Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎市と飼い主不明猫対策として協働事業を行っております。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

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12/28実施 N地区I邸 TNR⑥ 黒白 メス成猫 協働事業

2015/12/28実施報告

捕獲時詳細は代表ブログにて♪
CIMG1034.jpg

黒白 メス
不妊手術済み フロントライン、耳カット
この子も血尿出てた子。
②③⑥⑨番の子が血尿組・・・。
血尿の子多すぎ・・・。

CIMG1078.jpg
この子も大人しかったけど
リリース時には
「早く~!早く~!!!!」ってリリース催促してくれた♪

CIMG1079-1.jpg
リリースしたら超マッハでお家に戻っていきました。
夕方見に行ったときにはもう居なくて
ご飯もしっかり食べて寝床に帰ったらしい。。。

仕事が早い子でございます。

お父さんは4番の子だろうかって位
尻尾の長さとかも似てて
血縁関係は有るんだろうな~。
兄妹だったりして。

この子は出産経験は無いっぽいから
出産経験せずに成長できたことは本当に
この子の寿命を大きく左右します。

交尾するだけで
ウイルス感染の危険性がグーンとUPしますからね・・・。

妊娠・出産は
いくら安産な猫と言えども
リスクが高いんですよ。
特に外猫さんは・・・。
流血戦のケンカさえしなければ
エイズ・白血病の感染は防げます。

ただし外猫さんですから
ストレスに晒される状態です。

だから外猫さんは
短命なんです。

交通事故の確率も完全室内飼育の子と比べたら天と地の差。

北海道みたいな雪国では
野良猫がほとんど居ない理由は
凍死したりほとんどの子が冬を越せないからだそうです。

茅ヶ崎は温暖な気候のお蔭で
冬に凍死する子よりも交通事故死する子の方が多いけど。
どちらにしてもこの現場は多頭現場なので
飛沫感染系の病気が流行ったら
あっという間にみんなに移ります。
ワクチンも打ってないし。

完全室内飼育とワクチン接種の重要性は
私たちボラが一番実感してると思います。

ワクチン1本打ってるか打ってないかで
保護猫の命が左右されることは
身をもって知ってる人の方が多いと思うから・・・。

外猫さんは1才超えていれば
ある程度の免疫力は付いてるので
乗り越えてくれたらば長生きできる可能性はあるけど
病気によって命を奪われるよりも
交通事故や人為的に傷つけられること(毒餌まかれたりとか暴力によって)で
命を奪われることの方が多いですね・・・。

だからこそ不幸の連鎖を止めるためにも
TNRするのです・・・。
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| 2015年度【協働事業 TNR実施報告】 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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