Chigasaki Cat's Protect

茅ヶ崎市内限定で活動している猫専門保護団体です。茅ヶ崎に住む野良猫のTNR活動(捕獲→不妊・去勢手術→リリース)及び保護した猫たちの里親探し、猫飼育に関する啓発活動を行っています。 2011年6月活動開始。 茅ヶ崎の野良猫達を守ろう・見守ろう・増やさない。依頼などはchigasakicatprotect@yahoo.co.jpまで。

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8/15実施 D地区(H邸)① TNR実施報告 キジトラ オス 成猫  【管:2016-0039】

2016/8/15実施報告

黒猫母さんの息子だと思われる子です。
お母さんと一緒に居るんだけど
今お母さんが育ててる場所とは別の場所。

お母さん心配性なのか
今育ててる子猫を育てながらも
合間を見てこの子のところにも来ています。
CIMG3119.jpg
片目が白濁しています。
光は見えるだろうけど・・・
徐々に失明するかな・・・眼球が溶けてなくならないといいけど・・・
幼少期の風邪が原因です。
濱田邸キジトラ
お母さんと一緒なので
きっと気の弱いオス何だろうと思います。
顔のエラもまだ張ってないから1~2歳くらいの子なんだろうけど。

人懐こいところもあるので
誰かに飼われてたこともあるのかも。

新しい住宅街なので
そこが建つ前に飼われてたのかな・・・
色々な事情があるにせよ置き去りなんて一番やっちゃならん事。

この地区はどんどん新しい家が建ち
5年以内にはもっと新しい住宅が建つと思います。
道も細いので
猫たちにとっては都合のいい環境なのはわかるけど
開発が進めば車の量も増えて
今以上に交通事故死する子が増えると思います。

そうならないためにも
TNRをしてこれ以上増やさない事を進めないと
不幸の連鎖は止まらない。

飼い猫も室内外自由飼育の子が多い地区なので
慌てて首輪を付けてもらったりする状態でした。

古くから住む人と
新しく住む人が
上手く共存するには
糞尿被害を改善しないとダメです。

過去にも色々な地区で
古くから住んでいる高齢者と
新しくたった家に住みはじめた住人とのトラブルで
警察沙汰になった地区もあるくらい。

新しく住みはじめる人たちは
古くから住んでいる人たちにとって救世主なハズ。
古くから住んでいる人たちの多くは高齢者。
何かあったら若い人たちが高齢者を守り救わなければならない状況に陥ります。
災害時なんて一番そういう若い力が必要なのに。

でも、高齢者vs若者という構図が出来上がってしまった地区には
災害時に犠牲者が増える可能性が高く
そうならないためにもご近所付き合いって本当に大事だと思います。

人口がどんどん増えている茅ヶ崎市。
細くクネクネした道が多い茅ヶ崎市。
高齢化が進み土地はどんどんパワービルダーに買い取られ
1棟現場だった場所に2棟、3棟と小さい家が建つ茅ヶ崎。

新しい家が建つと若い世帯が入って来てくれるので
まちは明るくなります。
でもそれと同時に
何故かトラブルが・・・


みんなが穏やかに暮らせるまちづくりをするには
猫だけが問題じゃないことも多々ありますが
猫が問題で近隣トラブルに発展しないためにも
TNRをすることと給餌管理をして
糞尿被害を極力出さない努力をしていかなければなりません。
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| 2016年度【協働事業 TNR実施報告】 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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