Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

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8/13実施 YK地区⑦ TNR実施報告 茶虎 子猫 オス 【管:2016-0032】

2016/8/13実施報告

この子も片目がメヤニすごい。
くっついちゃう。
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悪化すれば眼球が溶けてなくなることだってある。
片目がなくなれば野良として生きていくのは非常に厳しくなります。
CIMG3072_201608150027135be.jpg
4~5カ月位の子猫さん。
非常に気が強くて
シャーシャーすごかった。
CIMG3077.jpg
子猫なのに
シャーシャーすごい。
そんな思いをさせるTNR。
何のためのTNRなんだって思ってしまう。

同じくらいの体格の保護猫を抱っこしてれば
ゴロゴロ甘えてデレデレになるのに。

この子はこの先にくる
真冬の寒さとも戦わないといけない。
保護猫みたいに
寒暖差なんて知らんわーって言いながら
雪とか知らんし!とか言いながら
オフトンでヌクヌクしながら
毎日お腹いっぱいご飯をもらって
新鮮できれいなお水を飲んで
飼い主さんにめいいっぱい甘えて我儘言える環境とは
天と地の差なわけで。

同じ猫なのに。
保護してもらえるかTNRになるかのこの大きな差を
重く重く感じながらTNRしても
給餌者さんはそんな事感じない。

完全室内飼育してもらえれば
交通事故死も無い。
毒餌で死ぬことも無い
病気になっても治療してもらえるけど
この子たちは自分たちの力で生き抜くしかない。

矛盾だらけのTNR。

早くTNRなんてしなくて済む茅ヶ崎になってほしい。
そればっかり感じてしまう。

ごめんね。
頑張って生きるんだよって言いながらリリースします・・・

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| 2016年度【協働事業 TNR実施報告】 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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