したい・・・・とボランティアさんはご家族にも相談して
どうすべきかを悩んでいました。

ウイルス保有猫だったら?
これだけガリガリなんだから内臓やられてるはず・・・・

どうする?


・・・(--;)

ボランティアさんと頭を抱えながらも
前向きに話し合いを進め・・・

依頼してきたボランティアさん宅に入れてもらえることになったので
保護となりました。

9月6日に保護する予定で15時に現地に行くも
出てこないのでその日の夜に再度保護しに。
でもキャリーには入りたがらない。
嫌な思い出でもあるのかな・・・
賢い子で全然入る気すらないのでこの日はあきらめました。

2週間毎日ボランティアさんが給餌してくれたおかげで
ガリガリだった体は少しふっくらしてきたので
ちょっと安心もしていました。

そしてその帰りに幸生と出会い保護になったんですけどね^^;

そして再度チャレンジした9月12日。
捕獲器で保護となりました。
140913_1648~01

そして13日に病院に搬送。
ウイルス検査、内臓の検査等をしてもらって
なんと!!!
CIMG8559.jpg

高齢猫だと思ってたら実は若かった!
そしてエイズ・白血病ともに陰性!
内臓も問題なし!
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何もかもクリアしてくれて本当にラッキーガールです♪

捕獲器からキャリーに移す時に暴れたらいけないので
洗濯ネットに入れたんですがこれも大人しくしててくれて
診察台の上でも大人しく。。。
CIMG8556.jpg

ただ我慢の限界だったのか診察台の上で放尿。。。
漏れなくオシッコまみれになってしまいました^^;
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帰宅した後にウェットシートでフキフキしました。
そしてボランティアさん宅に搬送。
ボランティアさん宅についたらものすごい雷雨!

危なかったね!
保護できてなかったらこの雷雨でまたびしょ濡れになっちゃうとこだったね・・・

この子は雨の日もずっと濡れながら神社の敷地内にいたんですって・・・。
140913_1943~02
TNRされた猫さんだと思うのですが
これだけガリガリになってるってことは
給餌者が居なくなったか、給餌を停止したか
何かしらトラブルが発生してこの子がご飯を得られなくなったってことです。

こういう子は人間に依存しなければ生きることはできません。
自分でご飯を見つけることは出来ないのです。
ゴミ集積場付近にいることも有ったそうですが・・・

カラスや野良猫によるゴミ漁りは大問題になっている事。
これが続けば猫を駆除する話になってきてしまいます。

そういった意味でも現代社会において
野良猫は自分で生きられるなんてことはほぼありません。

給餌者が居るから生きていけるのです。

この子をお世話していた給餌者を探しています。
若しくは飼い主さんを探しています。

この子を飼っていた、もしくはお世話していた人を・・・

この子がどれだけ餌を求めて歩き回ったかわかりませんが、
メス猫さんですので行動範囲は狭いです。

今はボランティアさん宅で保護継続されていますが
先住猫さんとの折り合いが悪ければ
ずっとそこにいるわけにはいきません。

目の白濁については治ることがありませんので
点眼をしていくしかありません。

とても甘えん坊さんです。
ビビリな面もありますがTNRするような性格の猫さんではありません。

自活できない猫さんに給餌を辞めた後
他の誰かが給餌しなければ生きることはできません。

この子に限らず
今給餌している方、どうか覚えておいてください。

その子には貴方しかいません。
ご飯をもらってお世話してくれる人はあなたしかいません。
だから給餌をするなら最期のときまでお世話をしてください。
そしてその時には必ず不妊手術をしてください。

それが給餌者の責任です。

ウチの子じゃないわよって給餌者さんは良くおっしゃいます。
でも餌を与え管理している時点で飼い主と同じ責任が発生するんだと感じてほしいです。

この子は体調を整えつつ
元の飼い主、給餌者を探します。
3か月以上経過しても見つからない場合は
里親探しを行います。
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