Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎市と飼い主不明猫対策として協働事業を行っております。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

5/4実施 A地区⑥ TNR実施報告 茶トラ(アメショ柄) オス 中猫 【管:2016-0012】

2016/5/4実施報告

当日の色々な出来事は代表ブログをご確認ください。。。

⑥-2
茶トラ(アメショ柄) オス 中猫
去勢手術 フロントライン 耳カット

⑥-3
どうして野良猫の中にアメショ柄がいるんでしょーか。
アメショは日本猫じゃないぞ。。。

まぁこの子がこういう姿で野良猫をやってるってことは
どこかのお父さんかお母さんがアメリカンショートヘアーで
この現場のお母さんと交配したことが原因だと思います。

現場にアメショの成猫は居ません。
なので去勢していないオス猫がここに流れてきた可能性はありますね・・・

この子がもし
ペットショップで売られてる子たちと同じケージに並べられたら
30万近い値段が付いたでしょうネ。。。

でもこの子は野良猫さんです。
お父さんもお母さんもわからないので
血統書もありません。

何が違うんだろうか。


この子ももし
もっともっと早くに保護させてもらえてたら
きっとステキナ家族の元で今頃ヘソ天で寝てただろうに・・・


野良猫ですから
ヘソ天でなんて眠れません。

常に外の音、臭いに敏感になって生きています。

龍太郎が保護された日。
龍太郎は初めてフカフカのベッドで
爆睡できました。

本当に安眠なんてしたことなかった。

音を聞き分けておかないと
餌にもありつけないのが管理されていない現場の野良猫です・・・

餌の時間を1回でも失えば
次のご飯がもらえる時間まで丸一日、いや、それ以上待たなければならないことだってあります。

お腹がすいても
ご飯が無い。

草を食べる。
虫を食べる・・・

生き延びるために・・・。


そんなことしなくていい生活を彼らにも与えたかった・・・。

今の私に出来ることは
この子たちが生きている現場の
環境改善と給餌者の意識改革。

幸いにも給餌者は
自分が餌をあげたことで今に至っている現実を
見つめることができ始めています。

この子たちが生き延びるには
安心して生活できるようになるには
給餌者を育てないといけません。。。
関連記事
スポンサーサイト

| 2016年度【協働事業 TNR実施報告】 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://chigasakicatprotect.blog.fc2.com/tb.php/880-96cf5429

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>