Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎市と飼い主不明猫対策として協働事業を行っております。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

3/18実施 Y地区TNR報告④

2015/03/18実施報告

2014年11/29オス1匹・メス1匹(片側卵巣なし)で現場の状況が不安だったところの子猫2匹の再チャレンジ。

両性具有
黒白 メス

1才になる前にTNRをしたかったので
正直捕獲できてホっとしました。

何度も通って捕獲できずにいたので
正直ダメかと思うくらい・・・

CIMG5322.jpg
11月にTNRしたときのオスとメスのうち
メスは留まらずご飯だけ食べにくる状態になっているそうです。
そんでオスは・・・と言いますと。
CIMG5313.jpg
娘たちと一緒に生活していて
一緒に遊んだり、一緒に寝たりしています。
CIMG5300.jpg
お父さんは毛艶が良くなくて
冬の寒い中なのに薄毛・・・

そしてTNRした娘猫さんは・・・
手術後に病院から連絡があり
「両性具有でした」と。

前回TNRしたお母さんは片側の卵巣・子宮無。
奇形だろうと思っていたらその娘まで・・・

ちょっと色々勘ぐってしまいそうな状況に。

放射性物質とか、脳裏に・・・よぎります。

実際原発事故後、4年目になった茅ヶ崎で奇形と思われる生殖器異常の子が今年度だけで3匹。
福島県では相当数の異常な胎児が出ているときいていますので
特に汚染物質と距離の近い猫や犬、牛や豚等の胎児の状況、生殖器の異常というのは
増えてきているはずです。
しかし公にされていないのは
それだけの理由があるんでしょうけど・・・

人間も胎児の奇形が出ているのに公にされていない。
流産・死産・堕胎、それが増えているのに公にされていない。

国が本当のことを言わない限り
苦しむ国民が増えるのに
国は隠ぺいしてばっかで正直信用できない。

茅ヶ崎にもホットスポットはあります。
4年経過していても年間換算1ミリシーベルトを超える地域がポツポツとあります。

それが原因かの因果関係を調べるには
ものすごい労力が必要なので
これ以上は調べませんが
先生とこの子については「要注意現場」として
これ以上繁殖をさせてはいけない地域にしました。
この現場ではこれ以上増える個体は居ませんが
1引きだけ流れのオスが居ます。
その子についてはTNRできていないので
引き続き警戒を続けます。


関連記事
スポンサーサイト

| 2014年度【協働事業 TNR実施報告】 | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://chigasakicatprotect.blog.fc2.com/tb.php/667-f0c3405f

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>